中学3年生の男子と、大学1年生男子の母です。 子どもたちと、ゆっくり歩んでいます。
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2017.07.30 22:50


先日、とは言ってもだいぶ日が経ってしまいましたが、珍しく夫と出かけてきました。
生まれて初めて、落語を聞きに行ったのです。


私、落語についてはほとんど何も知識がありません。
お恥ずかしながら、あの「笑点」も、まともに見たことがないのです。テレビに映っているのを見たことはあります。あの有名なオープニング曲も知っています。でも、番組をきちんと見たことが一度もありません。


そんな私が、なぜ落語を聞きに行ったのか。
それは、どなたかが「落語を聞きに行っておもしろかった」とおっしゃっていたのが、ずっとあたまの隅に残っていたから…かな?
なんだかおかしいですよね、こんなの。でも、そういうのってあるみたいです。



それと、NHKのEテレでやっている「超入門!落語 THE MOVIE」という番組を、たまたま何回か見たから、というのもあると思います。
「この番組は、落語をあえて映像化。噺家の語りに合わせて再現役者の口が動く、いわゆる「リップシンク」に徹底的にこだわり、あたかも落語の登場人物たちが実際に話しているかのような臨場感を演出、見ている人をリアルな落語の世界へと導きます。(番組ホームページより)」という番組でして、初めて見た時は普通に時代劇なのかと私は思ったのでした。でも、女優さんの口から出てくるのが男性の声だったので、そこで初めて「あぁ、実際の落語に俳優さんたちが合わせているのか」と気づいたくらいです。

この番組を見ていて、はじめは「俳優さんたち、セリフをシンクロさせるの大変だろうな、すごいな」と感じていました。子役で鈴木福くんも出ていて、さすがうまいな~と思っていました。でもやがて気づいたのは、噺家さんの話芸の巧みさ。映像にしてこれだけの情報量を、一人で、語り&身振りで伝える。ただ伝えるだけではなくて、その場面、小さい世界をそこに作ってしまうんです。


へぇ~と感心し、生協のカタログに地方の会館で落語の公演があることを知り、夫にも声をかけてチケットを取りました。
うちからは遠かったんですけれど、遠くに行くのもお出かけ感があっていいかな~なんて。


そして今、行ってみてよかったぁ~と、心から思っています!
当日会場は心なしか平均年齢が高く、落語ってちょっと渋いのかな…とも思ったのですが、「だから何」という感じです。
三遊亭円楽師匠と林家たい平師匠だったのですが、さすがに話がお上手で、まさに引き込まれてしまいました。
落語の本題に入る前に「枕」と呼ばれる雑談のようなものをするのですが、ここからして何度も爆笑。
本題のほうは、私が知っていた噺(それこそ、NHKの番組で見たもの)と知らない噺と一つずつでしたが、どちらも笑いました。


お二人の前に、とても若い噺家さんの落語が一席ありました。また、お笑い二人組の漫才、そして若い女性の三味線漫談もありました。
どれもおもしろかったんですよ。でも、聞いていてなんとなく力が入ってしまうんです。こんなこと言ってはいけないかもしれないのですが、「大丈夫かな」とつい手をぎゅっと握りしめてしまう…そんな感じ。


それに対してベテランのお二人は、心をがらーんと空っぽにして思いっきりゆだねられる感じ、かな。
実は、小さくトチッていたりもしていましたが、それが流れを中断することはなく、ほとんど気になりません。
ど素人の私が偉そうなことは言えませんが、緩急とか間(ま)でしょうかねぇ。噺の中の世界に連れていかれて、没頭できました。

若手の皆さんも、これからもっと芸を磨き場数を踏んで、日本の落語やお笑い界を背負っていく可能性がある(是非ともそうあってほしい)ので、がんばってほしいです!
今思い出したのですが、子どもたちが小学生の頃に初めて飛行機に乗った時、イヤホンで落語を聞いて、二人で笑い転げていたことがありました。「そんなにおもしろい?と聞くと、「何をしゃべっているのかわからないんだけど、なんかおもしろい」と言うのです。あれはなんだったんでしょうね。不思議~。
 
次は寄席に行って落語を聞いてみたいなぁと、ひそかに考えております。
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2017.07.29 19:02


今月の、わりと早い時期から夏休みに突入しています、長男。
1年生の時だけこんなに早く夏休みが始まるんだそうで、貴重な日々ですねぇ。
で、何をしているかと言うと、稼いでます(笑)。そう、人生初バイトを始めたのです。


