[2007年09月28日(金) ]
前回の日記に書きましたが、今日が前歯を削る予定の日でした。
しかしひるみ止めに。
というのも昨日「差し歯」でグーグル検索したら色んな「差し歯の悩み」がでてきて、やれ膿んだの、中が虫歯になったの、激痛がするの、歯茎が黒ずんだの、色んないや〜な現実を知ってしまったのです。
恐怖に打ちひしがれ「まだやらん!!」となってしまいました
で、色々色々色々疑問が生じたので、削りに行くのはやめたけどカウンセリングだけ受けてきました。
うーん、少しは気が晴れて安心したはしたけども・・・。けれど歯を削るというリスクは変わらず、歯医者さんもよく考えてまた来てくださいって言ってたし(当たり前だよね、健康な歯削って一生そのままなんだもん)、なんかやっぱりまだ怖くていざ実行には移せないなあ・・・。歯並び悪いからいずれはやりたいと思ってるけど。ただ地震がね・・・。大きい地震が来たら差し歯が取れようが中の歯が虫歯になろうが歯医者いけない。そのまま悪化して結果抜歯することになったら、最悪だなあ、本当文字通り最悪だなあと。
まあこんなこと考え出したらキリないんですけど。
でも真剣に考えてるんです。大事なことを焦って下手な決断したくないし。
うーん、疲れる。堂堂巡りは。
[2007年09月20日(木) ]
来週の金曜日でこの前歯ともおさらばか・・・。
多分差し歯になります。
上の前歯2本削って、作り物の歯をカポッとはめるというものです。
そりゃあ自分の歯でいたいけど・・・でも、もしワイヤーを使った本格的な矯正治療となると、前歯は削らなくていい分、糸切り歯の隣の臼歯を左右1本ずつ抜かなきゃいけないと言われ、結局何か失うことになる。だったら抜かずに済んで手っ取り早くてお金の掛からないものがいい、ということで、差し歯に。まあ最初からワイヤーの治療をやる気は全く無かったんだけど。
それにしても不安だなあ。来週の金曜日、1時間以上掛けて麻酔、削り、神経抜きをやるそう。麻酔なんて本当久しぶり。怖いわ寂しいわで私の心は潰れそうです・・・。今からこんなに不安で、当日や前日は一体どんな心持でいることだろう。嫌だなあ。せめて入れ歯にならざるを得なくなるまでは、ずっと自分の歯で居たかった。別に自分が悪かったわけじゃないのに・・・ホロリ。
[2007年09月09日(日) ]
おなじみ?ウルルンシリーズ第3弾です。
逆にこのシリーズ以外で学校の話は殆ど出ません。ネタが無いからです。
さて、今回はタイトルの通り試験についてです。
ちなみに今日受けてきました!
この時期に行う試験を「中間試験」といい、今年度初の試験です。
次回の試験は1月か2月。これが「年度末試験」で、つまり年度を通してたった2回大きな試験があるだけです^^;
私の通う学校は普通科と選科があって、普通科は普通の全日制のように全ての科目をやって、ちゃんとクラス分けもあり、3年間終えれば高卒になるのですが、私の所属する選科は1年次から3年次の中から自由に学びたい科目を選ぶというもので、当然クラスにも所属せず、高卒にはならないマイナーなものです。
で、多くの場合普通科と選科は別々の時間に、別々の教室で試験を受けます。
昨年何故か英語だけ普通科と一緒に試験をうけたのですが、その時は非常にちゃんとした試験でした。きちんと英語の用紙だけ配られて、先生が一人一人生徒証を確認して、早く終わろうが試験終了の時間までは教室をでられないというもの。
つまり、正常な試験の形。
何でわざわざこんなことを説明したのか・・・といったら、それは選科生の受ける試験の形がめっっっちゃくっっちゃテキトー
だからです。
まず、どの教室で試験が行われるのか予め詳しく聞かされてない。
で、テキトーに「ここかな」と思ってその教室に入る。その後試験開始時間5分前くらいに「下年次科目の試験は3Aの教室で行われます」という放送が選科生宛に流れ、やっぱりここかと確認する。で、先生が3人入って来る。
先「はい今から科目読み上げてテスト用紙配ってくんでちゃんと聞いといてよー。自分の受ける科目は手挙げてねー」
先「国語表現〜」「数学T〜」「現代社会〜」「物理〜」
生「先生これ違います。これ数学Tです。僕数学基礎です」
先「まだ配られてない人〜。地理?世界史・・・」
先「あれ?数Tってどこにある?地理ここ ここ ここ ここ」
・・・要は、自分の受けている科目の試験用紙をいっぺんに貰って、それを自由な順序でこなすというものです。この段階でもう普通そう無いですよね。
しかも「まだ問題ウラ向けといてねー」って言ってるのに皆もうめっちゃ問題見てるし。そんでもって先生もまたそれを一切注意しない。
なんだかあやふやなまま始めが掛かり(そしてそれは予定開始時間より10分は遅かった)、やる、やる、やる。一応1教科の人は何時まで、2教科の人は何時まで・・・と黒板に書かれています。1教科50分くらいだったのかなあ?見てない。制限時間という響きももはやゆるーい。
で、更に驚くはラストシーン。試験開始から30分経過したら、科目数に関わらず全部できたと言う人はサッサと帰れるようになってるんです!!で、大半の生徒がその途端にワラワラーッ!と立ち上がって並んで全部提出!帰る!
