[2008年07月16日(水) ]
・・・になりつつある今日この頃・・・なのであります
昨年末にこちらに越してきてよかったことの一つに、「すぐ近所に長男と気の会う同世代の男の子が数人いた」というのがあります。
これは、親子共々本当にありがたいことです
今年の3月末に学童クラブを卒業した長男は、4月からは放課後ほぼ毎日、誰か友達と遊んでいます
彼にとって今の生活は幸せなんだろうなぁ〜と思います。
友達がうちにあがることもしょっちゅうあります。私自身、誰かを家に呼ぶことは好きなほうですし、子供の友達が遊びに来てくれるのは大歓迎です。でも、こういう生活に私も慣れてきたからでしょうか、徐々に目に付く点・気になる点も出てきました。
一つは「挨拶」。
ほとんどの子が「お邪魔します」とか「こんにちは」とか「ありがとう」とかきちんと言えていて気持ちがいいのですが、時々やたらと急いでいて、玄関に靴を脱ぎ捨てる勢いでダダダー
と駆け込んでくる子もいて、その場合は挨拶は省略されてしまいます。
そんな時私はその子に「こんにちは!」と声をかけるし、それに気付かず無反応だとわざわざその子の顔の前に行き、目を合わせて「こんにちは!」と言ってしまいます。そこまですれば誰もが(ちょっと引き気味に)挨拶を返してくれます(^_^);
あと、挨拶の言葉を発してはいるけれど、口の中でモゴモゴっと言っていて聞こえないというパターンもあります。
しかもなぜか足音もなくススス〜と入ってくるため、私が子供部屋に麦茶を運びに行ったら「わ!一人増えてる!」。
そしてまた子供部屋に「そろそろ帰る時間だから片付けて〜。」と声をかけに行くと、「あれ?!○○君、いつの間に帰ったの?!」。
・・・という事態が発生します。
今度そういうことがあったら、「おばちゃん(=かりめろん)、キミがいつの間にかいなくなっちゃうと心配になるんだ。帰る時と、それから来た時にも、聞こえるように挨拶してね♪」と話してみようと思います。
その子は「なんでー。僕、ちゃんと言ってるジャン
」と思うかもしれませんね。でも、挨拶って、やはり相手に聞こえないと意味がないかなと思うのです・・・。
気になる点の二つ目は「脱ぎっぱなしの靴
」。
きちんと靴をそろえる子のほうが珍しい・・・という状況です。
当初は、私が皆の靴をそろえていました。でも、最近暑いじゃないですか。えぇ、靴がくさいのです
!いい具合に蒸された靴を3足4足5足とそろえるうちに嫌になって、「自分の靴は自分でそろえるように指導しよう!」と決めました。
まあ「くさいから」という理由もナンですが、でもでも、靴をそろえる習慣がついていたほうが、本人のためにも絶対よいはずですもの。
指導を始めて日は浅いですが、靴をそろえる子が出始めました。でも、最初にうちにあがるときにはきちんとできても(ピンポ〜ンと来た時は、私も玄関に出て靴のことを言うので)、その後うちと外を行ったり来たりドヤドヤやっていると、靴をそろえるなど忘れてしまうようです。
私も常に玄関で見張りをしているわけではないのですが、気がついたら声をかけるようにはしています。
以上の二つ以外にも、例えばうちのすぐ隣のおうちに、ご夫婦が日曜大工で手作りした木の柵があるのですが、うちに遊びに来た子達(&うちの子)がよくそこに登って腰掛けて、足をぶらーんぶらーんさせているのです。確かに、ちょうど座るのによい感じではありますし、そこの小1の男の子は皆の友達でもあるので、気兼ねがないのかもしれません。
ご夫婦共働きで男の子も学童クラブ、ご家族ご不在のことが多いので(「ので」ってちょっと変ですが)、そこに腰掛けている子供を見つけ次第、「おーい、そこはダメだよ〜
!公園のベンチじゃないのよ〜!」と私が叫んでいます。
というわけで、私はかなり小うるさいオバサン・・・・(いや、「かなり」なのだから「小」は不要ですね、「うるさいオバサン」だ
)・・・・になっています。
息子のお友達の皆さん、「うるさい」背景にはオバサンの愛情があること、わかってくれるかなぁ?君たちとずっとお付き合いしていきたいからこそ、あれこれ言ってしまうのよ
悪いわねぇ・・・。
さてさて、そんなオバサンの子ども達は、さぞかしお利口さんで礼儀正しいお子様に育って・・・・・いるのでしょうか
実はこれが一番問題だったりして
?!
「よそのお宅にお邪魔した時、ちゃんと靴そろえてる?」→「そろえてるよ〜
」
「『お邪魔します』とか『こんにちは』ってご挨拶できてる?」→「おっけ〜
」
うーん、この生返事。怪しい(苦笑)。今度、お友達ママに様子を聞いてみなければならないかもしれません。
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