夏休み中にサークルで10日間くらい自転車旅行をするそうで、その資金を調達するのだそうです。
ねぇねぇ、バイトってどうやって探すの…?という、いかにも頼りない状態からスタートしましたが、いつの間にか新聞の折り込み求人広告で見つけたのだったかな、家から自転車で10分くらいのところにある居酒屋に採用されていました。


ランチの営業もあるのですが、長男はもっぱら夕方か夜から、深夜まで働いています。23時までの時と午前3時までの時があります。午前3時というのは閉店時間で、そこから閉店作業などをやるから、帰宅するのは4時近くのようです。
当然、翌日(いや、当日だ)は午前中まるまる寝ることになります。
あぁ、健やかな早起き生活よ、さらば。
時給に目がくらんだ結果、こうなりました(笑)。


厨房にこもっていて、ホールには一切出ていないそうです。それが、本人の希望でもあるので。
皿洗い、何かを○グラムずつわける、ほたての貝殻を開ける…など、その都度言われたことをそのとおりに黙々とやる。
バイト3回目くらいで、もうから揚げを揚げていたそうで、あとから聞いてびっくりしました。うちではほぼ料理なんてしたことないのに。


夫にその話をしたら、「揚げ物は一番簡単だからなぁ」ですって。え、そうなの?
あ、そう言えば夫も、学生時代は調理をするバイトをしていたのだっけ…。


さざえの中身をなかなか出せなくて苦闘するあまり、別のオーダーが来ていたのをすっかり見逃してしまって叱られたり。
焼きおにぎりを焼く時にご飯が崩れそうになり、うぎゃーとなったり。
私が本人から聞いたのはそれくらいですが、まだあまり職場のお役に立てずにいるんだろうなぁ、本人も苦労しているんだろうなぁと想像します。

バイト以外の時間は、遊びに行ったり、サークルの話し合いに行ったり、宿題をやったりしているのですが、基本的には相当のんびりとしています、きっと。のんびりしていてもいいのですが、長期旅行の準備はどうするんだろうとそれが気がかりです。寝袋がどうとか言ってますが、言うだけで何もしていない…でも、何回かすでに声はかけたから、もういいや。


大学の新学期が始まったら、このバイトはどうするのか長男に聞いてみました。
さすがに夜中まで働くのは無理なので、時間帯を変えてもらうか、それが無理そうなら別のバイトをするそうです。
でも、店長さんから「お盆や年末年始はシフト入ることできる?」と聞かれたそうで、お盆はともかく、年末年始ってだいぶ長期的展望じゃないですか。ん~、どうなるのかな。ちなみに長男、お盆はもう具体的に「この日とこの日に入れます」と決まっていて、年末年始は「1月1日以外はOKかもしれません…」と答えたそうです。
サークルで旅行に行くことと、あともう一つ、自動車免許合宿にも行くので、そのことは面接時に伝えたそうですが、もう一度店長に念押ししたほうがいいかもしれませんね。


近所のママさんとの雑談で、長男が居酒屋の厨房で働いていると話したら、「えー、意外~!」と言われました。
「おしゃれなカフェで、コーヒー運んでいそう」ですって。いや、そういうおしゃれ系の人ではないのですが。
なかなかの重労働を選んだのには私もちょっと驚きましたが、まあとにかく、

1.行き帰りの安全 そして 
2.生活リズムが乱れるけど健康でいること だけには気を付けてほしいです。
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2017.07.27 22:40


次男、塾の夏期講習に通っています。
講習の説明を受けに行った時に、妙にノリノリで「前期も後期も、講習受ける~♪」と言っていました。
しかしこの人の場合、そうすんなりとはいかないのでありました(苦笑)。


講習初日。この日だけ夕方から夜にかけての授業で帰りがだいぶ遅く、実際に疲れただろうとは思いますが、それにしてもなんだか不機嫌。
「疲れた」「なんか、思ってたのと違う」「宿題多すぎ。こんなのできるわけない」「一日10時間勉強しなくちゃいけないなんて」と、さっそく暗雲が…。

講習二日目。やはり不機嫌。
翌日は塾は休みで、午前中は高校見学へ。午後はまるまる勉強していたかのようでしたが、塾の宿題が結局終わらなかったそうです。


講習三日目。行きたくない~というオーラが、朝からありありと見えました。聞いてみると、「8人のクラスで、自分だけが宿題が終わっていない。でも、あんなにたくさんできない。学校の宿題も、Z会も、なんにもできない」。
あらあら。これはちょっと整理しないとだね。
どんな宿題が出てるの?と、宿題リストを見せてもらいました。それぞれ細かくまでは見ていませんが、「確かに多いっちゃ多いけど、やればできるだろう」という印象でした。


