[2007年02月28日(水) ]
久しぶりの更新です(^^;)
高山行ってきました!
これこれ。ラーメン
大きくなってから初めて高山に行った時になんとなく入ったラーメン屋なのですが、
最初これを食べた時はもうカルチャーショックと言うかなんと言うか
「えっっっ、チャーシューってこんなに美味しい食べ物だったの!??!!」
と腰を抜かすほど驚きました。見事にとろけます。忘れもしない中2の初夏です。
あとにも先にも、これほどのラーメンにはお目にかかっていません。
いつもは着いたらすぐ食べに行くのですが、今回は行きの電車の中がモアモアに暑くて食欲が減退したため、翌日の昼、帰りの電車に乗る前に食べることになりました。
店に入った途端まず目に飛び込んできたのは若者の集団合計三組(推測)。
男の集団二組と女の集団一組で、狭い店内がいっぱいなのでした。
一つだけ空いていたテーブルに無事着席したものの、これまでになく落ち着きのない店内、初めて感じる居心地の悪さ。
「アー、やっちゃったよ」と心底思っているうち、一方の男集団の一人が女の集団に
「お姉さん達どっから来たの?」

ラーメン屋でナンパをすなっ!!!!!そんでもって女ものるなっ!!!!!
「ナンパ成功した」
うるせぇ!!!!
・・・と多少トラブルはあったものの、今回は無事一泊二日愉しく過ごしました。
ホテルの温泉
も最高に気持ちよく、狙っていたご当地キューピー、“飛騨牛キューピー”もゲット。
昨年の3月中旬に行った時はどえらい吹雪で尋常じゃない寒さだったのですが、
今回は雪の積もった残りも殆ど無く、日中はとても暖かかったです。
しかし疲れました。
帰りの電車では靴を脱ぎ、座席の上で膝を折りたたんでスヤーッっと眠りました。
[2007年02月17日(土) ]
Z会には入段制度というのがあって、答案の成績をある程度とると段が貰えます。
初段から始まり四段が最高で、段を獲得するごとに小さい賞状と副賞が貰えます。
(2007年度から少し制度が変わるそうです)
そして現在E1H(高校基礎科 英語ハイレベル)を受講している私ですが・・・
三段獲得しました!
本当は四段を目指していたのですが、もう無理ということになってしまいました
でも十分ですよね。嬉しいです。
普段別に成績がどうのとかで誉められることが特にない環境なので、この制度は結構励みになります(^^) しかも貰える「副賞」ですが、これが意外と実用的でかなりいいんですよね。
ほぼ毎日使ってますよ!何なのかは段を取ってのお楽しみということで。
E1Hの答案も残すところあと1枚。最後まで頑張って、来年度も引き続き頑張って参りたいと思います。
[2007年02月16日(金) ]
今歯医者から帰ってきたところです。治療ではなくて歯のクリーニングをして貰って来ました。それにしても・・・痛い。結構大量に出血させて頂きました。口をゆすぐと吐き出す水が赤茶色なんですね。もちろん口中ほのかに血のフレーバーが。おもくそ歯茎ガリガリガリガリ・・・・やられました。治療じゃないと思ってなめてかかったら火傷しますね。
でももう今日でひとまず終わりました
(余談ですが前歯差し歯になるかもしれません。)
そして歯医者のついでに数学最後のリポートをポストにイン!
リポートって学校の宿題のことです。これで数学の呪縛から放たれた・・・!
数学は現代社会の次に苦しめられた教科です。スッキリ爽快
そして近所の駄菓子屋で固形のりアンド蛍光マーカーをゲット。
なんと私この駄菓子屋の100円券を7枚、つまり700円分持ってるんですね〜。
のりが120円(高っ!)でマーカーが100円でした。本当は駄菓子も欲しかったんだけど丁度そのとき小学生の男の子が沢山いて、「16の乙女がこの中に入って一緒に菓子漁るのもなあ・・・」とあえなく断念。
そしてコンビニで某求人情報誌〜名古屋版〜をゲット。早速いいとこ発見!
