高校1年生の男子と、大学2年生男子の母です。 子どもたちと、ゆっくり歩んでいます。
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2018.04.30 22:10

例えば、起きなくてはいけないのに二度寝してしまい、意識のどこかで「起きなきゃ、起きなきゃ」と焦っている時。
または、昼寝からいい加減目覚めないといけないのにどうしても起きられず、意識のどこかで「起きたい、でも起きられない」とあがいている時。
 
たいがい、よくない夢を見ています。
私は単純なので、だいたいは「自分が焦っている夢」です。そのまんまかい。
覚えている夢では、海外にいくために○時の飛行機に乗らなければならないのに、まだ家にいて荷造りがまったくできていない、パスポートもどこにあるのかわからない、というもの。
なんだか、こうやって文字にしているだけで変な汗をかきそうです。
 
今日夫は、実家に一人で行きました。おととい実家から電話があり、田植えの手伝いに、です。
 
この田んぼで採れる米を我が家でももらっていますし、私も行こうかな?と思ったのですが、夫は一人で行くつもりのようでした。確か、夫が田植えに行くのはこれが2度目ですが、前回も私は行きませんでした…その時はたぶん実家に行っていました。
 
長男は出かけるし、次男は宿題が終わらないから家にいると言うし。という状況。
私が行ったとして、役に立つのかどうか。それがわかりません。田植えは、長男が小5の時に学校で体験をし、そのお手伝いに行ったことがあるだけです。田植えの役には立たなそうだけれど、飯炊き要員にはなれるのか?
 
夫にそのあたりを聞いても、「わからない。どっちでもいい」と言うばかり。じゃあ義母か義妹に聞いてみるか…と思っていたのに、昨日は電話するのを忘れてしまいました。
 
そして、「多分行ったほうがいい」と思っていたのに、当日=今日の朝、私は寝坊しました。
 
選択の余地はなく私は留守番となり、夫は本当に私が行っても行かなくてもどちらでも構わなかったようで、機嫌が悪くなることもなく「じゃあねー」と出かけていきました。
 
家にいるならいるで、けっこうやることはあるものです。
それなのに、昼の少し前に、静かな家の居間で、私はごろーんと横になってまたもや寝てしまいました。
 
しばらくすると、あれ?夫がもう帰ってきましたよ。台所で何かしています。なんでこんなに早く帰ってきたの?と聞きたいのですが、声がうまく出ません。口を開けて寝ていて、口の中がカラッカラだから?おぉぅぅ~、なんて、人間の言葉ではない音声しか発することができません。
それよりもまず自分、起き上がろうよ!いつまで寝てるんだ私!と、起き上がろうとするのですが、からだを起こすどころか足を少し動かすことさえできません。
うーん、うーん、重たい、自分のからだ。困ったな、起きられない。
私以外の世の中の人全員が、田植えか田植えではない何らかの労働をしているであろうに、私だけがだらしなく寝そべっている。どうしよう、どうしよう・・・。
 
もがいていると、少し言葉が話せるようになってきました。夫に「〔次男〕が今、お昼ごはんを買いに行ってくれている」と、ひどく悪い活舌ではあるけれど、伝えることができました。
すると夫は、「〔次男〕なら、〔近くの商業施設〕で友達とかくれんぼしてたよ」と言うではありませんか。えー!!あれほど「お昼ごはん買ってきてね」と頼んで、お金も渡したのに!
なぜ?!なんで!?どうしていつも私はあの子に嘘をつかれちゃうの?
 
そう思ったらものすごく悲しくなって、声をあげて泣いてしまいました。もう、号泣状態。とめることができません。
 
・・・。
 
お気づきでしょうか?
私はここで目が覚めました。
「しばらくすると、あれ?夫がもう帰ってきましたよ。」以降は、実際にみた夢の話なのです。でも、とてもリアルで夢だとはまったく思えず、目覚めたあとも自分が「目覚めた」ということがわからずに、悲しい気持ちのまましばらくぼーーっとしていました。
夢だったと理解できたときには、心底ホッとしました。
ちなみに、夫はまだ帰ってきておらず、次男は郵便物を出しに行っていました。そして、次男はじきに帰ってきました。
 
一緒にお昼ごはんを食べながら次男にこの夢の話をしたら、「(自分は)どんだけ嘘つきで、信頼されていないんだか!」と笑っていました。
いやぁ~、ごめんごめん。でも本当に悲しかったんだよねぇ。からだも動かなくて、金縛りにでもあっていたのかな?
「大丈夫?なにか、病んでる?」と言われてしまいました。とほほ…。
 
私は、夢診断とか夢占いといったものが苦手です。なんだか、怖いのです。
ですのであまり深くは考えるつもりはないのですが、それでも、「子離れできていない」&「自分がぐーたらしている」、この二つを自分が気にしていて夢にあらわれたのかなぁ、などと思ってしまいました。
ぐーたらに関しては、気にするくらいならマメに動きなさいよって話なのですけれどね。
 
夫の両親は、そろそろ田んぼを手放そうかとも考えているようです。
もし来年も田植えがあるならば、その時は私も行こうと思います。
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2018.04.28 23:30


前のブログで、思い込んで思いあがった話を書きましたが、「思い込んでいたけれど実は違った」ということが、最近ほかにもちょいちょい発生しています。
自分の母親などを見ていて「年を重ねると思い込みが強くなるものなのかしら」と感じていましたが、自分もそういう年になってきたということなのでしょうか??


