[2008年01月30日(水) ]
先日、学校の方から単位認定証が届きました
これで日本史と世界史の単位が取れました。
まだこの前の年度末試験の結果返ってきてないんですけど…
リポートもまだそれぞれ提出するやつ2回分残ってるんですけど…
それでももうこれは取ったものですから。
あとは気楽に残りのリポート出して一年を納めたいと思います(・_・)
ところで祖母に「4月からはもう今の高校辞めるよ」と言ったら、それでも何かはやらないかんよと言われました。
今は色んなことが身に付く時期なのだから、なんもせんとボーッと過ごしたら勿体ないということで。
それは本当にそうだと思います。Z会は引き続き受講しますが、受験勉強以外に、何かやりたいなあと思っています。
祖母は私に近所のスポーツジムに通ってほしいみたいですけど^^;
それにしても、こうして無事単位を取ることができたのも、Z会を受講させて貰っていることも、本当に周りの支えのおかげだと実感しています。
それを実際にやるのは自分自身だけれども、一人じゃそれを始めることも、継続することも困難ですから。
[2008年01月13日(日) ]
終わったーーー!!それはもう単純な意味で。
学年度末試験が今日終わりました


どえれー嬉しいですわ!あともう日本史・世界史各二枚リポート提出すりゃあ単位取らせてもらえる=高認に必要な単位全部揃うでよお。まー授業も出んでいいげなで。まあ〜終わったも同然だて。少なくとも峠は越えたで。あとは降りるだけだに
~
しかし今回試験に向けて何故かいつになくナーヴァスになってました。
受験のことがアタマにあったからかな?この学校のテストが分からんでどーやって入試突破するだ!というのがあったんだと思います。
ここ一週間妙に神経質に(特に日本史)なってました。
で、当日の今日になって「試験を無事受けられるということは幸せだ!」と、気持ちを入れ替え爽やかに瞑想。
結果、手応えよろし
‐‐;
自由だーー!
しかしヒヤッとしたのが、試験開始直前に試験を受けるに当たって登録書?みたいなもんを学校に送る必要があったと聞いた時。出しとらん。でも出してないのは私だけでなく、寧ろそんなもん出してない人が殆どで、なんとか帰らされずに済みました。
「まあ受けるなとは言わんけども」と。
それにしても過去3回試験うけてるけど、今までそんなん全然無かったやん!
中〜途半端な時期に勝手に地味〜に仕組変えられたらこっちが混乱するわ!
いや確かになんか登録書がどーのこーのとプリントに書いてあって実はそれを気にしてはいたんだけど、「来年度」て書いてあるから4月からもまた引き続き在学する人に向かって言ってるんだと思ってました。来年度履修する科目の登録みたいな感じで。年度末試験がどうのなんて多分書いてなかったし。
その登録書とか封筒とか絶対今手元に無いから、もし送られてきてたんなら多分捨てたんだろうな‐‐;
とまあ思った以上に文句が長くなってしまって自分でも残念ですが
年度末試験が終わった解放感というのはなかなかのもので、近くの99円ショップでヘッドホンを買いました。つまりルンルンだったということです。
でもコレずっと欲しかったんです。イヤホンじゃないですよ。ヘッドホンです。ヘアバンドがくっついてる格好のよろしいアレです。
さっき早速試し聴きしてみたので、また後日感想を書きたいと思います

99ショップの後はおにぎり屋
でおにぎり
を購入。でらうまおにぎり
です。
例の如く、目当てのうなぎ巻・やきとり巻はSOLD OUTの模様。札が横チョに除けてあります。
しかし私は知っている、一見売り切れに見えても新たに握ってもらえる可能性のあることを。
そしてしたたかに尋ねる「うなぎ巻とやきとり巻ってもう無いですか」。
「作れるよ。待ってる?」「お願いします!うなぎ2個と、やきとり1個で」
パァァ・・・
地下鉄のホームでおにぎり
のにほひを嗅いで楽しむ。
(帰ってやきとり巻を食べましたが、それはもうこの上なく美味でした。肉の炭火焼感が最高で。)
ところで、きっともうスクーリングには行かないので、今日は何かとサラバの日でした。
会場の校舎、あの地域のあの感じ、おにぎり屋、地下鉄のホーム。
ミーの青春の1ページですね^^
[2007年11月18日(日) ]
私の学校、来年度から選科制度が廃止され、今でいう選科生は単位履修生と改められ、学籍を失うそうです。
まあ来年はもう辞めようとほぼ決めてたのであんまり関係ないですが
どっちにしろ来年4月から私は無職、或いはフリーターとなるわけで・・・。
もはや高校生でなくなるわけです。元々エセではあるんですが。
パルティオの学年表示も中卒になり、Z会の答案にも中卒に○をつけるのでしょう。
私の高校時代って何だったんだろう。自分でもよく分かんないです。
今年度の日本史・世界史の単位がとれたら高認に必要な単位全部揃うので、あとは自然と時が来るのを待つだけになるんですが・・・。
なんか知らんが切ないね。
だけど、高校生でもない、社員でもない、大学生でもない来年の自分が、これまでなんかよりずっと充実した一年を過ごせたら、素晴らしい。
普通の高校生に出来て、私に出来ないことはそれはもう色々あるけど
反対に私みたいな立場だから出来ることもあるはず。
まず、自分の時間が大量にあるから(これがまた辛い時もあるけどね)。
それから来週の連休に家族で広島へ修学旅行に行ってきます
私が学校の修学旅行に行けないから、「修学旅行」だそう。
母が高2の修学旅行で広島に行ったということで、私も広島に行ってみたかったのでそうなりました。家族4人全員揃ってというのも実に4年振りのことなので、嬉しいです。これからなかなか行けなくなるだろうから。
原爆ドーム。
「黒い雨」「夏の花」を読んでいるので、実際に見たりするのはなんだか怖いけど、肌で感じてきたいと思います。
明日はまた祖母の荷物片付けの手伝いに行ってこようと思います^^
引越しの日も決まり、ヒマな私はこれから手伝いに通う予定です。
胃腸風邪が流行ってるらしいので、気を付けます。
[2007年09月09日(日) ]
おなじみ?ウルルンシリーズ第3弾です。
逆にこのシリーズ以外で学校の話は殆ど出ません。ネタが無いからです。
さて、今回はタイトルの通り試験についてです。
ちなみに今日受けてきました!
