[2008年04月11日(金) ]
胃カメラ、いや経鼻内視鏡やってきました。
前日に思わずネットで調べたところ、体験談を読む限り割と楽そうで、そう思って臨みました。もちろん緊張しましたけど。
で。
まず鼻腔のむくみを取る薬を鼻の穴にスプレー。多少痛い。
で、数分後今度は鼻の穴にゼリー状の麻酔を注入。
これが気持ち悪い。独特な匂いがする、のはまあいいけれど、それより喉に流れ込んでくる感覚が…。
「喉に流れてきたら飲み込んでね」
と言われるまま不快な思いをしながら飲み込んだりしてたら、喉にも麻酔が効いてくる。これがキツイ!!唾飲んでも吹っ切れないこの感覚…。
数分後、今度はカメラを通りやすくするようにと短いプレ管1(細)2(カメラ寸)を鼻に挿入。
ところがプレ管1の時点で入っていかない!
鼻腔が狭いらしく、苦労する看護士さん…。
「ちょっと●●さん替って〜。入らへんもーん」
と言ってる時に入って、しばらく放置。
数分後管1が抜かれ、今度はカメラ寸のプレ管2を挿入、数分後抜く。
さあそしてついにキャメラの登場…
部屋が暗くなり、カメラと思しき黒い管の先が花火のようにパチパチ眩しく光っておる…
まずここでお医者さんが狭い鼻腔にカメラを通すのに苦労。
痛い…。
私の頭を背後から押える看護士さん。
とにかく痛いやら苦しいやら。
「ああ〜、今の痛いな」と医者も苦笑い。
頭押さえの看護士さんが「口からの方がよかったね〜(>_<)」といかにも(>_<)←な声色で苦しむ私に声をかけ、「いーーーーーーーーーーーーーー!?!?!?」と内心叫ぶ私。
鼻から喉へ、さらに喉から奥へ入っていく時もそうだけど、その経過を越えて胃に入ろうとする段階でも相当苦しかったです。
涙が…。カメラの入っている左側の目からホロリホロリと次々涙が…。
一回オエッとなりました。麻酔ふく用にもらった紙で口押えて、声出して呼吸したらよくなりましたけど。
抜くときはあっという間。
あ……終わった………って思いました。
キッチンペーパーが何枚も重なったような超分厚い紙で鼻を押さえて、ハアハア言いながら燃え尽きて灰になったように検査室を出ました。
二度とやりたくない。想像してたより50倍苦しかった。鼻腔が人並みに広ければ30倍楽だったかも。鼻の小さい人には勧められないですね…。
もう当分やらないでいいとは思うけれども…もしまたやるなら、もっと医学が進歩してカプセル呑んで済ませられるようなころにやりたいですね。
で、肝心の胃の方は、潰瘍は無いけれどやっぱりちょっと荒れていて、動きも悪いそう。詳しい結果と薬の処方は、明日手配して貰ったクリニックへ行って聞いたりもらったりしてきます。
はー疲れた。
17歳最後の峠でした。
| Z会のSNS パルティオゼットならもっと多くのユーザーで交流を深められるよ!コチラから参加しよう |