[2007年08月01日(水) ]
ロッ●リアで友人と2時間。粘ったりましたよ100円のシェーキで。
ずっと相手の悩みに終始した・・・詳細は書かないけど
今の女子中高生がギャルとしてなんとか切り抜けるには
・病的に明るくあること
・「キモイ」などの一つや二つサラッと言えて尚自分が言われてもサラッと流せること
・バカである(あろうとする)こと
・ある種の残酷さがあること
こんなんなのかなーとか思いました。違ってたらスミマセン。多分ちょっと極端です。
「あいつキモイ!」
「なんかされたの?されてないんならさあ、なんで?皆ちょっとおかしくない?」
「なんもされてないけど、キモイからいいんじゃない?」
↑はいつか実際に交わした会話。
それまでそれなりに仲良かったコでも、こーゆうふうに軽率に他の人間を踏み潰す発言をしたので
すっごく軽蔑した。見損なった。
でもこんなことで一々憤慨してたりするようでは、今時ハッキリ言って集団としての学生生活を「楽しむ」ことは難しい、そう思う。
別に特別荒れたグループに入ってなくても、ある程度の妥協が要る。
ある程度残酷でないと疲れる、やってられない。
「その少年の残酷さで」という言葉が本に何度か出てきたけど、そんな感じ。
自分のSな部分を楽しんでいるような。
10代って大変だなー。残酷で傷つきやすいんだからね。八方塞。
きっと私も残酷。「キモイ」とか言うのとは違う面で。で、何かと引っかかるし。
思春期は一種の精神異常だっていうらしいけど、ホント面倒。
もうよく分からないけど、思春期の苛立つような気まぐれさには散々振り回されてきた。
皆振り回し、振り回され。
なんだか、話聞いて頭が疲れてしまって、こういう日記書いてみたけど
滅茶苦茶なこと言ってたらゴメンナサイ