[2007年08月06日(月) ]
国文科目指してるとか言っときながら古文に全っっったく手をつけていないうんこ状態だったので、放送授業の無い最近は毎日文法を勉強しています。
うーん・・・
覚えることがありすぎてなかなか頭の中整理できない

なんなんだろうこのややこしさ・・・。
古文はもう外国語として考えるべきって言うけど、例えば英語とかより分かりにくいんじゃ・・・。
まあ頑張って続けて慣れろ!っていうことですね。
でもね、古文勉強し始めて(って言ってもまだ文法の段階だけど)例文を読んだりするわけです。
伊勢物語とか竹取物語とか。
それでちょこっと文法が分かるようになったから、響きを味わうことが出来るようになったんです。
で、凄く深い、いいこと書いてあるんだな〜!!って、感動しました。
勿論(訳)にかなり助けられてですけど。
それでも響きの美しさとか、その響きに漂う哀愁とか、遠まわしな表現とか、とにかく奥が深くて、美しい。
言葉は芸術になり得るんだって実感しました。
だから頑張って、古文をすらすら読めるようになりたい!
他の人に比べて勉強始めるの遅かったけど(笑)
でもじっくりやれる時間が私にはあるし
これからは古文をきちんと勉強していきます。
ある程度文法をマスターして、語彙力つけて、読解にも慣れたら
色んな作品読んでみたいです。
文法の勉強はイライラして癒されないけど
いつか古文に癒される日のことを思えば頑張れる気が!・・・します。