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小4長男・年長次男がいます。毎日ワサワサ・バタバタしてますが、心の栄養はたっぷりと・・・を心がけています。

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糸巻きのお言葉

[2008年07月29日(火) ]

これは先月のことだったと思うのですが、ふと居間のゴミ箱に目をやると、木綿の糸が巻いてあった厚紙(なんと呼べばいいのでしょう?「糸巻き」でよいですか?)が捨ててありました。
私が小学5年生の時、学校の家庭科の授業でもらったお裁縫箱。そこに入っていた黒の木綿糸が終わりになり、厚紙が捨てられていたのです(夫が自分でボタン付けをしたのだとあとで判明。あ、我が家では夫も普通に糸と針を持つのです)。

黒の糸だけ中途半端に残っていたのを、なぜか使わずずっと箱に入れっぱなしでした。ほとんど無意識に。買ってきた別の糸はじゃんじゃん使っていたのに。

思わずゴミ箱から拾い上げると、「5年○組(1) かりめろん(←もちろん旧姓)」と、当時の自分の筆跡で記名してありました。懐かしい〜

そして、糸を巻きつけてあった部分にこのような言葉が書いてあるのを発見。

 (心のともしび)
  夫を忘れて
  子供本意に
   暮す妻は、
  やがて子にも
   そむかれます。

       金亀つよい糸(発売元・工藤商店)より

・・・インパクト大ですね。思わずその厚紙を、お裁縫箱にまた戻してしまいました。

もし小学生のうちに糸を使い切ってこの言葉を目にしたら、どういう感想をもったでしょうね。おそらく「ふーん」と言って、そのままゴミ箱行きだったことでしょう。
今、ウン十年の時を経て私の前に現れたということは、これは何かの啓示??
とにかく、夫を忘れることのないよう気をつけよう、と心に刻みました(笑)。

そう言えば、これを捨てた夫はこのお言葉を目にしていたのかな?と思い確認すると、まったく気付いていなかったとのことでした。
そして、「夫を大切にしろ。」と威張られました。

あーあ、余計なこと言わなければよかった
(先ほどの決意はどこへやら

小うるさいオバサン

[2008年07月16日(水) ]

・・・になりつつある今日この頃・・・なのであります

昨年末にこちらに越してきてよかったことの一つに、「すぐ近所に長男と気の会う同世代の男の子が数人いた」というのがあります。
これは、親子共々本当にありがたいことです

今年の3月末に学童クラブを卒業した長男は、4月からは放課後ほぼ毎日、誰か友達と遊んでいます 彼にとって今の生活は幸せなんだろうなぁ〜と思います。

友達がうちにあがることもしょっちゅうあります。私自身、誰かを家に呼ぶことは好きなほうですし、子供の友達が遊びに来てくれるのは大歓迎です。でも、こういう生活に私も慣れてきたからでしょうか、徐々に目に付く点・気になる点も出てきました。

一つは「挨拶」。

ほとんどの子が「お邪魔します」とか「こんにちは」とか「ありがとう」とかきちんと言えていて気持ちがいいのですが、時々やたらと急いでいて、玄関に靴を脱ぎ捨てる勢いでダダダーと駆け込んでくる子もいて、その場合は挨拶は省略されてしまいます。
そんな時私はその子に「こんにちは!」と声をかけるし、それに気付かず無反応だとわざわざその子の顔の前に行き、目を合わせて「こんにちは!」と言ってしまいます。そこまですれば誰もが(ちょっと引き気味に)挨拶を返してくれます(^_^);

あと、挨拶の言葉を発してはいるけれど、口の中でモゴモゴっと言っていて聞こえないというパターンもあります。
しかもなぜか足音もなくススス〜と入ってくるため、私が子供部屋に麦茶を運びに行ったら「わ!一人増えてる!」。
そしてまた子供部屋に「そろそろ帰る時間だから片付けて〜。」と声をかけに行くと、「あれ?!○○君、いつの間に帰ったの?!」。
・・・という事態が発生します。

今度そういうことがあったら、「おばちゃん(=かりめろん)、キミがいつの間にかいなくなっちゃうと心配になるんだ。帰る時と、それから来た時にも、聞こえるように挨拶してね♪」と話してみようと思います。
その子は「なんでー。僕、ちゃんと言ってるジャン」と思うかもしれませんね。でも、挨拶って、やはり相手に聞こえないと意味がないかなと思うのです・・・。

