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ぼく、イーマルっていうんだよ。1・2ねんせいのおともだちといっしょにべんきょうするよ!

わくわくワーク 撮影風景

[2008年04月26日(土) ]

わくわくワーク田中です。

あのクレイたちは今どうなっているのでしょうか。



おお! こんなことに!

撮影って、こういうふうにするんですね。
確かにモデルさんの撮影風景では、こんなふうに上にシェード(?)みたいなものかぶせていますよね。

イーマルすごい!
「いいよ〜、目線こっちね〜」
なんて言われてたんでしょうか

撮影者は、スタジオアハ 田健一さんです。
この右側で写メを撮っている手は、アレフ・ゼロの阿部さんの手です。

では、阿部さんの視点で見てみましょう。



ほほう。

スイカ、つやつやしてますね。
このスイカ

撮影された方々が終了後に
「お疲れさま! いや〜、今日はいい仕事したよねシャクシャクシャク……)」
なんてことになったんでしょうか。

撮影は一日がかりだったそうで、
みなさん休憩も満足にとれずとっても大変だったそうです。

お疲れ様です、ありがとうございます。
でもだんだん形になっていく充実感がありますね。

これは2年生の表紙になります。書店に並ぶのが楽しみです










算数脳

[2008年04月24日(木) ]

小学生コース対馬です。早速ですが、問題です。



(上記画像をクリックしてご覧ください)

僕は一瞬でわかりましたけどね、と軽くウソをつきつつ、
答えは次回。

いきなりなんだ? と思われた方も多いと思いますが、
来る7月7日、Z会から

『小4からの算数脳トレーニング 
   「後のび」する子の育て方』


発刊されます!

ベストセラー『小3までに育てたい算数脳』『なぞぺ〜』を
ご執筆された高濱正伸先生(学習塾「花まる学習会」代表)にご執筆いただきました。

・「算数脳」とはどういったものなのか、ということをシンプルで奥の深い
 12の例題に取り組みながら具体的に実感していただき、かつ、
 算数脳の伸ばし方・磨き方を紹介。

そして、

・高学年以降算数脳をどう伸ばしていくのか、「高学年」という時期的な
 特性をふまえて、高濱先生の推奨する学習法を紹介。こちらでも、
 具体的に例題に取り組みながら「実感」していただくことができます。

さらに、

・本書の副題でもある「『後のび』する子」を育てるための保護者の方の
 心構えも紹介します。

加えて、パズル感覚で取り組めるお子さま用ドリルが別冊付録として
つきます!

非常に濃厚な一冊です。
ただいま編集担当が本書の問題に涙を流しながら必死の作業を続けております。
皆さま是非お楽しみに!

************************
さて今日、宣伝担当のチームは「私しかいません」でした。
えてしてこういう日に、私レベルではどうしようもないクレームが来たり、
自分の担当ではないけど「今日中になんとかしろ」というような問題が発生したり、
自分の身に覚えのないことで叱責をくらったり、
わけもなく電話が一杯かかってきたり、
というようなことが起こるものなのですが、今日はまったくなし。
平穏というわけではありませんでしたが。

で、今日は静岡東部、朝から雨でしたが、子どもは遠足でした。
僕が子どもの頃って、雨が降ると通常授業になっていたんじゃなかったっけか。微妙な天気の時はどっちも用意してこいって言われたりして。
(それって運動会だったっけか。)

でも最近は、雨なら別の場所に行くようです。
朝長男に「雨だねえ」と声をかけると
「雨なら三津シーパラダイス(水族館)だし、オレ一回も行ったことねえから別にいいよ雨でも」って言いながら前向きに出かけていきました。

わくわくワーク メタモルフォーゼ

[2008年04月24日(木) ]

わくわくワーク田中です。

表紙の話を続けてきましたが、今回はイラストについてです。
もうみなさんご存知のイーマル・ミルマリ・イワンコ(あ、ご存知ない? このページの下の方にいるみどり色の子です)は
イラストレーターの竹田一雄さんの作品です。

「わくわくワーク」シリーズでは、ずっとイラストをお願いしています。
もちろん、Z会小学生コースでもかいていただいています。

小学生の教材は4色フルカラーで、イラストも豊富で、きれいでかわいいですよね。

さて、私田中はですね、実は国語の人間なんですね。
「国語の人間」と言われてわかるのはZ会の内部の人ですが、つまり「国語の教材を作ることを主業務としている(していた)」のです。
つまり、文字のみの世界で長く生きてきたわけです。

