わくわくワーク田中です。
さて、以前私の絵心のなさをさらしていましたが、こんな大人になってはいけない!
と子供をこういうものに連れていきました。
このように、大きなビニールがつるしてあって、そこに絵の具を塗っていきます。
最初はスタッフの方がアドバイスしてくださって、今回は桜の絵を描きました。
最後は各自で好きなように色を塗ったり、好きな絵を描いたり。
普段家ではできないことができるのが楽しいんですよね。
この絵の具は、体についても服についても洗うと落ちるんです。
(あ〜そういえばこの息子は墨汁を教室でぶちまけて、隣の女の子の座布団とか、上履きとか汚してきたなあ……。あの時は大変だった、一所懸命洗ったけど落ちないし、夜中に新しい上履き買いに行ったものなあ……墨汁もこんなふうに簡単に落ちないかなあ……母の回想)
最後はおかたづけ。ビニールを下に下ろし、ホースで水をまいてみんなで手でゴシゴシ……。
確かに、みるみる落ちていきました。気持ちいいです!
いいなあ、こういう風になにもかも流せたらなあ(……また回想。少し雑念

。)
ここ静岡県立美術館は、催しものがちょっと凝っているというか、
一工夫されています。
以前ピカソ展の時は、ピカソの絵と、それに描かれた女性の写真やプロフィールを隣に飾るという企画をしていました(「描かれた女たち」といったタイトルだったような)。
恋多きピカソですから、何枚も何人もあるわけですが、時代背景なども合わせて説明されていて、なかなか面白かったです。
併設されたレストランも、特別展のときはメニューをそれに合わせて提供します。
ナスカ展のときは、ペルー料理。
ロシアのマンモスがきたときは、ロシア料理。
今はシャガール展をやっているので、フランス料理(南仏系)です
ちなみに、所蔵展のときの学芸員さんのコメントもちょっと変っています。
(堅苦しい説明ではなく、語るとような感じだったり、トリビア的なことが書いてあったり)
そういう小技がきいた感じが自分は好きですね
近くに広い芝生の公園もあるので、ぜひご家族で遊びにきてください
小学生は外に出さないと
おっと、「わくわくワーク」は今私の手を離れていますが、制作は進んでいますよ。
お楽しみに