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名古屋在住の18歳です
高1から今年の7月までZ会を受講していました

専門学校進学予定です        

プロフィール

URAGIRIと忠誠???

[2007年08月21日(火) ]

あれ?
今週からちょっと涼しくなるんじゃなかったっけ??
昨日また37℃だった・・・暑かった。

そんな中、英単語帳熟語帳買って来ました。
・・・日記で単語帳については前からちょいちょい触れてきたと思います。
そこで確か「単語帳系買うならやっぱりZ会のがいい」とか「『英単語ピーナツほどおいしいものはない』は名前は好きだけど多分やめる」とか、まあそんなことを書いた記憶がすごくあるんですが、今回ちょっとした裏切り行為(?)を働きました。

単語帳、結局ピー単にしました。
これはモザイクかけてるわけじゃないです。英単語ピーナツです。
これにしました。短期間で効率良く覚えられそうなところと、見やすいところ、CDが付いて1050円なところ、金・銀・銅にレベル分けされてるところが決め手。
あとは収録されている「英単語つれづれ草」に書かれている内容の頼もしさ&表紙のそでに書かれている歌詞(笑)に惹かれて。
それから、実際の使用者にかなり評判がいいところ。
今回は銅を購入しましたが、調子良ければこれからはピー単シリーズ使います。

あと熟語帳ですが、これは前から決めてたZ会の「解体英熟語」にしました。
収録数がすごい。それ以上に厚さがすごい。
私が今のところ目指してる大学はこんなに覚えなくても絶対大丈夫なんですが、大学生になってからも使えそうだし、なにより熟語の成り立ちが書いてあるのが他の熟語帳の先を行ってます。ウラに説明と成り立ち、オモテに例文問題が載ってるところも実践的なニオイ。
カードと迷ったけど、長い目でみてブックの方が融通ききそうだった(あと単純に300円安い)のでブック型にしました。

・・・ところで何故今回単語帳と熟語帳を買ったのかと言うと、まあそりゃ大抵皆何かは買うんだけど、今回のZ会の実力テストで、英語の失点が単語(文章中の単語と同じ意味の単語を選択する問題)と熟語(カッコに入る前置詞を選ぶ問題)だったんです。
もともと添削問題でもやっぱり単語の書き換えとか、熟語の前置詞問題に苦戦してたから、もう限界だったようです。

なのでこれから頑張りまーす!


それにしてもやっぱり勉強って孤独と疑問に襲われることがある・・・
こんなことしてていいのか?って・・・。

“I am a Japanese.”は間違い?

[2007年06月13日(水) ]

これがどこまで有名で、どこまで本当の話なのかよく分かりませんが
前に本屋で立ち読みした本に書いてあったことです。

「私は日本人です。」というとき。

I am a Jpanese.は間違い・・・「はあ?」と思いました。
でも I am an American.は正しいのだと。ますます「はあ?」

勿論文法的には間違ってはいない、けれど、ネイティヴにしてみれば文法云々は関係なく、とにかく間違いなのだそう。

じゃあどうすれば良いのか。I am Japanese.にすれば良いのです。

見て分かるとおり「a」が無くなっています。
ということはこの"Japanese"は名詞ではなく、形容詞ということになります。
これが正しい「私は日本人です。」になるそうです。

もう既に嫌な予感が。
何故名詞でa Japaneseとしてはいけないのか・・・?
何故「日本人」ばかり形容詞になるのか・・・?

それは、ネイティヴが日本人を「個人」として考えていないからだそうです。

事実ネイティヴに「I am a Japanese.って間違ってるの?」と聞くと、気まずそうに頷くそうです。

日本は大衆社会だ、日本人には個性が無い、簡単に言えばこれが主な理由だそうです。
だから a Japaneseというその人一人の個性を認める名詞を使った表現は不自然な表現で、「日本の」という形容詞が最もしっくりくるらしいのです。

これは黒人をBlack、黄色肌の人種をYellowとまとめて呼ぶのと似ているような気がします。
悪意がある無いにしても、やはりどこか差別的なものが含まれているようです。
だってこれ聞いて良い気分にはならないですよね?
でも文化ってこんなものなのかもしれません。

冒頭に書いたように、いまいちどこまで信用してよいのか分からない話ですが、それでも「ありえる」というのが私の感想です。

1ヶ月で1000単語!