そんな私が、イラストをお願いすると……
こんなラフができたりします。



いや、このときはホントに忙しくて時間がなくて、いつもはいくらなんでも、もう少しきれいにかくんだけど、でも頭の中にイメージだけはあって、それをなんとかお伝えしたいと思って、得意分野の字で補ったりして(いや、もうお恥ずかしい)。

でも、それが竹田先生の手にかかると

すごい! 田中のイメージどおり。
さすがです! イワンコかっこい〜

これは、「Z会小学生わくわくワーク 2年生ふくしゅう編」の中の1ページです。ぬり絵です。どこにあるかは、発売されたら探してくださいね




忙しい中の癒し?『ペアわーくクラブ』

[2008年04月22日(火) ]

こんにちは
小学生コース夏山です

今週は夏の広告宣伝物の制作&入稿ラッシュです
いつものことですが、制作物は同タイミングでいろいろな種類のモノを作らなければならないので、大忙し

宣伝担当はいつも未来のことを考えながら働かなければならないので、現年度を間違えることもしばしば…
ちなみに、今年度は大丈夫でしたが、私は昨年度は自分の年齢を1歳早く進めていました

お年頃な私としては、アンチエイジング(日本語で言えば「抗老化/抗加齢」…つまり「針を少し戻して、その進みを遅らせること」)をめざしていたはずなのに、自分で時計の針を進めてしまった
なんてこと


さて、小学1・2年生コースには「経験学習」という教科があります。

「経験学習」「体験学習」「表現学習」の思考力と表現力を育む総合プログラムです。

子どもには「幅広い経験を重ねる環境を用意する」ことが大切であるということから、各学年全22分野の体験を用意してあります。

実際に「体験」して、そのことを絵や作文で「表現」するというZ会独自のプログラムが、お子さまの知的好奇心と幅広い可能性を引き出し、生活すべてを学びの場に変えていくという、勉強なのに、実際やってみるととっても楽しい教科です。


そんな「経験学習」には、『ペアわーくクラブ』という経験学習専用Webサイトがあります。

ご覧になったことがありますか

『ペアわーくクラブでは、Z会小学1・2年生コースで取り組む全テーマの内容や、実際に取り組んだ子どもたちの生の声と写真を自由に見ることができます。世界各地にいるZ会の子どもたちのかわいらしく、ほほえましい様子をぜひ一度ご覧ください

サモエドと小学生

[2008年04月19日(土) ]

今朝テレビ・ズームインサタデーを見ていたら、
サモエドが出ていました。
ロシア原産となっていましたが、
もともとはシベリアで犬ぞりを引く犬種です。


写真は、神奈川の実家で飼っているサモエド。
すでに三代目になっているから、
両親は20年くらいサモエドと共に生活をしていますね。

毛が真っ白なので、
御殿場プレミアムアウトレットなどに連れて行って、
人気者扱いされるのが、両親にとってはひそかな楽しみのようです。

メスでも30kgくらいあり、力が強いので、散歩などは心配なのですが、
非常の穏やかで優しい性格。

例えば、両親と私とヨメで歩いて初詣などに行くとして、
すたすた先に進みたがるのですが、誰か遅い人がいると、
ある程度先に進んでいても、
ときどき後ろを振り返っては、待っていてくれるのです
そのときはちょっと心配そうな表情で、
「あらー、○○さん、大丈夫?坂が多くて、大変かしら!?」というような様相。
連携を重んじるそり引き犬の血がそうさせるんですかね?

しかし、そんな優しさをもっていても、
常に自分が主役でいたいと思っているようで、
かまっていてもらいたがりです。
家の中で飼っているのですが、みんなでテレビを見ているときなどは、
明らかにテレビの真ん前にいて、視聴者(つまり私たち)をみます。
おいおい、それじゃあ、画面がみれませんがね。
しかし、当の本人(犬だけど)は、非常に満足そう。
一身に全員の視線を浴びることができるからでしょうね。

