ランダムアクセス

プロフィール

プロフィール画像
サワキ
北海道大学四年の息子と、公立中学校二年の娘の母です。読書とお笑いが好き。読んだ本の紹介を中心に、日々の出来事なども、時々書いています。

ブログ内検索

カレンダー

<<  2012年02月   >>
      01 02 03 04
05 06 07 08 09 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29      

フォルダ

月別アーカイブ

<<   2012年   >>

ブックマーク

  • rss 1.0

2012/02/23 09:30

204
ビブリア1

205
ビブリア2

「ビブリア古書堂の事件手帖 ~栞子さんと奇妙な客人たち~」
「ビブリア古書堂の事件手帖 2 ~栞子さんと謎めく日常~」

                       三上 延 メディアワークス文庫

ベストセラーになってるみたいだし、ライトノベルみたいだし、表紙絵は軽すぎるし、自分からは絶対に手を出さないタイプの本なんだけど・・・。夫が購入、「割に面白かったよ、古書店の話なんだけど。」と言われると、やっぱり手を出しちゃいます。

古書店の店長である若い女性、栞子さんと、彼女に惹かれてしまった就活中の主人公。この人、本が読めないという体質を持っているんですね。対する栞子さんは、本の虫。この古書店に就職した主人公と栞子さんをめぐるいろいろなお客さんや周囲の人の謎を解くミステリー。

いろいろな本の題名がそのまま各章の題になっていて、その本にちなんだ謎解きがある。本好きには、たまらん仕立てです。何をするのも本が基準の栞子さんの気持ちはよくわかる。私はそんなに若くもなければグラマーでもなければ繊細でもなければ美しくもないんだけど。
・・・って、書いてて、じゃあ、どこがわかるんだよ、と自分ツッコミ。

二冊読んでも、まだまだ伏線はありますぜ。続きも読みたくなっちゃう。軽いけど、面白い本でありました。
Tags :
読書
ソーシャルブックマーク
  • ツイートする
  • facebookでシェア
  • mixiチェック
  • はてなブックマークに登録
  • Deliciousに登録
  • Livedoorクリップに登録
  • Google Bookmarks に追加
  • Newsingに登録
  • Buzzurlに登録
  • Yahoo!ブックマークに登録

この記事へのコメント

  • 1, おはなしでてこいさん 2012/02/23 11:16
    子どもたちと一緒に楽しめるかな~。予約してみます!
  • 2, ミカンさん 2012/02/23 11:43
    あら!サワキさんはとっくにお読みだと思っていましたわ。
    だってこの表紙の女性、まるでサワキさんじゃありませんこと?

    アライバル、教えていただいた通りに洋書で買いました。
    この続きはどうなんだろう?現在は?続きがみたい本です。
    ここに描かれた明るい未来と現実の差異について考えさせられました。
    そういう点はあるけれど、こういう感覚は同じ立場の者には今でも共通なんだろうな。

    国産品より約1000円やすく買えました。ありがとうございました。
  • 3, ひいろさん 2012/02/23 12:35
    これ、面白かったです(*'ー'*)
    ちょっと「おさがしの本は」を思い出しました。
    最近ラノベもがんばっているなと感じています。
  • 4, サワキさん 2012/02/23 13:20
    おはなしでてこいさん

    はい、子供たちも楽しめると思います。
    時々、大人の視点もあるにはありますけどね。
    許容範囲です。

    ミカンさん

    あらあ、どこが私?
    嬉しいけど、どこにも共通点がない。
    本好き以外は。

    アライバル、お買い上げですか。
    放浪者には、胸に響く本ですよね。
    私もいつか所有したい。

    ひいろさん

    ライトノベルというだけで疑ってしまってごめんよ本でした。
    楽しめました。
    続きも楽しみ。
  • 5, ミカンさん 2012/02/23 14:27
    アライバルの大きさ重さにサワキさんがおっしゃるほどには違和感を感じなかったんです。
    なぜ、と思ったら、楽譜の大きさが私の基準になっているからだと気付きました。
    ベートーヴェンより薄いじゃないの、なんて。
    これが普通だと思っちゃダメなのよね!!!
    だからうちは片付かないんだ~~~
  • 6, サワキさん 2012/02/23 15:13
    ミカンさん

    納得だわ!確かに楽譜は大きいですものね。
    私は文庫本基準ですから、感覚が違うのね。
    だとしても、量的には、ものすごいことになっちゃってますから、もう、大きさがどうであれ、一冊でも増やすことは許されないはず。なのに、増えていく本たち。何とかしなくっちゃ、本当に!!

印は入力必須項目です。
※ログインしていると自動的に名前が挿入されます。

名前
URL
Mail
コメント
画像認証 :

※表示されている数字を半角で入力してください。

 

トラックバックURL

トラックバックURL
【トラックバックにつきまして 】
Z会ブログでは、トラックバックにスパム対策を講じております。
Z会ブログの記事へトラックバックを送信する際には、トラックバック元の記事の本文中に、トラックバック送信先の記事の「ページURL」を記載してください。「ページURL」が含まれていないトラックバックは受け付けできません。
なお、一部のブログやサービスからのトラックバックは受け付けできない場合がありますので、あらかじめご了承ください。