ランダムアクセス

プロフィール

プロフィール画像
サワキ
北海道大学四年の息子と、公立中学校二年の娘の母です。読書とお笑いが好き。読んだ本の紹介を中心に、日々の出来事なども、時々書いています。

ブログ内検索

カレンダー

<<  2012年05月   >>
    01 02 03 04 05
06 07 08 09 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31    

フォルダ

月別アーカイブ

<<   2012年   >>

ブックマーク

  • rss 1.0

2012/05/17 09:40

さて、到着です。陸に上がると、おみやげ屋さんが何軒かあって、拝観受付があります。拝観料を払って、中へ入ると、すぐに急な階段。途中に特別展示があるらしき護摩堂がありますが、まずは石段を上がって本堂へ向かいます。本堂にお参りしてから、三重塔へ向かいます。ここには、片桐単元が植えたというモチの木があります。これが、とても立派な姿の良い木なのです。
片桐旦元 そこから、大阪城から移築されたという唐門へ回ります。豊...

続きを読む

Tags :
旅行

2012/05/16 16:38

先日、「偉大なるしゅららぼん」を読んで以来、一度は行きたいと思っていた竹生島に行ってきました。 出発は朝七時前です。朝練に行くおちびより少し早めに家を出ます。ちゃんと鍵を閉めて、電気も全部消してね、とおちびに頼みます。「それ、私が出る直前にもう一回言ってね」ですと。いや、今、出ちゃうから言ってるんだよ!! 梅田からJR 大阪に出て、新快速に乗ります。後ろ四両は途中で切り離して湖西線になります、って...

続きを読む

Tags :
旅行

2012/05/15 09:20

25ファインマンさんは超天才
「ファインマンさんは超天才」C.サイクス 大貫昌子役 岩波書店 「ご冗談でしょう、ファインマンさん」(ファインマン著 岩波書店)を読んで以来、ファインマンのファンである私。ノーベル賞を取ったこの物理学者は、いつも明るくユーモアがあって、好奇心に富んでいて、率直で、そして、賢い。私の理想の男性の一人である。 作者は英国BBCのプロデューサー、ドキュメンタリー映画の監督。ファインマンのドキュメン...

続きを読む

Tags :
読書
ノンフィクション
理科

2012/05/14 09:20

26ポーカーフェース
      「ポーカー・フェース」 沢木耕太郎 新潮社 沢木耕太郎というと、どこかハードボイルドなイメージがあった。ストイックというか、孤高の人というか。 この本は、どっちかって言うと、彼の軟派な部分が現れている本である。と書くと怒られるかな。女優さんとか、有名作詞家とかとの交流や、見知らぬ大阪のスナックの女性と思いがけない理由で対面した話、酒場での交流など、らしからぬ話題が多いので、つい、そう思ったの...

続きを読む

Tags :
読書

2012/05/13 13:11

24かさもっておむかえ
「かさもって おむかえ」 征矢 清 さく 長 新太 え 福音館 小学校の図書室の読み聞かせ、六月の当番になりました。テーマは「あめ」。ということで、とりあえず雨に関する絵本をあれこれ探しています。図書館の絵本の棚の「あ」や「か」(かさのことね。)のコーナーを探してみたら、いくつか見つけました。 この本は1969年発行です。まあ、私が子どもの頃だわ。 雨が降ったので、かおるは、お父さんをお迎え...

続きを読む

Tags :
読書
児童文学
読み聞かせ

2012/05/11 12:12

23はじめての言語学
        「はじめての言語学」 黒田龍之助 講談社現代新書

夫が図書館で借りてきて、「これ、面白いよ」と薦めてくれた本。言語学?と最初は不審に思いつつ読み始めたが、これが面白いの。

「はじめに」という前書きの部分を読んだだけで、あ、この人は、とても面白いものが書ける人なんだな、とわかる。こんな具合に。

もしあなたが「言語学は難しいものにちがいない」と想像しているとしたら、それはまったく正しい。およそ学...

続きを読む

Tags :
読書

2012/05/06 10:00

22龍馬からの手紙
   「爆笑問題が読む 龍馬からの手紙」爆笑問題 祥伝社文庫 世間の人たちほど、私は竜馬ファンではない。って、私のいう「世間の人たち」が、どの程度あたってるのかどうかは定かじゃないんだけど。竜馬って、そんなにすっごくいい男だったのかな。福山雅治と勘違いしてんじゃないの、とか、ちょっと思っちゃう天邪鬼な私。司馬遼太郎の「竜馬が行く」は読んだし、そりゃ、かっこいいな、とも思ったけど。でも、あれは、司馬...

続きを読む

Tags :
読書

2012/05/05 09:30

21仏像に恋して
        「仏像に恋して」 真船きょうこ 新人物往来社 中学の図書室にて発見。なんでこんな本がここに?と不思議に思いながらも、即座にゲット。このところ、京都、奈良を歩きまわっている私には、とてもタイムリーな本でありました。 作者は、京都の美術大学の授業で「日本古美術見学」という授業を取り、教授のレクチャー付きで、関西圏内の仏像や彫像を見て回ったそうです。うらやましー。 若いころは、仏像なんて、あんまり...

続きを読む

Tags :
読書
歴史

2012/05/04 10:00

20深夜食堂8
           「深夜食堂8」安倍夜郎 小学館

一巻からずっと読んできました。メニューのない深夜食堂。顔に傷のあるマスター。そこに集まる様々な客、出されるいろいろな食べ物。

ドラマ化されたときは、小林薫さんがマスターを演じました。ぴったりだったわ。

この八巻では、オイルサーディンの缶を開けて、玉ねぎを乗せてそのまま温める料理が、とても美味しそうでした。
Tags :
読書

2012/05/03 09:00

19アイ
          「I (アイ)」 いがらしみきお 小学館 いがらしみきおを、もう二十年以上読んでいる。もともとは、「あんたが悪いっ」や「かかってきなさい」みたいな、下品でむちゃくちゃな作品を書いていたのが、なぜか「ぼのぼの」のような不思議な路線に変更し、おお、メルヘンで行くのかい、と思っていたら、「もいじーちゃん」みたいな幼児モノに移り、と思ったら、今じゃ「かむろば村」路線からついに、ここまで来たか!という...

続きを読む

Tags :
読書