小学宣伝溝呂木です。
先日、神奈川の実家に帰省しました
といっても、1時間程度で帰ることができますし、道路も込まないルートなのですが。
そこで、なぜか今さら、自分が小学生のときの夏休みの宿題シートを発見

(恥ずかしいので、写真掲載は見送り)
釣りなどをした写真と、そこで気づいたことを、必死に書いてました。それこそ必死な様子が伝わり、かつ誤字も多くて、恥ずかしいけど、ほほえましい印象でした。
こういった体験ものは、その思いを表現しやすいですし、モノとして残るので、思い出にもなりますね。
そういえば、昔から国語が苦手な私でしたが、小学生のときに一度だけ、読書感想文で地域入選したことがあります

。(ちょっと自慢)
なぜ、国語や感想文が苦手な少年が入選できたか、答えは明快です。
課題図書は、「クロダイがつれたぞ」という書籍にしました。
そして、その夏休みに自分が大きなクロダイを実際に釣ったから、です。
その体験をもとに、書籍の主人公(確か小学生の男の子)と自分の体験をミックスして書いたというわけです。
実体験に基づいた文章を書けばよいのですから、普段文章が苦手な子でも、感情移入しやすいですし、感想もポンポン



出てくるというものでした。
しかし、今にして思えば、これはもともと釣り好きな父親が、この本で読書感想文を書かせるために、その夏休みにクロダイ釣りに連れて行ってくれた、が正解かもしれません。(あちゃー)
今度、真相を確かめてみたいところです。
いずれにしても、国語・表現な苦手な方は、ポイントとして、以下も普段から試してみるとよいかもしれません。
「体験・経験をする」→「実際に何かを感じる」→「それを表現する」
読書感想文の書き方をWebで検索して、そのまま書き写すのでは、表現力につながりませんからね
今年の青少年読書感想文コンクールの課題図書に関して言うと、もちろんいろいろなジャンルの書籍がありますが…
「しっぱいにかんぱい!」
「しあわせの子犬たち」
個人的には、上記のような書籍が小学生の実体験に結び付けやすい気がしますが、夏休みも終盤の今からのタイミングだと、各々の体験・経験に近いものを探すのがポイントでしょうか。
ちなみに、そうは言っておきながら、小学生向けの読書感想文の書き方の考え方や基本については、以下も開設していますので、ご参考にしてください!(最後に宣伝で、すみません

)
国語力をのばすコツ〜読書感想文の書き方〜