主役でいたいのは、とくに来客で、小学生やら幼児やらがきたときも明らか。
その場の主役がその子になりますからね。

子どもにかまわれるのも、表情を見ていると、明らかにイヤな様子。
「わたしゃ、ほっておいてほしいのに、そんなに頭をなでられても、うれしかないわぃ」てなところでしょうか。
当の本人(犬ですが)にとっては、ずっときゃーきゃー言いながら、
かまわれるわけですから、いい迷惑のようです。。。

子どもたちが帰った後、ぐったりして構わず寝ているのが、
ちょっと哀れだったりします。

ということで、御殿場プレミアムアウトレットでも、
大人に近寄られても、「あらーなでてくれて、かまってくれるの?」という態度ですが、
小学生や子どもがいると、「うぉ〜、早く立ち去っておくれよ」という逃げ腰になっています。
でも本当に立ち去るときは「あら、あの先は何かしら」と違うものに興味があるようにして、
その子たちを傷つけないようにしようととするのが、ちょっと面白かったりします。

って、その優しさを面白がっている私の性格がばれますね。サモエドを見習わねば!

見てみて!解いてみて!!

[2008年04月17日(木) ]

こんにちは。小学生コース宣伝担当の六本木です
すっかり桜も散ったかと思ったら、もう4月も後半に突入していました。
早いですね…

さて、今週はZ会小学生コースから4月のDMを発送しました
もうそろそろ手元に届く方もいるかもしれませんね。


このDMは私がメイン担当ではなかったのですが、対馬さんに代わって
ちょこっと中身を紹介させていただくと…


今回は問題体験コーナーのご紹介です。
DMではスペースも少ないので数問しかご紹介できませんでしたが、
問題体験コーナーのサイトでは、各学年各コースの問題を見ることが
できますので覗いてみてください。リニューアルしたばっかりですし

やっぱり教材のよさを分かってもらうには、その問題を実際に体験して
いただくのが「いちばん」
ですから。
DMでは解答解説までは載せられませんでしたが、Z会のウリでもある
「わかりやすい解答解説」も読んでみてくださいね。
子どもたちの「わかった!」を導き出すための教科担当の熱い思いが
込められています

ぜひぜひご覧くださいそして解いてみてください

新学年スタート!

[2008年04月16日(水) ]

新学年スタート

ってもうすでに時期を逸してますかね。

やはり進学したり、進級でもクラス替えがあったりすると、
ドキドキするものですよね。
もちろんお子さまがそのような状態だと、
保護者としても色々と心配事があるかと。

で、「新学年スタート!」というのは、広告の話です。

本日、朝日新聞、中日新聞、読売新聞東京版などで
広告を出させていただいております。

ちなみにコピーとしては以下でした。

新しい学年が
スタートしたこの時期、
お子さまの学習を
『教材見本』で
見直すチャンスです。


何かを始めるなら、新年か新学期。
ぜひ一度教材見本をご覧ください〜ということなのですが、
私は、しばらく中断しているテニスを再開したいなと思っています。
本当に腕がなまっているはず

ともあれ、新聞については、ご購読されている方は、ぜひご確認ください!

ご購読されていない方は、ぜひご購入を!と

いっても、すでに夕刊すら買いづらい時間帯ですね。汗
(朝からバタバタしていて、これまたタイミングを逸してしまったか

わくわくワーク 名は体を表す

[2008年04月15日(火) ]

わくわくワーク田中です。芸名ぽいですね。

名字と名前の間にその人の代表的な業績・仕事を入れて呼ぶことがあります。
ジョージ・スターウォーズ・ルーカスとか。
シルベスター・ロッキー・スタローンとか。
円・とんでとんで・広志とか。

Z会でいうと
川渕・国語力検定・健二とか、
川渕・いいんじゃないっすか・健二とか
(すみません。無礼者です)。

というわけで(?)、今回は表紙に続きタイトルについて、です。

タイトルも大変です。
名は体を表す。

一読して、中身がわかるものを。
目に飛び込みやすいものを。

ちょっとひねりをきかせたい。でも、ひねりすぎると本質から離れていってしまう。
それはそれで私は嫌いではないけれど、ターゲットは小学生のお子さまだから、やはりシンプルに?