・・・私もその一人です。
日本史と世界史の2教科でしたが30分程で提出して真っ先に帰って野球観ました。
これが私の「高校」、「中間」です。
なんかこんなふうに書くと楽ばっかやってるみたいだけど、そんなことないですよ、ちゃんとこの一週間テスト勉強していました。
・・・しかし選科生に対していい加減だな〜。
もっとちゃんと扱ってよ

[2007年09月07日(金) ]
本屋をうろうろしていたら『インド式数学』みたいなことの書いてある本がいっぱい置いてありました。
「インド」にちょっと弱い傾向のある私は、何冊かパラパラめくって見てみました。
・・・ふ〜ん。
・・・う〜ん?
・・・へえ〜!!
まあどの本も似たような中身ですね。違いが殆どわかりません。
ただ中には二桁の掛け算のやり方が載っていて、これは面白かったです。「へえ〜!!」となったのはココ。
小学校で教えてもらった筆算(上下に並べて一桁づつ掛けて最後に足すやつ)とはちょっと違うんですよね。だからわざわざ本が出てるんでしょうけども。
やり方も分かりやすくて簡単だったんで、今度これ使ってみようかなーとか思いました。・・・二桁の数を掛けるときがあればですが。
インドが好きで数学が苦手な私にはちょっと気になる内容ですね
それにしても、算盤習ってる子は今やっぱりちょっと少ないのかなあ??
私は一応小1から小3まで算盤塾通ってました。
数学は苦手だけど、暗算ができるのは明らかに算盤のおかげ。
多少大きい数でも足し算引き算なら電卓なしで暗算できるので、本当にベンリ。
(例えばお小遣い帳つける時とか、3桁4桁の暗算になるけど集中すればやれる)
しかもあれ今思うと、絶えず指動かすから多少脳の刺激
にもなりますよね?
算盤は確かに渋いけど、すごく役立つ。あの渋さがまたいいじゃん。
珍しく数学関連のことを考えた一日でした。
ところで台風9号
は凄まじかったようですが、静岡にあるZ会は大丈夫だったのでしょうか??コンビニとか水浸しになってましたね・・・大変だ。
しかも台風が去った今日はものすごい日差しでした。
[2007年09月06日(木) ]
ってゆうとちょっと大げさですが・・・。
現代文頑張っています。
高校受験してないし、高1の時も国語受講してなかったし、いまいち始める時期をずっと損ない続けてきて、最近漸くゼロから始めたという状態
つまり中学2年か、そこら辺以来の現代文というわけで・・・(!)。
で、古本屋で105円で講義型の解読法的参考書を買って、6日間集中して講義(文章)を受け、今日一冊終えました。骨(コツ)をちょっとつかみました。これからは一日一問は現代文やっていこうと思います。
あとそれから、朝ごはんの直後に「脳を鍛える計算ドリル」っていうのをやり始めました。
本当に簡単な内容なので、純粋にやるのを忘れさえしなければ苦もなく続けられそう。所要時間も2分くらいだし。簡単な問題をスラスラとスピーディーに解くことが要らしい。難問をじっくり考えるのって頭痛くなるから脳を酷使してるように感じるけど、意外に脳はあんまり働いてないんですね。
実はこれ一昨年だったか、母が祖母に「敬老の日」のプレゼントとしてセットで贈ったうちの一冊なんです。他にシリーズの「脳を鍛える音読ドリル」と、「脳を鍛える名作読本」がありました。※3冊とも本のタイトルはあやふや。
音読ドリルは漢字の書き取りとか少しだけやった形跡があったけど、それ以外はまっさらな、明らかにやってないだろってゆう状態だったので、今回計算ドリルを拝借。
まず始める前に自分の脳が現在どのくらい機能してるかをチェックするんですが、そこで2分間で単語をいくつ覚えられるかというのがあって、30個中27個覚えられました。一人静かに「おお〜っ・・・」(笑)。ダテに普段から単語覚えとらんわい!!
1から120まで声に出すのはちょっと遅かったけど^^;
それからついでにもう1個新しく始めたことを言うと、背の伸びる運動ね(アイタ〜・・)。
これお風呂上りに5分弱
[2007年09月03日(月) ]
最近めっきりネタがなくて何も書くことがありません。
痩せた。夜眠れない。今日も朝6時近くまで寝れなかった。
どうも布団に入ると色んなことを考えてしまうらしい・・・昼と全然ちがうことに頭が支配される!!
昼勉強して
夜悩む。の繰り返し。なんとかならんもんかねえ。
寝てると色んな像(?)が浮かび上がってくる。「ああそうか・・・いけるかもしれない」とか「やっぱり早くやらな!」とか「これだ!」「どんどん浮かんでくる!すごいやつが!」とか、こんなんなんでそりゃ寝れるわけない。
最初はひたすら頭が悶々としていて、一瞬酷いようなことを考えた。そしたら突然絵画的な少年の像が現れて、頭の中の目にハッキリ映った。誰の絵でもなくて、ちょっと漫画的要素も含んでるような。ドラえもんみたいな真っ青の瞳で、顔が細長くて、短い金髪はウエーブ。襟付きのスモックみたいなんを着てる。で、鼻が手塚治虫先生の描くような、異常にでかく丸い鼻。全体の雰囲気としては『赤い髪の若い男』に似ていたように思う。これが灰色をバックに現れて、私は自分を反省した・・・。ああやっぱこんなこと考えたらいかんよなと即座に思った。
やっぱり昼と夜とは違う。一人の人間が別人みたいになる。