体験コーナー

[2008年04月10日(木) ]

こんにちは。小学生コース宣伝担当対馬です。

ネット上でこんなニュースを拾いました。

<通知表>横浜市立中で記載ミス 「計算力を向上させ魔性」

この中学校では、「学年末通知表に、「計算力を向上させ魔性(ましょう)」などの記載ミスが見つかり、生徒58人に訂正版を配布していた」そうです。「教諭3人がパソコンで作った元データからコピーする際に誤った」とのこと。で、「「魔性」と誤記載された女子生徒の父親は「誰でも間違いはあるが、ミスを見過ごした学校全体に不信感を抱く」と批判している。」

・・・んだそうです。自分の娘を「魔性」って言われたら、普通はむかっとしますわね。「記載ミスなど(他にもあるのか?)」とか、「教諭3人(複数ですか)」とかいろいろ突っ込みどころはありますが、それにしてもなかなかの変換ミスですね。あからさまに間違えているものって逆に目に入りにくいもんなんですかね。俺の子どもなんて、まだ小1なのに「ご卒業おめでとう」って書かれたし。

さて本題です。先日、こんなイベントに行ってきました。



上記写真ではよくわからないですね。これは、3月30日、静岡交響楽団が行った「春休み こどものためのコンサート」の前に行われた「楽器体験コーナー」というイベントの一コマです。

写真のバイオリンのほか、打楽器、クラリネットなど、オーケストラで
実際に演奏されている楽器を団員の方のご指導の元に体験できるというものです。

どの子どもたちも、教わる時の表情は真剣でしたね〜。
そりゃそうだよね。ちゃんとした音出したいもんね。
で、しっかり音が出せると思いっきり笑顔になるわけですが、
その表情の変わる様子が、これまたかわいい。

帰り道、早速長男が
「俺、なんか楽器やってみたいなあ」
と言い出しました。エレクトーンやってんじゃん、と言ったら、それに加えて何かやってみたいと言うわけです。実際に触れてみる、というのは本当に効果があるようですね。

Z会小学生コースでも、ちょこっとだけですが、
教材を体験できるコーナーがあります。その名も
Z会小学生コース体験コーナー! (前も書いてますけどね)
近日リニューアルオープン予定です。是非お立ちよりください。


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ちなみに、このオーケストラには妻が出演。
子どもたちが「かーちゃんが弾いてるところ、近くで見たい」というので、
全席自由ということもあり前から3列目に座りました。

かーちゃん出てきても手を振ったりしたらダメだよ。

と(幼稚園年中の)次男坊に何度も注意したにもかかわらず、
かーちゃんが登場した瞬間何もかも忘れて、思い切り手をふりやがりってくれました。
まあ、もともとコンサートの趣旨が趣旨だけに、
妻の周りの団員さんたちも薄く笑う程度ですみましたが、
ちょっとヒヤヒヤしたなあ。子どもの「うんわかった」は当てにならないよ。

コメント

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