気になる点の二つ目は「脱ぎっぱなしの靴」。

きちんと靴をそろえる子のほうが珍しい・・・という状況です。
当初は、私が皆の靴をそろえていました。でも、最近暑いじゃないですか。えぇ、靴がくさいのです!いい具合に蒸された靴を3足4足5足とそろえるうちに嫌になって、「自分の靴は自分でそろえるように指導しよう!」と決めました。
まあ「くさいから」という理由もナンですが、でもでも、靴をそろえる習慣がついていたほうが、本人のためにも絶対よいはずですもの。

指導を始めて日は浅いですが、靴をそろえる子が出始めました。でも、最初にうちにあがるときにはきちんとできても(ピンポ〜ンと来た時は、私も玄関に出て靴のことを言うので)、その後うちと外を行ったり来たりドヤドヤやっていると、靴をそろえるなど忘れてしまうようです。
私も常に玄関で見張りをしているわけではないのですが、気がついたら声をかけるようにはしています。

以上の二つ以外にも、例えばうちのすぐ隣のおうちに、ご夫婦が日曜大工で手作りした木の柵があるのですが、うちに遊びに来た子達(&うちの子)がよくそこに登って腰掛けて、足をぶらーんぶらーんさせているのです。確かに、ちょうど座るのによい感じではありますし、そこの小1の男の子は皆の友達でもあるので、気兼ねがないのかもしれません。

ご夫婦共働きで男の子も学童クラブ、ご家族ご不在のことが多いので(「ので」ってちょっと変ですが)、そこに腰掛けている子供を見つけ次第、「おーい、そこはダメだよ〜!公園のベンチじゃないのよ〜!」と私が叫んでいます。

というわけで、私はかなり小うるさいオバサン・・・・(いや、「かなり」なのだから「小」は不要ですね、「うるさいオバサン」だ)・・・・になっています。
息子のお友達の皆さん、「うるさい」背景にはオバサンの愛情があること、わかってくれるかなぁ?君たちとずっとお付き合いしていきたいからこそ、あれこれ言ってしまうのよ 悪いわねぇ・・・。

さてさて、そんなオバサンの子ども達は、さぞかしお利口さんで礼儀正しいお子様に育って・・・・・いるのでしょうか 実はこれが一番問題だったりして?!
「よそのお宅にお邪魔した時、ちゃんと靴そろえてる?」→「そろえてるよ〜
「『お邪魔します』とか『こんにちは』ってご挨拶できてる?」→「おっけ〜

うーん、この生返事。怪しい(苦笑)。今度、お友達ママに様子を聞いてみなければならないかもしれません。

にわか鉄道マニア

[2008年07月09日(水) ]

七夕の翌日7月8日には、保育所の庭で笹を燃やし、煙が天に昇っていくのを見ながら皆で「願いが叶いますように」とお祈りしたそうです。「みんな一生懸命お祈りしていました!」とは、保育所の先生談。
帰りの車中でそのことを次男に話してみたところ、「がんばってお祈りしたよ(←力強く)!でも、叶わなかった・・・(←しょんぼりと)。」ですって。

願い事は「かけあしがはやくなりますように」だっけ?それはすぐには叶うものじゃないよ〜これからこれから!!夏の間いっぱい走っておけば、願いが叶って秋の運動会では足が早くなるのさ

と、励ましておきました。

 さて、七夕の日は長男の学校がたまたま休みで、私の在宅ワークも休みだったので、次男も保育所を休み、3人でおでかけしました
普段の土日祝祭日は午前中にドッジボールの練習があるので、丸一日あく日というのがとても貴重に感じられます。

 行き先は、さいたま市大宮にある「鉄道博物館」。
 前身の「交通博物館」へは、何度か行ったことがありました。最初は、私が小3の時(!)の社会科見学。その後長いブランクを経て、長男が小さい頃に何度か行きました。次男も1,2回は行ったと思います。

 建物も展示物もなんともいえないレトロな感じがあって、「乗り物=移動・輸送手段」という認識しか持たない私なのに、なぜか好きな場所でした 2006年5月に閉館した時は、さみしかったです。