[2007年05月11日(金) ]

最近母にしみじみと「侍顔だね」と言われる現役バリバリの女子高生です(^^)

さて一ヶ月で英単語1000個覚えました
まあきっかり一ヶ月というわけではないですが、5週間くらいです。
去年は速単入門編一冊マスターするのに丸一年かけたんですが(‐‐;)

使った単語帳―
「実例!英単語速習術 ―例文で覚える一〇〇〇単語」
                    晴山陽一著(ちくま新書)


これです。普通の単語帳じゃなく、新書なのです。
この本の売り(特徴)―
・速習
・リーディング、ライティングの勉強も出来る
東大対応

左ページに和訳、右ページに英文、左右ページ下に単語とその意味、という構造。
結局速単に似た感じですが、こっちの方がいくらかとっつきやすい感じです。
単語レべルは速単に例えると入門編と必修編の中間といったところ。
(ただし英文は結構難しいと感じました。ちなみに全てネイティブ執筆)
英文は全部で100個で、本気をだせば2日で1周できます。

「広く浅く」が速習に最も大切なことだと思います。
いくら一つ一つ丁寧にじっくり時間をかけてやったところで、繰り返さなければ忘れること請け合い。とにかく何週もする!ことが一番です。
1回で覚えきろうとしないこと。
とにかく何週もすることで自然に単語は身についてくるし、どうしても苦手なもの、混乱するものは付箋に書いて目に入りやすいところに貼る、という最終手段をとります。
これぞ著者が様々な著書で説いている「忘れさせない勉強法」をヒントにしたものです。

かくて1000単語ゲットした私は、本屋で速単必修編をチェック。
前は「あ・・・この単語は知ってる」というレベルだったのが
この一冊をやり終えた後は「あ、この単語は知らない」というレベルにまでのし上がっていました
知っている単語が数える程度だったのが、知らない単語が数える程度に。
Z会の例文・長文にも引くくらい出ていて、「やってよかった・・・」と思えました。

ところで“1000単語マスター”=「ゆらゆら帝国」解禁
なんのことかと言うと、先日買っておいたゆら帝のアルバムをずっと聴かずに、この時のために取っておいたのです。
こうやって何かしらをご褒美にしてしまうのは、必然的にモチベーションUPに繋がります。いや、こういう速習系にはなんか用意した方がいいですよ(笑)!まだ聴いてませんが・・・。

「ハートで感じる英文法」

[2007年04月08日(日) ]

以前NHKで放送していた番組の内容を単行本にしたもので、見かけたことのある方も多いと思います。ピンクと青の2冊がでていますが、私は青の「会話編」を持っています。
その表紙の若々しさから正直みくびっている自分が居たのですが(ゴメンナサイ)これは本当に役に立つ文法書(?)です。英語を受験勉強としてだけでなく本当に身につけたい人に大推薦です。
内容は主に高1で習う文法が中心で、ピンクの方より若干難しい文法を扱っていますので、まさに高校生にピッタリだと思います。
全部で12のレッスン(巻末に簡単な発音指導と文法の仕組み付)から成っていて、私が特に「知ってよかった〜」と感じたのが「to不定詞」と「否定」、「some&any」、「使役構文」です。
「不定詞」が実際に使えるようになりそうだし、notの謎も解けた気がするし、「使役構文」はmakeとhaveとget〜toの違いが分かりました!そんでもってこの違いがちゃんと分かってないとかなりマズイってことも分かりました。

まだ読んだことのない方は、是非本屋でチェックしてみて下さい!
ちなみにZ会の「答案感想欄」にこの本のことを書いたら、指導の先生もこの本の著者の出版している本はオススメだと書いていましたよ。

英文法問題集!

[2007年03月25日(日) ]

英文法の問題集は1年間ずっと日栄社
「1日1題30日完成 英文法(高校初級・中級用)」

を使っていました。

なんと一冊税込306円です。NHKのテキスト一ヶ月分より更に安くて、しかも長く使える。凄い問題集だとおもいます。
高校1年の間はこれだけで十分なのではないでしょうか?
これは「初級」として扱われていますが、結構難しいというか、鋭い問題が多いです。
冊子自体は薄いけど中身は非常に濃いです。無駄が無くて効率が良い。

私は「1日1題30日完成」のコンセプトは完全に無視して、Z会と併用して1年かけて一冊仕上げました。勿論使い方は人それぞれですが、お勧めはやっぱり自分のやってきたやり方ですね・・・。実体験ですからね。
Z会(もしくは授業)と併用してじっくり確実にやっていって、長期休暇などを利用してそれまでの復習をまとめてやるのが良いです。
私は8月と、この3月を使って復習しました。最低2回はやるべきだと思いますが、中身は濃かれどページ数は少ないので、何週もするのもわけないです。