果物のフレッシュジュースを売るバイト。結構いいかも。果物剥けるようにならないかんけど。練習しますわ!
・・・とまぁ今日はこんな感じで地元をうろついた一日でした。
[2007年02月14日(水) ]
今月(2月)の26、27日と高山に行って参ります

去年は一年でなんと3回行きました。郡上八幡に土岐のアウトレットも行ったし、とにかく岐阜三昧で。
岐阜県好きです。あの自然と、適度な都会感の絶妙なコラボレーションがいい。綺麗な川が流れてて景色もいい。対して我が家のすぐ傍を流れる堀川の汚いこと。
名古屋から日帰りで行けるし、とにかく高山はとっても楽しいところなのです!
(毎年この季節に行く時はホテルが安いキャペーンを実施していて、1泊交通費込みで一万円という夢のようなプライスなので泊まります。でも安いのは平日だけなので父はまだ泊まったことがない・・・。)
とにかく、高山で何をするのか、高山の何がいいのか、書いてみたいと思います。
(1泊ヴァージョン)
1:電車の旅、および車窓からの絶景
2:着いたらすぐ食べる、これまでの人生で一番美味しいラーメン
3:お参り
4:駅前の古い街並みをうろつく。その際食べ歩く牛串、牛貫、団子、牛玉など。
5:6時頃に某肉専門店に行き、姉、母が焼肉・しゃぶしゃぶを食べ過ぎる。
6:私は焼肉を少し食べただけで苦しみ始める。
7:夜、ホテルからの送迎バスに乗り込み、ホテルに着く。
8:私の胃の調子が悪いので、胃が回復したら温泉に行く。
9:ホテルが高い山の上に建っているので、露天風呂からの眺めは絶景。
10:寝る
11:朝早めに起きて朝風呂に行く。
12:ホテルのバイキングで朝食を取る。オーソドックスなメニューで美味しい。
13:また古い街並みをうろつき、昼頃帰る。
・・・長くなりましたがまあこんなとこです(笑)。いかにも観光客ですね。でも今年は姉がフリーターから正社員になって一緒に行けなくなったので、多少変わって来るところがあると思われます。主に5〜8の下りですね。だいたい元々そんな食べない女3人が焼肉食べた後にしゃぶしゃぶも食おうなんてやりすぎなんですよね。私はいつもやめろって言うんですけどね、高山に来てテンションが完全にあがっているのか、母と姉(特に姉)の食欲は止められないのです。
だから今年こそ、焼肉はパスしてしゃぶしゃぶだけ満喫しようと思います
焼肉で胃がやられてしゃぶしゃぶは全っっっっく食べたことないので
[2007年02月13日(火) ]
現時点で候補に上がっている志望校は3つで、
1つは英米学部が県内トップの難関大学(以下A大学)。
もう1つは外国語大学(以下B大学)。
もう1つは今日新に資料が届いたよく分からないけどとりあえず外国語学部のある大学(以下C大学)。 ※全て愛知県内
今はまだ、どれを選んだらよいやら全く闇の中で、どれも丁〜度良いところと悪いところが組み合わさって、まさに釣り合っている状態。
A大学はかなりレベルが高い。入るのが大変なだけじゃなくて入った後もかなり大変そう。でも地下鉄一本で行けて割と近いので、通学に大変宜しい。
B大学はレベルも丁度良く、学校の内容も凄く興味がある。今一番行きたい学校 
しかし片道3回ほど乗り換えなければならず、恐らく1時間以上要すると思われるのが大きなネック。でも行きたい・・・。
C大学は荒れた天候でない限り自転車で通えるというこの上ない立地条件で、しかもすぐ近くに庭園があるのが魅力。しかし内容にほぼ全く興味がもてない。
・・・まあまだオープンキャンパスも行ってない状態だから、勿論これからもっと色々考えていくけど。どこにも行かない可能性ってのも十分あるし(笑)
何のために行くのか・・・果たして行く必要はあるのか・・・。