この時期に行う試験を「中間試験」といい、今年度初の試験です。
次回の試験は1月か2月。これが「年度末試験」で、つまり年度を通してたった2回大きな試験があるだけです^^;
私の通う学校は普通科と選科があって、普通科は普通の全日制のように全ての科目をやって、ちゃんとクラス分けもあり、3年間終えれば高卒になるのですが、私の所属する選科は1年次から3年次の中から自由に学びたい科目を選ぶというもので、当然クラスにも所属せず、高卒にはならないマイナーなものです。
で、多くの場合普通科と選科は別々の時間に、別々の教室で試験を受けます。
昨年何故か英語だけ普通科と一緒に試験をうけたのですが、その時は非常にちゃんとした試験でした。きちんと英語の用紙だけ配られて、先生が一人一人生徒証を確認して、早く終わろうが試験終了の時間までは教室をでられないというもの。
つまり、正常な試験の形。
何でわざわざこんなことを説明したのか・・・といったら、それは選科生の受ける試験の形がめっっっちゃくっっちゃテキトー
だからです。
まず、どの教室で試験が行われるのか予め詳しく聞かされてない。
で、テキトーに「ここかな」と思ってその教室に入る。その後試験開始時間5分前くらいに「下年次科目の試験は3Aの教室で行われます」という放送が選科生宛に流れ、やっぱりここかと確認する。で、先生が3人入って来る。
先「はい今から科目読み上げてテスト用紙配ってくんでちゃんと聞いといてよー。自分の受ける科目は手挙げてねー」
先「国語表現〜」「数学T〜」「現代社会〜」「物理〜」
生「先生これ違います。これ数学Tです。僕数学基礎です」
先「まだ配られてない人〜。地理?世界史・・・」
先「あれ?数Tってどこにある?地理ここ ここ ここ ここ」
・・・要は、自分の受けている科目の試験用紙をいっぺんに貰って、それを自由な順序でこなすというものです。この段階でもう普通そう無いですよね。
しかも「まだ問題ウラ向けといてねー」って言ってるのに皆もうめっちゃ問題見てるし。そんでもって先生もまたそれを一切注意しない。
なんだかあやふやなまま始めが掛かり(そしてそれは予定開始時間より10分は遅かった)、やる、やる、やる。一応1教科の人は何時まで、2教科の人は何時まで・・・と黒板に書かれています。1教科50分くらいだったのかなあ?見てない。制限時間という響きももはやゆるーい。
で、更に驚くはラストシーン。試験開始から30分経過したら、科目数に関わらず全部できたと言う人はサッサと帰れるようになってるんです!!で、大半の生徒がその途端にワラワラーッ!と立ち上がって並んで全部提出!帰る!