 さて、初めての鉄道博物館。JR大宮駅からニューシャトルに乗って3分、「鉄道博物館駅」到着。屋根つきのプロムナードを歩きます 床のタイルが時刻表になっていたり、左右には昔の鉄道の車輪の実物展示や機関車の先頭部分の展示(交通博物館から持ってきたらしい)があったりして、気分がもりあがります。

 建物に入ると・・・・広々!きれい!そして係員がたくさんいて皆対応が良い(外国人の方にはもちろん英語対応)!もともとこの場所は、大宮の車両解体施設があったところで、線路に沿った細長い建物なのですが、その形をうまく利用していろいろなものが配置されていました。屋根の上が緑化されていて、太陽光発電のパネルもあり、環境に配備しているようです。

 平日だったのですが、人は多かったです。でも休日はもっともっと多いのでしょうね。

 まずは「模型鉄道ジオラマの運転プログラム」を見学。係員さんが巨大ジオラマの鉄道たちを走らせながら、解説をしてくれます。交通博物館にもこれはありましたが、鉄道博物館では階段式の座席がきちんと用意されているので、とても快適!未就学児は、ジオラマ近くの専用座席で見ることができます。昔、長男を抱っこして更に背伸びをしながら15分間立ち見をしてフラフラだったのが、かなり昔のことのように感じられます。

それから早くもお昼ご飯。館内のレストラン「レストラン日本食堂」で「いただきまーす♪」
トレイに、昭和40年代前半の駅弁の包み紙を印刷した紙が敷いてありました。「木更津のバーベキュー弁当 150円」!ポンポコ狸のイラストに心惹かれました。私、もしかして「レトロ」に弱いのかしら・・・。
(あとでネットで検索したところ、バーベキュー弁当は今でも販売しているようです。さすがに150円ではありませんが。)

私が頼んだのが「幻の賄い食 ハチクマライス」というものです(写真ご参照)。どんぶりご飯にハンバーグ、カレー、半熟卵×2が乗っています。ボリューム満点でした。

次に、ミニシャトル列車。遊園地の「なかよし汽車ポッポ」のようなミニミニサイズの新幹線「はやて号」にのり、「博物館中央駅」から「博物館北駅」へ。所要時間は約3分。帰りは徒歩2分で中央駅に戻ってこられるというのがオツですね ミニ「はやて号」がかわいくて、◎です。

「博物館北駅」下車後はノースギャラリーで展示物を見て、それから本館に戻りました。
入館直後に予約してあった、「ミニ運転列車」の時間が近くなってきました。これは、(これまた)ミニミニサイズのかわいい列車に乗って、小学生以上が自分で運転をして線路を一周できるというもの 運転手含め3人乗車できるので、私達に好都合です。
長男は緊張しながら武蔵野線車両の運転に臨みました。自動列車制御装置つきですので、追突や脱線の心配はありません。でも、駅でうまく停車させるのは少し難しかったようです。

そのほか運転シミュレーターでも遊べたし、ジオラマの運転プログラムももう一回見ることができました。屋上にあがるとすぐそばを本物の東北新幹線が通っているのを眺めたり、また館内にもどって鉄道の原理や安全について装置を触りながら学べるコーナーでいろいろ触ったりもしました。

あっという間に夕方になってしまい、お土産タイムです
ジオラマを2回も見たためか、長男が電車の模型をほしがってほしがって・・・。彼はかつて乗り物大好き坊やで、車の車種とか新幹線の○○系というのを、幼児向けの本やビデオでよく研究(?)していました。そして、模型(というか電車のおもちゃ)ももっていましたが、関心が他にうつってからはまったく遊ばなくなっていたのです。友達にあげてしまったおもちゃもありますが、まだ家に残っているものもあります。私は「今日は買わないから、家にあるので遊んで」と言ってしまいました。今回、模型を買う分の予算は組んでいなかったのだよ・・・

たくさん歩き回って疲れましたが、なかなか楽しかったです。
普段鉄道に対して格別な思い入れはないのですが、博物館という場所の持つ力なのか、出かけてみたら「鉄道、好き」という気持ちになってしまったのが我ながら不思議でした。単に影響されやすいだけなのでしょうか?ヒストリーゾーンには、広いスペースに列車の実物がたくさん展示してあり、それを2回から見下ろした時にはちょっぴり感動さえしました。
子供達も普段は「ポケモンだマリオだ○○レンジャーだ」とキャラクターものに走りがちですが、ここでは純粋に鉄道の世界を楽しんだようでした。休憩所で若者のグループが一人一台DSを持ち全員無言で遊んでいるのを見て、「なんで?」と不思議がっていました(←本当に、「なぜここでゲーム?」と私も思いました。鉄道系のソフトで遊んでいたのでしょうか?)。