何だか脈絡のないテキトーな日記になってしまいましたが、私の大学に対する思いもあまり脈絡の無いもので・・・。とっても複雑な迷い多き若者です。
[2007年02月12日(月) ]
私がZ会を始めたのは高1のことで、それまで小学校6年間、中学3年間は進研ゼミをやっていました。Z会に変えた理由は、好きな英語の実力もっとをつけたかったからです。
私は通信制なので殆ど独学状態なのですが、Z会の予習編やハンドブックを読んで、市販の薄い問題集(英文法 初・中級/日栄社)やZ会の付属の教材などもやれば、ハイレベルでも十分対応できます。
東大や京大、その他難関大学合格生を沢山送り出しているZ会。
それゆえZ会には「物凄く難しい」イメージ
があるようですが、レベルを選べばじっくり苦手に取り組んでいくことも出来るし、得意な科目をもっと伸ばしたいと思うならZ会のただ難しいだけじゃない良問でどんどん実力を伸ばしていくことが出来ます。
それに何より・・・自分のペースで出来ること。
添削問題は有効期限(一年間)以内であればみてもらえるし、塾のように決まった時間に出かけたりしなくて済みます。そしてお金も塾などに比べれば安いから負担(金銭的にも精神的にも)も少ないはずです。
つまり、私が言いたいのは、Z会は誰でもやれる
ということです。
例えば、不登校の人や、高校を中退した人、ひきこもりの人。
確かに1科目でも添削の答案を溜めずに全てこなしていくのは大変かもしれませんが、リズム(生活に於いても勉強に於いても)を作るいいきっかけになると思いますし、それで自信がついていけば最高だと思います。
先日「はしがき」という日記で「Z会をきっかけに外国語系の大学に行きたくなった」という内容の文章を書きました。私も最初は「高卒とれたら夢物語やなあ」なんて言っていたのです。でもZ会で英語を勉強して、どんどん分かるようになって、さらにZ会の情報誌『Azest』などを読んでいるうちに、大学に行きたいと本気で考えるようになりました。
Z会は何かを始めるきっかけになります。
「苦手科目を良くしたい」「得意な科目を伸ばしたい」
「好きな科目だからちょっと頑張って深く勉強してみたい」
なにか始めてみたいなと思ったら、私はZ会をお勧めします
[2007年02月10日(土) ]
約半年振りに映画
を観て来ました。「それでも僕はやってない」です。最初は名古屋駅に観に行くつもりだったのが何故かやっていなくて、急遽地方系の映画館まで観に行くことになりました。
もともと気になっていた映画で、「絶対映画館まで観に行こう!」と思っていたのですが・・・凄く面白かったです。面白かったというか・・・勿論笑える映画ではないんだけども・・・何とも言えない重みと、凄みがありました。現実というのは、ときに突然予期せぬ方向に猛スピードで進んでいくことがあるんですね。これは私も身をもって実感していることです。現実の驚異というか、まるで津波の如くですね。実際、この映画は実話に基づいているそうです。
人を動かし、変えることは時に不可能に近い。それは、現実を変えることがなかなか出来ないということだと思います。
そういう意味で、私は真っ先にカフカの「審判」、「中庭の門」を連想しました。カフカの小説が比喩なのに対しこの映画は"本当に起こった現実”ですが、こういった裁判物は、現実という圧倒的な鉄のような存在を的確に表現する、この上ない場面なのだと思います。
残念なのは、こんなに面白い映画があまりに人気が無いらしいこと。
私のほかに客は3組くらいしかいませんでした
(出来ればやっぱり映画館で集中して観るのが良いです。是非たくさんの人に観てほしい映画です!)
[2007年02月09日(金) ]
isobelと名乗る高校1年生です!
が出来ました。
[2007年02月01日(木) ]
coming soon!