・・・私もその一人です。
日本史と世界史の2教科でしたが30分程で提出して真っ先に帰って野球観ました。
これが私の「高校」、「中間」です。
なんかこんなふうに書くと楽ばっかやってるみたいだけど、そんなことないですよ、ちゃんとこの一週間テスト勉強していました。
・・・しかし選科生に対していい加減だな〜。
もっとちゃんと扱ってよ

[2007年06月03日(日) ]
学校もの第2弾です
前回は学校の仕組的な内容でしたが、今回は授業の内容を書いてみたいと思います。
今まで授業を受けた科目
(2006年度)・英語T・数学T・理科総合B・現代社会
(今年2007年度)・日本史B・世界史
これはもう先生によって授業のやり方というのは全然違うのであまり参考にはならないかも知れませんが、とりあえず共通して言えることは「緊張する必要ナッシング」といったところだと思います。
まず英語。これは必要な出席数の割と多い科目でした。
といっても10月に高認試験を受けたので私は途中で中断してしまいましたが。
これはこれまで受けた授業の中で唯一当てられる科目でした。
ランダムに当てられるので、毎回当てられる人と一回も当たってるの見たことない人とに分かれました。ちなみに私は前者です。
リスニングのCDを聴いたり、リポートを一緒にやったり、主にそんな感じです。
数学T。これは2回出席すればよいだけだったのであまり覚えていません。
単に先生の話を聞いているだけで50分が過ぎました。リポートをやるわけでもなく、教科書に忠実にやっていた印象も特にありません。
理科総合B。これも英語同様に出席数が結構要りました。
リポートには一切触れず、先生が写真だの化石のレプリカだのを持ってきてそれについて話したり、あとは黒板に図を書いたりするというこれと言って何も語ることの無いフツーの授業。
現代社会。これに至っては1回しか授業を受けていません。必要出席数が1回だったので、それに忠実に本当に1回しか出ませんでした。
これは私の「授業」というイメージにかなり近い印象でした。先生が教科書の内容を熱弁してくださるので、分かりやすかったのです。それでも1回しか出ませんでしたが。
さて日本史。今年2回出席しました。
正直最低な内容だと思います。リポートの問題を解く時どの教材のどのページを見れば良いのかということの書かれたプリントが渡され、そのプリントをもとに50分間自分たちでリポートの問題を解き続けるという完全自習体勢です。勿論これといってお話もありません。しかもまだやっていない単元のリポートをさせられるので内容も全く分からないまま、ただ宝探し的感覚で答案を埋めていくだけなのです。何の理解もありません。日本史での受験も考えているだけに失望しました。
そして世界史。これは今日が今年初めての授業でした。
エー・・・こちらも正直言って最低です。日本史では自力で教科書などの中から答えを見つけ出しましたが、こちらは先生がどんどんリポートの答を発音するといった具合です。
「次の問題。〜〜〜(問題文)な。これも82ページ。『モザイク壁画』。いい?『モザイク壁画』。」
記述の問題も教えていただけます。「教科書の○ページ。〜〜〜〜〜〜とここを書いておけば・・・良いでしょう。」
答えが教科書に載っていない問題は、黙って黒板に答えのみ書いてくださいます。
結局今わけもわからず「やって」いるリポートの時代がどんな時代なのか、断片的にすら頭に入ってきませんでした。
先生は皆元々普段このスクーリング会場である普通の全日制高校の先生をなさっている方々なので、ヨソのしかも通信制高校の授業となるとやる気もあまり無いのでしょう。
それだけに、一生懸命授業をして下さった英語と現代社会の先生は、いい印象が残っています。
[2007年05月06日(日) ]
私は普通の全日制ではなく通信制の高校
に通ってるのですが、ちょっとそれについて書いてみようと思います。
授業:月に1度(日曜日)が主
メインスタイル:テレビ、ラジオでの放送授業 リポート提出
試験:年に二度(9月の中間試験と1月の年度末試験)
スクーリング会場:普通の私立の高校
普通科と選科があるのですが、私は選科なので好きな科目だけを受講しています。
卒業にはならないので高卒認定試験を受験したり、単位を提出したりして高卒程度が認められます。
今年は日本史B、世界史の2教科を受講しています。
昨年度は英語T(中断)、数学T、現代社会、理科総合Bを受講していました。
そして秋に高認試験で英語、国語、地学を受験し合格しました。
今年日史・世史の単位が取れればもう高卒認定に必要な単位が全て揃うので、あとは一般的に高校卒業を迎える時期まで待つのみとなります。
月に大体一度の通学なので勿論肉体的にも精神的にもかなり楽のですが、人によってやはり合う合わないはあると思います。
誰に何をやれと言われることが無いので、標準以上の自己管理が必要です。孤独を感じることも多そうです。
私は中学の頃から自分のペースで計画を立てることに慣れていたので平気でしたが、一度崩れ始めるとなかなか元に戻すのは難しいと思います。
リポート提出はZ会の答案を提出するようなもので、計画的に(科目によってリポートの枚数、提出締め切り日も異なるので)きちんと提出を続けないと「溜ま」り、もちろん年度内に全て提出し切らないと単位は取れず、提出期限を過ぎたものが多くても危うくなります。当然2回の試験も必須です。
と言ってもレポートの内容は難しいものじゃないので、真面目にちゃんと提出して規定の回数授業に出て、試験さえ受けていれば難無く単位は取れます。
私にはこのやり方はかなり合ってるので、いい学校に出会えたなあと思っています。
生徒はやはり10代、20代が多いですが、50代、60代の中年の方も多くいます。
大人になってからこうして改めて高校に入って勉強をしようというのは本当に凄いことだなあと思いつつ、いつも尊敬の眼差しで見つめています。
私も頑張らないとなあ・・・と思う、ことにしておきましょう(笑)。
(ちなみに今日スクーリングでした^^)