高校英語を迎えるに当たってまず最初に買うと良い問題集です。 
なにせ安いから買いやすい!
そして薄いから威圧感が無い!
中学英語とのギャップも無くすんなり始められる!
  (でも一冊仕上げる頃にはかなりの実力がついている!)
・・・と個人的にべた褒めの問題集です(笑)。

もっと厚くて詳しいやつは2年生からでいいと思う。
1年生はとりあえずZ会で英文法を勉強するんだし。

ちなみにこれは2年生でも勿論使えると思います。
ちょっと基礎を確認したいときとか、気軽にチェックできます。
補充問題・書き換え問題・短文和訳・正誤問題・選択問題など、問題形式もバラエティ豊富です。

どんな参考書も相性というのはありますが、一度チェックしてみてください!
きっと買って損は無い問題集ですよ!
とてもお勧めです

単語帳は迷路

[2007年03月14日(水) ]

4月から新しい英単語帳を使う予定で、今色々書店で見てみたりネットで調べてみたりしてるんですが
ま〜〜どれ使ったらいいのか分からなくなりますね。
色々あり過ぎて。
しかもあーゆうのって、しばらく使ってみて初めて自分に本当に合うのかどうかが分かるような気がするんですよね・・・。だから書店で立ち読みする程度じゃイマイチこう、ピンと来ない。
でもとりあえず速単必修編使うことになるんじゃないかなー・・・
志望校の全てが口を揃えて「語彙力より速読!」って言ってるから。
第一志望のとこは最近ついに長文問題3題でるようになったとか
えらいこっちゃ。
でも難関だから結局語彙にも強くならなきゃいけないわけで・・・。
それにこの1年速単入門編使ってたけど、未だにそれが本当に自分に合ってるかどうかよく分かんないし。
そこで、今年は速単と併用してもう一冊何かやろうかなあと。

候補は
@DUO
Aシス単
B英単語ピーナツほどおいしいものはない

・・・Bは多分無いかな??ネーミングは好きだけど(笑)。
多分@かAのどっちかになると思います。
単語帳ジャーニーは極力避けたい・・・。
DUOは英検準1まで到達可能らしいので、今はこっちの方が優勢かなー。
割と薄いし別売りのCDも1000円台だし。でもピーナツはCD付で1000円・・・。
それぞれいいとこあるんですよね。そりゃそうだけど。
(ところで速単のCDは高い高いって言われるけど、シス単のもほとんど変わんないんだね)

現役高校生にはどうも速単が圧倒的に人気らしいけど、
一般人にはシス単がダントツ支持されてるみたいです(定かではないけど)。
複雑〜

まあ、いずれにしても如何に使うかが問題なのであって、
とにかく出来るだけ自分に合いそうなヤツ選んで精進するのみ、って感じですよね。

NHKの番組

[2007年03月06日(火) ]

高校生になってNHKの英会話の番組をよく見たり聴いたりするようになりました

最初は「新感覚キーワードで英会話」を見ていて、テキストも買ってました。
夏からラジオの「英会話入門」を聴くようになって、やっぱりテキストも買いました。
今でも聴いています(^^)1月だけ「徹底トレーニング英会話」にも手を出しました。
一ヶ月分のMDを大事に聴いています(笑)。

そして、今一番はまっているのが「テレビで留学」です。
コロンビア大学での英語の授業風景が放送されていて、外国語系の大学を志望している私にとってとてもためになる番組です。
勿論私はまだ流暢に喋れないけど、集中すれば先生の話してることは殆ど分かるようになりました。そういう時って結構嬉しいものですよね
なにせその番組では番組の最初のタイトルと、最後の「終」くらいしか日本語が登場しないので、英語漬けになることができます。英語で文法とか単語の意味が簡単に説明されるのが凄く分かりやすくて、英英辞典にも興味が湧いてきました!多分この春一冊買うと思います。

気になるのは4月からの新番組。もうチェック済みですけどね
「新感覚〜」の文法バージョンがやるみたいです。これは期待大ですね。
単語のコアは本当に参考になりましたからね。これは期待大です。
きっと評判が良かったんでしょうね。テキストもいつも売れてた気が。
ただ次のは出演者がちょっと・・・。なんて言いません。

ラジオも引き続き頑張ります!NHKの番組は使わないと損ですよ。