「おおきなかぶ」の主役は何だ?

[2008年05月08日(木) ]

さて、先日紹介した『小4からの算数脳トレーニング 「後のび」する子の育て方』ですが、表紙ができているようです。



本屋で見つけた際はぜひお買い上げを!

あ、前回の問題の答えは48センチです。簡単でしたか? また面白い問題を紹介していきたいと思いますのでお楽しみに。

さて、
ゴールデンウィークはわりとしっかり休んだ対馬です。
しっかりといっても、4月29日、5月5日は出社しました。

その代わり(になるのかな)、5月2日は休みをいただき、
次男坊(幼稚園年中)の父親参加イベントに行ってきました。

フライングキッズのボーカルを激しくかっこよくしたようなほかの子のお父さんとメンコ勝負をしたり(負けましたが)、「おおきなカブ」のおじいさん役をやったり(園児にしばらくおじいさんと呼ばれましたが)、幼稚園全部を使ったかくれんぼをやったり(簡単に見つかりましたが・・・つーか、大人が隠れるスペースがないんですよ幼稚園にはこれがまた)、みんなで一緒にご飯を食べたり(いろんな人がいるところで、かっこつけしいの次男坊が嫌いなピーマンをすごい顔して食べたり)、なかなか面白い時間を過ごすことができました。

中でも一番面白かったのは、「なかよしこおり鬼」でした。子どもと手をつないで鬼(の集団)から逃げるわけですが、つかまったらその場で子どもと2人でアーチをつくります。で、誰かがそのアーチをくぐれば戦列に復帰できるというもの。「とーちゃん、○○ちゃんを助けるぞ」と次男が自分の危険をかえりみずに私をひきずりながらつかまったお友達を戻してあげようと必死な姿にちょっと感動しました(私は鬼から逃げるために次男坊をひきずってはころばしてしまいましたけどね)。

園児と1日しっかり遊んで、なんとなく若返った気がしたなあ。

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で、2日は「平日」だったわけですが、けっこうな数のお父さんが
参加されていました。知り合いのお父さんに話を聞いたら、
「かわりに他の日が仕事なんですよ」という方が多かったですね。
どこも厳しいですね〜。

コメント

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