人間の知恵と技術で、鉄道はずっと進化してきました。これからも、より環境に配慮した列車で、より安全に人や物を運び続けてほしいです。

星に願いを☆

[2008年07月04日(金) ]

もうすぐ七夕ですね
七夕って、学童期を過ぎると急に疎遠になるというか、認識が薄れる日という気がしてなりません。
保育所では笹に短冊や飾り物をくくりつけて七夕気分を味わうし、小学校では・・・給食に七夕的なメニューが出てきたりしませんか?長男の献立表をチェックしたら、「ほしがたメンチカツ」というのがありました。あ、でも長男の学校は、今年7月7日は振り替え休日で学校は休みだったわ・・・。

7月7日、織姫と彦星のお話に思いをはせて、夜空を見上げながら願い事をするというのも、よいかもしれません
それにしても、毎年のこの日の夜は「雨天か曇天の特異日なのでは?」と思うほど、これまで晴天の星空を見た記憶がほとんどありません。今年はどうなのでしょうね。

さて、保育所では6月の終わりが近づくと、折り紙で七夕飾りの製作をするとともに、短冊を家庭に持ち帰って各々願い事を書くことになっています。

思い出深いのは、次男がゼロ歳の時の短冊です。
4月に入園してから奇跡的に風邪をひくことなく順調に登園していたのですが、6月後半に体調を崩し、2週間くらいずっとお休みしてしまったことがありました。
短冊が手元にあるものの、登園できないので先生にお渡しすることができず、「このまま七夕が終わっちゃうよ〜」という状態でした。
その時の願い事はずばり「健康」。
なんとか七夕に間に合うように笹にくくりつけることができ、そのおかげかそれから2週間も休むほどの病気はしなくなりました・・・。

昨年の次男は、「せんせいのいうことをきけますように」でした。
七夕の願い事がそれなの?と内心驚いたのですが、去年の担任の先生はシャッキリテキパキタイプの方で、すぐにめそめそ〜としてしまう次男はよく叱咤激励されていたので、子供心に「ちゃんとしなくちゃ」という思いがあったのかもしれません・・・。あくまでも想像ですけれどね。

そしてこの時は、私が鉛筆でうすく下書きをして、それを次男がマジックペンでなぞったのでした。すごく集中してなぞる様子の写真が、今でも私の携帯に保存されています。懐かし〜♪

今年は、私が何も言わないうちに勝手に自分で書いて、しかも願い事とは無関係なイラストとか文字とかもたくさん書いていました。願い事は「かけあしがはやくなりますように」。
お、いいね〜。かけあし、早くなるといいね〜。

他にも「ほしのコックさん」と彼の「おニもつ(=お荷物)」とか・・・うーんよくわからないけれど、今の次男は何かを「書く・描く」ことがなによりも楽しいので、楽しく書ければまあいいや(笑)。それにしても、ひらがなとカタカナを混ぜて書いてしまうのはどうなのでしょう。何度か言ったのですが、「これでいいの!」の一点張り。学校に上がったら、がんばろうね。

話がずれますが、この前も広告の裏にびっしりなにやら書き込んでいました。書いたはいいのですが、自分の字があとで判読できなくなり、私に「ママ〜これなんてかいてあるの〜?」と聞いてきました。

「ニラニ゛ラセい」

・・・
「に」に「濁点」って何?
悩んでいると長男がやってきて、あっさり「こうごうせい(=光合成)だね!」ですって。

「ニ」に見えたのはひらがなの「こ」、「ラ」に見えたのはやはりひらがなの「う」だったようです。
ちなみにうちの5歳児は既に小学校の理科の知識が豊富なおりこうさんなのではありません。「光合成」はポケモンのワザの一つなのだそうです。はあ〜

話は七夕に戻ります。
保育所では8日に「七夕送り」といって笹を燃やしてしまうので、今年も短冊の画像を保存しておきました。来年の今頃これをみて、次男本人や私がどのような感想を持つのか、楽しみです