この日の朝は次男とあまり話をする時間がなく、私は仕事に行かねばなりませんでした。
ちょっとした会議が一日あり、私は事務方でお手伝いです。
昼、参加者の多くは昼食会に出かけていきましたが、私は会場で留守番。そしてこの時、大学院博士課程1年の男子学生さんが一緒でした。初めましての方で、広い会議場でがらーんと二人っきり。黙っているのもなんだし、という気持ちもあって、私は思わず次男の塾の話をしてしまいました。


学生さんからしたら、「なんなんだ、このオバさんは!」という感じだったでしょうが、他に逃げ場がないと観念したのか、はたまた根っからすごーくいい子だったのか(後者だと信じてます)、静かに話を聞いてくれたのです。
話していてわかったのですが、学部と修士時代はこの近辺の大学に通っていて、6年間塾で講師のバイトをしていたのだそうです。だから、この地域の塾のことや高校の事情もご存じなのでした。

そして「朴訥」という言葉がぴったりな口調でぽつぽつと意見を述べてくれたのですが、これが、私のもやもやした気持ちをすっきりと整理してくれました。
 
・今までまとまった時間勉強していなかった場合、急に長時間やろうとするととてもしんどい。からだが慣れるまで一か月くらいかかる。



・(私が「数学がついていけてないようで、宿題も数学に時間がかかりすぎて他の教科が手つかずだったらしい」と話したことに対して)数学のレベルが合っていない可能性がある。解けない問題ばかりをやるより、ある程度解ける問題の中に少し手ごわい問題が含まれている、くらいだと一番いいのだが。付き合いの浅い塾の先生だと、どこまで生徒のレベルを把握して合わせられるか…。



・「何時間勉強」にこだわるより、「このテキストをここまで」というように「量」で考えたほうがよいかも。ちなみに、10時間は相当な勉強時間だと思う。



・一つの科目だけをやり続けると飽きるので、いろいろな科目を順繰りにやったほうが効率がいいこともある。苦手科目のあとに得意科目、とか。



・(私が「塾の先生に今の状況を相談すべきか迷っている」と言ったことに対して)塾の先生に相談していいと思う。講習の時間割の都合もあるだろうが、もしかしたら数学だけ基礎クラスにするとか対応してくれるかも。


といった具合です。
はっきり言って、もしかしたら私はこれらを「知っていた」かもしれません。ですが、学生さんが整理して話してくれたおかげで「おぉ~~、そのとおり!そうなんですよ~。納得!」とすっきりしちゃいました。
(ほかにも、塾の内部事情などもちょっぴり話してくれたりして…。)
こんなところで、突然の個別教育相談ですよ。学生さん、すみませんでしたねぇ。でも、本当にありがとうございました。

その夜、さっそく次男に「塾に電話しようと思うんだけど、どうかな?」と話してみました。数学の状況ももう少し詳しく次男に聞いて、さっそく電話。



確かに、数学に不安がある。数学だけを基礎クラスに変えるのは原則できないが、何か手があるか考えてみる。まずできることとして、講習の前に早く来るか終了後に残って、理系担当の先生に個別に基礎をみてもらうことができますので、いかがでしょう。
ということでした。


これはいい!と次男に伝えたのですが、塾自体にネガティブ感情を持ってしまっているのか、「あれ以上、塾にいて勉強するなんて~」と良い顔をしません。
ところが翌日、周りを改めて観察したら、結構みんな自習室に残ってそこで宿題をしているんだ…と気づいたのでしょうかね。いや、詳しくはよくわかりませんけれど。なぜか、講習後2時間ほど宿題をやってから帰ってくるようになりました。
それでも帰宅は19時前なので、普通に夕飯を家で食べられていいかも。
そして、自習室で終わらなかった残りの宿題を家でやって、結局宿題はすべて終わらせることができるようになりました。


このリズムができてまだ何日もたっていませんので、まだこの先どうなるかわかりません。
宿題は普通は「最低限これだけはやってね」というものなので、それをやっとこさ終わらせたからといって、喜んではいられないのかもしれません。
でも、最初の何日かのあまりにもどんよりしたムードは、今はなくなっています。少し、前向きになれたように見えます。

この調子で塾でどんどんやっていったらいいのか、それとも授業内容をうまく収容しきれずにあふれてしまうのか。次男にとってのベストがわからないのですが、本人は夏期講習を前期でおしまいにすると言っているので、多分そうなると思います。それでも、残りの講習の日々で少しでも多くのことを学び、刺激を受けられるといいなと願っています。
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2017.07.25 22:10