ネットで検索しやすいような言葉も入れないと。
Z会らしい、テイストを出したい。

夏に出す本だから、「夏」を入れたい。
もう、「1年 夏」でいいじゃん。
「夏」に何するんだよ
…………

今回は、1年生(2年生)が、夏休みに復習できるワークを作っています。
タイトルは

Z会わくわくワーク 1年生(2年生) 夏休みふくしゅう編

ここにいたるまでに、紆余曲折があったのですよ。
いや、ホントに。
ホントですってば。

********

表紙です。
松浦由美子さんにお願いしている立体クレイですが、
今、こんな感じです。


南国の鳥です。


びっくりするイーマル

かわいいですね。
完成するのが、楽しみです


タケノコと小学生コース

[2008年04月14日(月) ]

宣伝担当溝呂木です。

昨日は、たけのこ狩りがあったのですが、
私は、おすそ分けしてもらいました。
外食してきた後にも関わらず、夜中にたけのこ刺身堪能
食べ方は、塩(宮古島の雪塩)でシンプルに。
あとは、ポン酢+醤油少々でもよかったです。
季節を感じる食卓でした。



新鮮で、味わい深いタケノコのおかげで、
思わず焼酎をたんまり飲んでしまいました。
焼酎は、先週火曜日くらいに田中さんからいただいたもの。
もらった当日にも飲んだのですが、
香りがよろしく、思わず、昨日で空に。



お酒はともあれ、
にょきにょき伸びていたであろうタケノコさん、
美味しくいただきました。

ちなみに、Z会小学生コースのキャッチコピーは、
「よく考える子は、一生のびる。」
http://www.zkai.co.jp/el/
何となく、男の子の髪型が、タケノコに見えたのは……わたしだけですね。はい。

体験コーナー

[2008年04月10日(木) ]

こんにちは。小学生コース宣伝担当対馬です。

ネット上でこんなニュースを拾いました。

<通知表>横浜市立中で記載ミス 「計算力を向上させ魔性」

この中学校では、「学年末通知表に、「計算力を向上させ魔性(ましょう)」などの記載ミスが見つかり、生徒58人に訂正版を配布していた」そうです。「教諭3人がパソコンで作った元データからコピーする際に誤った」とのこと。で、「「魔性」と誤記載された女子生徒の父親は「誰でも間違いはあるが、ミスを見過ごした学校全体に不信感を抱く」と批判している。」

・・・んだそうです。自分の娘を「魔性」って言われたら、普通はむかっとしますわね。「記載ミスなど(他にもあるのか?)」とか、「教諭3人(複数ですか)」とかいろいろ突っ込みどころはありますが、それにしてもなかなかの変換ミスですね。あからさまに間違えているものって逆に目に入りにくいもんなんですかね。俺の子どもなんて、まだ小1なのに「ご卒業おめでとう」って書かれたし。

さて本題です。先日、こんなイベントに行ってきました。



上記写真ではよくわからないですね。これは、3月30日、静岡交響楽団が行った「春休み こどものためのコンサート」の前に行われた「楽器体験コーナー」というイベントの一コマです。

写真のバイオリンのほか、打楽器、クラリネットなど、オーケストラで
実際に演奏されている楽器を団員の方のご指導の元に体験できるというものです。

どの子どもたちも、教わる時の表情は真剣でしたね〜。
そりゃそうだよね。ちゃんとした音出したいもんね。
で、しっかり音が出せると思いっきり笑顔になるわけですが、
その表情の変わる様子が、これまたかわいい。

帰り道、早速長男が
「俺、なんか楽器やってみたいなあ」
と言い出しました。エレクトーンやってんじゃん、と言ったら、それに加えて何かやってみたいと言うわけです。実際に触れてみる、というのは本当に効果があるようですね。

Z会小学生コースでも、ちょこっとだけですが、
教材を体験できるコーナーがあります。その名も
Z会小学生コース体験コーナー! (前も書いてますけどね)
近日リニューアルオープン予定です。是非お立ちよりください。


*******************
ちなみに、このオーケストラには妻が出演。
子どもたちが「かーちゃんが弾いてるところ、近くで見たい」というので、
全席自由ということもあり前から3列目に座りました。

かーちゃん出てきても手を振ったりしたらダメだよ。

と(幼稚園年中の)次男坊に何度も注意したにもかかわらず、
かーちゃんが登場した瞬間何もかも忘れて、思い切り手をふりやがりってくれました。
まあ、もともとコンサートの趣旨が趣旨だけに、
妻の周りの団員さんたちも薄く笑う程度ですみましたが、
ちょっとヒヤヒヤしたなあ。子どもの「うんわかった」は当てにならないよ。

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