算数脳

[2008年04月24日(木) ]

小学生コース対馬です。早速ですが、問題です。



(上記画像をクリックしてご覧ください)

僕は一瞬でわかりましたけどね、と軽くウソをつきつつ、
答えは次回。

いきなりなんだ? と思われた方も多いと思いますが、
来る7月7日、Z会から

『小4からの算数脳トレーニング 
   「後のび」する子の育て方』


発刊されます!

ベストセラー『小3までに育てたい算数脳』『なぞぺ〜』を
ご執筆された高濱正伸先生(学習塾「花まる学習会」代表)にご執筆いただきました。

・「算数脳」とはどういったものなのか、ということをシンプルで奥の深い
 12の例題に取り組みながら具体的に実感していただき、かつ、
 算数脳の伸ばし方・磨き方を紹介。

そして、

・高学年以降算数脳をどう伸ばしていくのか、「高学年」という時期的な
 特性をふまえて、高濱先生の推奨する学習法を紹介。こちらでも、
 具体的に例題に取り組みながら「実感」していただくことができます。

さらに、

・本書の副題でもある「『後のび』する子」を育てるための保護者の方の
 心構えも紹介します。

加えて、パズル感覚で取り組めるお子さま用ドリルが別冊付録として
つきます!

非常に濃厚な一冊です。
ただいま編集担当が本書の問題に涙を流しながら必死の作業を続けております。
皆さま是非お楽しみに!

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さて今日、宣伝担当のチームは「私しかいません」でした。
えてしてこういう日に、私レベルではどうしようもないクレームが来たり、
自分の担当ではないけど「今日中になんとかしろ」というような問題が発生したり、
自分の身に覚えのないことで叱責をくらったり、
わけもなく電話が一杯かかってきたり、
というようなことが起こるものなのですが、今日はまったくなし。
平穏というわけではありませんでしたが。

で、今日は静岡東部、朝から雨でしたが、子どもは遠足でした。
僕が子どもの頃って、雨が降ると通常授業になっていたんじゃなかったっけか。微妙な天気の時はどっちも用意してこいって言われたりして。
(それって運動会だったっけか。)

でも最近は、雨なら別の場所に行くようです。
朝長男に「雨だねえ」と声をかけると
「雨なら三津シーパラダイス(水族館)だし、オレ一回も行ったことねえから別にいいよ雨でも」って言いながら前向きに出かけていきました。

わくわくワーク メタモルフォーゼ

[2008年04月24日(木) ]

わくわくワーク田中です。

表紙の話を続けてきましたが、今回はイラストについてです。
もうみなさんご存知のイーマル・ミルマリ・イワンコ(あ、ご存知ない? このページの下の方にいるみどり色の子です)は
イラストレーターの竹田一雄さんの作品です。

「わくわくワーク」シリーズでは、ずっとイラストをお願いしています。
もちろん、Z会小学生コースでもかいていただいています。

小学生の教材は4色フルカラーで、イラストも豊富で、きれいでかわいいですよね。

さて、私田中はですね、実は国語の人間なんですね。
「国語の人間」と言われてわかるのはZ会の内部の人ですが、つまり「国語の教材を作ることを主業務としている(していた)」のです。
つまり、文字のみの世界で長く生きてきたわけです。

そんな私が、イラストをお願いすると……
こんなラフができたりします。



いや、このときはホントに忙しくて時間がなくて、いつもはいくらなんでも、もう少しきれいにかくんだけど、でも頭の中にイメージだけはあって、それをなんとかお伝えしたいと思って、得意分野の字で補ったりして(いや、もうお恥ずかしい)。

でも、それが竹田先生の手にかかると

すごい! 田中のイメージどおり。
さすがです! イワンコかっこい〜

これは、「Z会小学生わくわくワーク 2年生ふくしゅう編」の中の1ページです。ぬり絵です。どこにあるかは、発売されたら探してくださいね