なんだかんだでもう学校は夏休みですね~。


前に、私が大腸内視鏡検査を受けたことを書きました。
http://www.zkaiblog.com/el02/60113


ポリープを取り、腸壁の組織も採取して検査に回してもらっていました。その結果を聞きに行ったところ、「悪いものはありませんでした」ということで、一安心です。
でも実は、先生のPC上の電子カルテをじぃ~~っと見たところ、「一部異形成が見られるが、炎症性のものとみられる」というような、うろおぼえですが、そんな文言が読み取れました。
内視鏡検査はこれからも受けると思うので、その都度よく調べていただいて、異常があれば対応していく、ということになりますね。

以前の病院よりも、内視鏡検査自体が私にとって受けやすいものになったので、その点はとにかくありがたいです。


腸の中の状態は、私の自覚症状と見事に一致していました。あたり前かもしれませんが。
治療をやめて悪化して、今の病院にやっとかかり、最初に検査した昨年秋。その時よりは改善していました。
一部にまだ悪い部分があって、それが現在の自覚症状にそのまま反映されている感じです。

飲み薬を何回か変えているのですが、今飲んでいるものがおそらく効いているのだろうということで、しばらく継続します。


前の病院に通うことを勝手にやめてしまって、もしそのまま今でもどこの病院も行かず、検査も治療もせずにだましだまし生活していたら・・・と思うと、怖くなります。
実際にりっぱなポリープが複数できていたわけで、今は良性でも、もしかしたらそのまま放置するうちに悪性になってしまうかもしれません。
自分のからだと向きあう、というのは大切なんだなぁと、改めてかみしめています。

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2017.06.30 23:30

大学生。


なんでこんなに忙しいのってくらい「みっちり」な感じです。
前にも書いたかもしれませんが、自分で授業をたくさん取って忙しくしてしまっている、という面もあります。
勉強も、本人なりにがんばっているようですが、先日はぼやいていましたね…「もっとがんばって、イケてる感じになるはずだったんだけど、いまいちパッとしない。テストも、あんまりうまくいっていない」と。


今はテスト期間で、なんだか大変そうです。
とある授業が苦手科目で、1回目のテストで◇◇点だったから今回は△△点取らないと単位落としちゃうので、勉強がんばった。けれど、今回のテストが終えてみたら△△点に及ばないかもしれない。
あぁ~~~、再履修ヤだよぉ~~と、頭を抱えておりました。


現在浪人中の高校の時の友達で、長男と同じ大学・学科を受けるかもしれない子がいるので、「□□君と一緒に、来年もういっかい履修すればいいんじゃない?」なんて私言っちゃいましたけど、そりゃまぁ今年単位を取っておきたいよねぇ。
でも、こればっかりは、ねぇ。

なんとかうまくいっていることを願います。


もし長男が一人暮らしをしていたら、こんな話も聞くことはなかったんだろうなぁと、ふと思います。
先日は急に先輩の家に泊まったのですが、そんなことも長男がこの家に住んでいるから私は知り得るのであって、一人暮らしであればわざわざ私に報告してはこないでしょう。
いいとか悪いとかではなく、ただやはり、一人暮らしの子は精神的に早く自立するだろうなぁと思う次第です。(もちろん、実家暮らしでも立派に精神的自立を果たしている子もたくさんいますけれどね。)


勉強では苦労しているようですが、でも全体的には楽しそうに見えます。サークル、なんとか委員会、学校の行事。
何がどうでどうなっているのかはサッパリわかりませんが、それぞれの活動で初めての経験をし、そして多分、苦労もしているのではないでしょうか。とてもよいことだと思います。
毎日帰りが遅く土日もどこかしら行って…という状態がしばらく続いた時にはさすがに疲れたようで、「次の土日、○○の合宿だけどやめとくわ。」ということもありました。そういう調整も大事かもね。


私は、次男の部活終了に伴い朝練がなくなって以来、朝は6:30まで寝ているのですが、私が起きると長男はもう朝ご飯を食べ終わっています。
え~っと、我が家は全員、朝ご飯は100%食べるのですが、その中身は非常~に簡単なものでして。
言い訳をすると、かつては私もソーセージ焼いて~、小さいサラダをつけて~、スープもか~?とか、(これらも簡単ではありますが)なにかしら用意していたんですよ。でも子どもたちに「申し訳ないけど朝はそういうのいらない」と言われ、今ではトーストorおにぎりorお茶漬け・・・そして各自冷蔵庫から自由にチーズとかヨーグルトを出して食べる。という具合なのです。
あ、長男はトースト「and」おにぎりです。ダブル炭水化物!