初試合♪

[2008年07月01日(火) ]

長男がドッジボールのチームに入って初めての試合が、先日ありました。
近隣の小学校の体育館で4つのチームが集まって行われる、小規模の試合です。

午前中はいつもの体育館でいつもの練習。
少し早めに切り上げたら体育館でお弁当を食べ、ユニフォームに着替えて試合会場に移動です。

私は午前中に練習に「当番」で付き合い、昼にいったん帰宅して昼食をとってから、次男と一緒に応援に行きました。

6年生のお母さんが「まあ、今度のは試合にならないかもね(初心者が多いから)。」とにっこり微笑んでいました。
確かに・・・存続さえ危ぶまれた、少人数チームです。
4月はじめの時点で6年生3人、5年生2人、4年生3人。
その後徐々にメンバーが増え、4年生は8人、3年生も1人加わりました。みんなドッジが好きで入ってきた子達・・・でも何と言ってもまだまだ初心者です。うちの子をはじめ、ルールも「やっとわかってきた・・・」程度。さあ、試合はどうなるのでしょうか?

雨の中、初めての場所で道に迷いながら私と次男が会場に着くと、我がチームが2回目の試合を戦っている最中でした。長男は控えの選手でした。皆、緊張している様子・・・私もほかのお母さん達と一緒に声を張り上げて応援しましたが、試合時間の5分間もたずにうちのチームは内野がゼロ人になってしまい、完敗してしまいました。

1回戦も負けてしまったとのこと。ギャラリーから見下ろしていても、子供達の「がっかり感」が伝わってきます。大丈夫かしら・・・。

このまま一回も勝てずに今日は終わってしまうのかという不安を抱いたのは、私だけではなかったと思います。
でも、でも!

次の試合ではだいぶ動きが良くなってきて、なんと勝つことができたのです。ドッジの試合は5分間で、試合終了時の内野の人数で勝敗を決するのですが、同点だった場合(この試合では)サドンデス方式を採っていました。試合を再開し、最初に誰かが当てられたらその瞬間にそのチームが負けるのです。
この時はサドンデスで勝つことができました。接戦で、見ていてもドキドキです。

今回は試合初体験者が多く、ゲームごとにメンバーを交代して全員に出番があるとコーチから聞いていました。
長男は、2回戦目以外は、すべての試合に出させてもらえました。よかったね!

もっとも、出させてもらったものの、それほど活躍はなかったのですが・・・別の試合のサドンデスでは、長男が当てられてうちのチームが負けてしまったりもしていましたし。それでも、相手チームのアタックボールをガシっと取ることもでき、本人も少しは自信になったかもしれません。まあ、反省点のほうがもちろん多いですけれど・・・。

自分達の出番でない時に、他チームの戦いぶりを見られるのも、試合の良いところですね。実は私も、これが一番楽しみでした。子供達も何か学ぶことができていればいいなと思います。自らを省みて、他から学ぶ。スポーツって、身体が強いだけではだめですよね。
それから、試合の柱となって戦った5,6年生。男女を問わず、そのかっこいいことと言ったら(ホレボレ〜)!「いつかは自分も・・・」なんて長男も向上心を持ってくれたら、親としてはうれしいところです♪

さてさて、その後も子供達は(私の予想以上に)がんばりました。終わってみると、なんと準優勝!
優勝したチームはずば抜けて強かったので、優勝は当然という感じ。
長男のチームは、4チーム中の2位とは言えども、相当健闘したと思います!閉会式の講評では、「1試合ごとに良くなっていった」とうちのチームがお褒めにあずかりました。

小さい試合なりにきちんと賞状・トロフィー・賞品(真新しいドッジボール)が閉会式では授与され、メンバー全員で集合写真を撮った時のみんなの顔は、比喩でなく実際に、本当に、輝いていました。
体育の時間や昼休みにやるものとはまったく違う(と言ってもよいくらいの)、競技としてのドッジボール。
新しい世界を教えてくれた息子に感謝したくなるくらい、私も興奮してしまいました。

来月は遠いところでまた試合があります。
今度は大きめの大会のようなので、こてんぱんにやられてしまうかな?そうだとしても、きっと得るものは大きいはず。みんなみんな、がんばれ〜!