というわけで、長男が私の起床を待たずして自分で朝食を済ませるのはたやすいことなのですが、それにしても、長男の起きる時間がどんどん早くなっているのではないかと思うほど、朝はパッキリ起きていますね~。本当に、何時に起きているのだろう?


長男がこの状況を友達に話したところ、みんなものすごくビックリしていたのだそうです。
私が「え?一人暮らしの人たちは、自力で朝起きて、朝ご飯も自分で食べてるでしょ?」と言ったら、実家暮らしだった頃のことと比べて驚いているんですって。
あらら~。私、ダメ母キャラ決定ですか~(笑)。いや、「キャラ」ではなく本当にそうだから、まったく構わないのですけどね。

そう言えば最近は、夜長男が寝る前に、私に「明日、何時(に起きるの)?起こそうか?」と聞いてくることがあるんです。君はオカンかっ?!オカンなのか?!
 
来年度からは次男の弁当作りのために、私はもっと早起きする見込みです。おほほほ~。
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2017.06.29 22:01

部活を引退したら、いよいよ本格的な受験生・・・と、よく言いますね。


自分でも、心の持ちようとしてよいこととは思わないのですが、どうしても次男のことは何かと心配です。
もう、すべて心配、と言ってもいいくらい(笑)。さすがにそれでは本人に失礼ですが、要領の悪い末っ子にはハラハラしてしまうんです。


高校受験のことで言うと、次男の目標は高い。はっきり言って高すぎ(苦笑)。
でも、それはいいと思うのです。志は高く、ということで。
そして、やる気はある…のだと思います。ただ、実際の行動との乖離がすごいです(汗)。勉強量が少ないよ~。なぜ?(涙)


学校の定期テストの点数はまあまあという感じでしょうかねぇ。3年生になってからは、むしろ点数だけ見れば「がんばってるじゃん」なのですが、学年の順位は「あれれ?」です。
私も自分のこれまでの経験や記憶があるので、どちらがどうと優劣を比べるわけではなく、どうしても自然と長男の時のことを思い出さずにはいられないわけですが、5教科合計点の分布を見ると、上位の人数が長男の時よりも格段に多いです。よって、次男の順位は低く出ています。
ただ単に、長男の学年の出来が悪くて、次男の学年は優秀ということなのか。
または、テストが簡単なのか。
でも普通、学校のテストはだいたい毎年同じ難易度で作られるものではないかと思うのですが…。


学校の中の順位だけを気にしていても仕方ないので、外部の模試を受けてみました。
結果は、悪かったです。
実力テスト系だとだいたい理社の点数が低く、今回もそうでした。それに加えて、数学があちゃーという結果。内容を見てみると、計算間違いが多い。それから、「わからなかった」という問題も。基礎からやり直さないとダメなのでしょう。Z会、やっつけな感じで年度末に仕上げてしまっていたのが、今思うとなんとももったいないです。


夏休みは、前半だけですが塾の夏期講習に通ってみることにしました。塾デビューです。
あれ?長男の時とまったく同じパターンだわ。


先日、その塾で英語と数学のテストを受けてきました。これまた、数学が…(泣)。
テスト後に次男と一緒に塾の先生と面談しました。
次男は塾というものに対して、独特の先入観を抱いていたようで、これまでずっと「塾はヤだ」と言っていたのですが、この面談ではとても乗り気になっていました。

夏期講習、受ける!前期も後期も!9月からも通う!


おぉ~、なんだかやる気になっていてすごい。でも、ちょっと待て。落ち着いて。どうどう。
まずは前期の講習を受けてみて、それからまた考えましょう。


去年も思いましたが、今年の夏もあっという間に終わりそうで怖いです。
受験生の夏、少しでも実りあるものになりますように。

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2017.06.28 13:15

一昨日、大腸内視鏡検査を受け、ポリープも切除してもらいました。


長男妊娠初期から18年間、潰瘍性大腸炎を患っています。
長男出産直後からピタッと症状がなくなったので、「治った~♪」と思っていたのですが、次男妊娠中に再発。
出産後にまた症状がなくなり、「やれやれ♪」とホッとしていたら、その数か月後に再発。
それ以来、浮き沈みを繰り返しながら今日に至ります。


ただ私は、手術が必要なほどの重症患者ではありません。
基本的には好きなものを飲んだり食べたりしています。
時々ひっそりと一人苦しんで、「しまった…」と後悔することもありますが。


続けていた通院を、6年くらい前にやめていました。一応思うところはあったのですが、私の勝手です。
そして昨年、調子の悪い時期が長めに続き、とうとう気持ちを入れ替えて病院に行きました。
前とは違う病院です。紹介などではなくたまたま行ってみたのですが、ラッキーなことに、ここは私にとって「当たり」だったようです。


昨年の秋に内視鏡検査をしたところ、初めてポリープが2つほど見つかりました。
検査ついでに即、焼き切ってほしかった…のですが、そのまま残されてしまいました。腸の内壁の炎症がひどく、今の状態ではポリープを取る処置はしないほうがよい、炎症を薬である程度治してからにしましょう…という説明でした。
おそらく腺腫(良性の腫瘍だががんに変わる可能性もある)ではなく、炎症性(腫瘍ではない)でしょうねぇ~とのことでしたが、ポリープがあると知ってしまうとなんとなく落ち着かい気分でしたね…。


それ以来、出された薬はきっちり飲み、病院にもさぼらず通った結果、病院にかかり始めたころにあった貧血が改善してきました。おなかの不快な症状も、皆無とは言えないまでもだいぶよくなりました。
というわけで、今回、この病院での2回目の内視鏡検査に至ったわけです。


前の病院では、とにかく検査が痛くて辛くて、嫌でした。
今の病院では、もしかしたら時の流れとともに何かが進歩したからかもしれませんが(あとはやはり、お医者さんの技量?)、格段に楽です。眠くなる薬を点滴してもらい、気が付くと終わっています。
検査前に腸を洗浄するので、2日前から食事内容に気を付けて、前日には決められた食事(レトルトのセットを購入する)だけを取り、当日は下剤を飲み…と準備はどうしても必要です。液体をたくさん飲むので、これがけっこう大変なですが、仕方ないです。しかし私自身慣れてきたのか、今回が一番苦痛が少なかったです。

生検の結果は後日聞きに行きます。聞きに行って、そこでやっと安心できるものと信じていますが、今の時点で既にすっきりした気分です。


小林麻央さんのことをどうしても思います。
本当にお疲れ様でした。どんなにか心残りがあるだろうと思いますが、どうぞ安らかに。
そして、この世界のあちらこちらで、病と闘っている方たちがいるよね、と思います。

与えられた命、日々大切にしていきたいです…。
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2017.06.26 23:00

次男の部活でのごたごたを散々こちらのブログに書かせていただきましたが、次男が所属するチームは市の総体で敗退し、その時点で3年生部員は引退となりました。


とうとう。
やっと。
なんとか。
時間の流れに任せて、当然のこととして。
やれやれ。

なんと言ったらいいかわからないくらい、複雑な心境です。いや、複雑ではないです。うれしいです。


次男は、部活が終わって心が軽くなったことと思います。
「どう?」と聞いてみたら、「うん。心配事が一つなくなって、良かったかな。」と言っていました。
うん、よかったね。うん。
「もう最後の1か月は、バスケするっていうより友達や後輩に会いに行くっていう気持ちだけで、部活に行ってたからね。バスケのほうは、ただ淡々とね。」(←表現は少し違っていたかもしれません。)

そうか、やはりおぬしも「余生」であったか。


総体。最後の公式戦。
部としては、「勝って、1試合でも多く!」という気持ちでやっているわけです。多分。
そして、応援に来る保護者も「勝ってほしい、勝たせてあげたいよね~」という思いで来ています。


正直私は「1秒でも早く終わってしまえ」くらいに思っていたので(もう、病んでますよねー)、そういう空気の中に身を置くのが辛くて、最後の試合は見に行きませんでした。
直前まで迷い、お友達のお母さんにも「ほんとに行かないの?ファイナルアンサー?具合悪い?」と心配していただき、自分でも「行かないとあとで『やはり応援行けばよかった。私ってちっちゃすぎ。』と後悔するかなぁ」とも思ったのですが。


体調がいま一つということもあり、「もういい、無理はしない。ネクラでいじけた私で、構わないさ。」と決めちゃいました。
ただ、大会終了後の会場へのお迎えは、次男とほかのお友達を私が車に乗せて帰ることになっていたので、現地に夕方行きました。
その時点では引退が決まっていたので、先生が一人で立っているタイミングに近づいて、ご挨拶しました。
「いろいろご迷惑をおかけして本当にすみませんでした。最後までご指導ありがとうございました」と。

先生は「いやいや、こちらこそ…。最後の試合で〔次男〕くんは、リバウンドを取りに行ってシュートにつなげようとしてくれました。そういう姿勢をこれからも生かしてもらえれば…」というようなことをおっしゃっていました。


笑顔で頭を下げる私。大人な対応。いいえ、偽善者(!)。
もうね、最後はこうやって無理やりきれいにまとめるんですよ。半分、やけになってますけど。


あとで次男に「先生が、あんたがリバウンドを取って~~と話してくれたよ。」と言ったら、「全然違うよ。リバウンドは確かに取りに行こうとしたけど取れなかったし、だから当然シュートにつなげようもなかったし。」ですって。
なるほど。先生はなんとか良い点を探し出してくれたのね。かたじけない。恐れ入ります。


2年生のお母さんが、2、3年の親と子でのお食事会を企画してくれていました。
次男は「行く」と言い、私は不参加と返事をしていました。が、いろいろと経緯があり、結局参加することに。


そして、行ってみたら楽しかったです(笑)。
これまで接点がなかったお母さんもいるテーブルでしたが、部活とまったく違う話題ですごく盛り上がりました。

その時に「からだ動かさなきゃね~」と話した2人のお母さんと私とで、後日「歩く会」が結成され、週末の朝6時から1時間くらい、3人でウォーキングを始めました。まだ2回しか敢行されていませんが、ゆるく長く続けるつもりです。
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2017.05.31 22:50


昨夜遅くの顧問の先生へのぶっちゃけメール、先生は受け止めてくださいました。
今朝早く、それから朝練時に次男と話したあとの2回、またメールをくださいました。
なるべく落ち着いて伝わるように話をしたつもりだが、自分(先生)と次男とで、考えに隔たりがあるようだ。退部を撤回して継続となった時に話し合ったはずだが、自分がもっと慎重になるべきだった。どれだけ伝わったか定かでないので、家でもお話をしてほしい。
とのことでした。


熱心な先生でこんな次男を最後まで最後まで預かろうとしてくださっていて頭が下がるのですが、ですけれども…。言葉の端々にひっかかるポイントが多くて(前からうすうす感じてはいました)。
と思ったら、あら?
先生のメールを読み返すと「(次男が)私(=先生)の言葉の端々にひっかからずに、どれだけわかってくれているか…」というくだりがありました。あらら…。

「チームに迷惑をかけたのだから、もう休んではいけない。絶対に休まないためにできることを全力で行う」「チームのためにがんばる」「チームのためになれない〔次男〕くん」「チームに迷惑をかけた分」「自分がチームに迷惑をかけたから頑張らなくてはいけないという心」「チームのためにがんばる視点が抜けている〔次男〕くん」「チームのために自分を高める努力をする」「チームのためにできることをがんばる」「チームよりも自分のことを優先している様子」


これら全部、一通のメールにあった言葉です。
以前、おなかが痛いので学校に連絡して朝練を休み、でも学校には行き、放課後の部活は本人がまだ体調に不安があったため先生に連絡の上休んだ…ということがあったのですが、その時に家にメールと電話があり、要するに学校に来て授業に出られるのなら、部活もまるまる休むのではなく、来るだけ来てできることをやるべきと言われました。
「授業はなんとか頑張れるけれど、部活まではちょっとキツイ…」という体調の時ってありそうなものではないですか?しかも無断欠席ではないし。私はすごく驚いたのです。


でも、先生の考えは違うんですね。
先生と次男が話した時に、次男が「『絶対に(休まない)』は無理です」と言ったら先生が怒ってしまったそうなのですが、先生からしたら具合が悪くなる前から逃げ道を作っているということであり、でも次男からしたら「絶対に休んではいけない」なんて恐怖でしかないのです。
先生も、「どうしても具合が悪い時はちゃんと言ってくれればいいから、そこは安心して。気持ちの持ちようとして『絶対休まないぞ』という思いで来てほしい」みたいに言ってくださったらよかったのになぁ。
でも、やる気があまりなくすぐに休もうとする次男を見てきたから、そうはいかなかったということでしょうか。


次男も、練習中の態度などなど反省すべき点はたくさんあると思います。
でも、体調が悪くて部活を休むとなぜそれが「チームのためになれない」とか「自分のことばかり考えている」ということになるのでしょうか。そこのところがどうしても私には理解できません。次男も、そうだと思います。次男はきっと、チームスポーツは今後やらないと思いますよ。

最後の一か月間で、こんなにしんどいことになるとは。先生とは合わないってことなのでしょうね。誰が悪いとかいいとかいうのではなくて。



(ちなみに…夫は、「部活なんて学校でのことなんだから、先生と生徒とで解決してほしい。いちいち親にメールしてこなくても!」みたいなことを言っていました。まー、私たち世代が中学生だった頃は、そんな感じだったかもしれませんね。私は、先生の考えがわかり、なぜ次男とこじれるのか少し理解できただけでも、先生とのやり取りは有益だったかと思います。)

はーい、ぱんぱん!愚痴はここまで!!


えっと、新大関高安!おめでとうございます!
すごいなぁ。応援しています。
稀勢の里も、けがを治して戻ってきてください。待っています~。


そして私は、ジャザサイズというエクササイズに通っています!
要するに、エアロビみたいなものです。レオタードは着ません(笑)。1時間いろいろな音楽にのせていろいろな動きをし、最後の10分くらいは筋トレとかストレッチみたいなことをします。1kgの、小さいダンベルも買ったんですよ~。
まさか自分が踊っちゃうなんて思いもしませんでした。
ヨタヨタ・オロオロと、きっとひどいありさまなんだろうとは思います(鏡がないので自分の姿は見えない)が、とにかくすごく汗をかき、とっても楽しいです。
最初の頃は、翌日かなり筋肉痛でした。でも、気分爽快!


午前と夜の部があり、会員になれば何回通ってもいいのですが、私はそうたくさんは行けていません。でも、マイペースで続けられたらなと思っています。
ちなみに、体重は一切減らないどころか、若干増しています(汗)。筋肉がついてきていると思いたいですが、おなかのたぷたぷとか、全然です。まだまだこれから~(笑)。

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2017.05.30 23:50


一つ前のブログ記事で、次男の部活話がなんとかまとまって「よかった…というか、やれやれ~」と思って
・・・いたら、今日の夕方!
顧問の先生からメールが!嫌な予感しかしない(涙)。


開封してみると。次男が放課後練習中に、いつの間にか帰ってしまっていたが、おうちにいますか?
なんだとおいっ!!


出先から家に電話すると次男は在宅しており、頭痛で部活を早退したが、先生には帰りますと言ったと主張。
とりあえず近所の病院に行くように指示し、顧問の先生にこれこれで~とメールすると、先生からのお返事は次男の話とはだいぶ違っていました(涙)。


夜になって、また先生とメール。
「もう、『来ているだけでよし』として、声をかけないということもできるが、今後どう関わったらよいのか、正直わからなくなっている。お母さんのご意見をうかがってもよいでしょうか。」
がーーん。先生、27才、悩んじゃってる。うちが、悩ましてしまっている。でも、こんなに素直にぶっちゃけて言ってくるなんて、もしかしたら、私が思っていたより(失礼!)いい先生なのかしら。
この一文に至る文章では次男のことを描写・分析していますが、かなり的を射ています。案外(失礼っ!!)ちゃんと生徒を見ていてくれてるのかしら。

お母さんのご意見、ですか~。さて、なんとお返事しましょう。


夫にも、ちょこっとLineで相談してしまいました。
そして、書いては消し、消しては付け加え…書きましたよ、お返事。23時台に送信(!)。迷惑かな・・・。
でもでも、この前の土曜日の23;45に、顧問の先生は部の一斉メールで「明日は午前中だけの練習試合の予定でしたが、夕方までに変更。持ち物:お弁当」とお知らせをくださり、母たちの度肝を抜いたんです(当然、翌朝そのメールを読んだ母も多数)。だから、ま、いっか。


シンプルに考えたい。でも、なぜかこじれる。なぜ?
次男の問題?私がごちゃごちゃ考えすぎ?
夫とのやり取りで私も共感したのは、第三者の説得を経て、葛藤しつつも部活を続けると決めた次男でしたが、部活へのモチベーションは辞めるといったん決めた時点で失われてしまっているのだろう、ということ。それでも続ける方がいいと判断して続けているが、その矛盾があちこちに問題を生んでいるのかもしれません。
でも、部活にたいしたモチベーションを持っていない生徒なぞ、普通にあちらこちらに存在していそうですけれどね。

先生へのメールでは、私もだいぶぶっちゃけてしまいました。大丈夫かな?明日がちょっと怖いです。


本当は、こういう話をしようと思っていたのではないのです。
4月から始めた習い事について書いてみようと思っていたのに。では、それはまた明日に!(おい)

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プロフィール

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かりめろん
長男→大学1年生。一応理系。自転車で遠くに旅したいらしい。
次男→公立中学3年生。母は、君に振り回されているかも。
男の子の言動には時々脱力させられますが、なかなか興味深いものです。

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