今月、足が痛くなりました。
けがをしたわけではなく、何かきっかけがあったわけでもないのですが、右足の土踏まずの少し上、骨が出ているあたりが赤く腫れて、歩くと土踏まずのアーチの部分が痛むのです。
実は、小学校高学年の頃からこの場所がウィークポイントで、ジャンプして着地した時やあるいは何もしない時でも、たま~に、何年かに一回くらい痛くなっていました。
病院に行くほどだったのはこれまでの数十年間のうちでも数回だけでしたが、いつもレントゲンを撮って特にこれといったコメントもなく、湿布を出されておしまい。
そのうちに自然に治るという経過でした。


今回、日常生活に支障はないのですが、とにかく痛くてつらかったので、整形外科に行きました。
そこでレントゲンを撮る前にお医者さんに言われたのが、「偏平足気味ですね」。


えっっ!!??
そんなことを言われたのは生まれて初めてです。だって、ちゃんとここのところ、持ち上がっていますよ。土を踏みませんよ?
でも、アーチが弱い?という言い方ではなかったかもしれませんが、とにかく「偏平足気味」なのだそうです。
それで、ここの筋肉だか筋だかを無理に引っ張ろうとして云々…あれ?記憶が…。
でも説明を聞いていて、「次男がバスケ部だった時、ずーっと足が痛かった、あれと同じじゃん!」と思い当たりました。


うーん、これじゃあ走れないよね。バスケなんてできないよ。
もちろん休みもしていたけれど、次男は試合中に痛くなってもけっこう我慢して走っていました。これはつらかっただろう…。
ごめんね、今頃になって。

と、心の中で次男にお詫びをするというか、ねぎらいました…。


この病院では湿布さえも処方されず、スポーツ店に行ってインソール(中敷き)を買うことを勧められました。
なので、その足でさっそくお店に行き、店員さんに事情を話してインソールを選んでもらい、ついでにスニーカーもいつも買うのよりも値段の高いものを買いました。
インソールを入れてもらって履くと、やはり違いますね。
毎日スニーカーを履くわけではないのですが、スニーカーでもいい場合はなるべくこの靴を履くようにしています。


さて、次男はまったく土踏まずのない完全な偏平足ですが、部活で足を痛めるまで、私はそのことに気づきませんでした。
恥ずかしい話です。
そして、つい最近になって、長男も偏平足だということがわかりました。長男が当然にように、「自分もだけど?」と、足を見せてくれたのです。え~そうだったの!
ちなみに長男は、偏平足だからといって足が痛くなったり運動に支障をきたしたことはたぶんありません。人によって、いろいろなのでしょうか…。


そして。
あれ?ちょっと待って。
次男が偏平足と知った時に、夫も私も土踏まずがあるのになぁ~?と思ったんです。
ところが、長男も偏平足。私が偏平足気味。
ということは、私の足が遺伝したということ?


「私には、ちゃんと土踏まずがあるぞ!」と殊更に誇らしく思うことはなくとも、ほとんど無意識に近いレベルで、自分はフツーの足だと認識していました。
これも、思い込みということですよねぇ。


NHK大河ドラマの「西郷どん」を見ているのですが、オープニングで西郷どんが「やっほー」という感じでジャンプするシーンがあり、その時足の裏が見えるのです。
最近はそこでいつも、西郷どんの土踏まずをガン見しています。
通常はどれくらい土踏まずがあるものなのかな、と思って。


え~、そのほかにも、夫が最近小さい字が見えないと言っていて、私が「老眼、来たねー」と言っても絶対に認めず、でも目が辛いというので一緒に眼鏡屋に行ったことがありました。
夫は私の2歳上。視力はいいほう。これはもう老眼以外にありえないでしょ、悪あがきしないで認めて、老眼鏡作ればいいのに!と私は「思い込んで」いました。
で、眼鏡屋で、まず測定をしてもらって…。
そうしたら、あらまびっくり。老眼ではなく、近眼?乱視?あ~、もう忘れてしまいましたが(汗)、とにかく老眼ではなかったのです。
これはこれは、失礼いたしました!むむむ。


私の足の痛みは、まだ完全には取れていませんが、今はほとんど普通に歩けています。
ただ、痛みをかばうような歩き方をしばらくしていたからでしょうか、今度は右の腰が痛くなってしまいました。うぅ、悲しいです。
エクササイズにまったく行けておらず、早く行きたいのですが、もう少し我慢したほうがよさそうです。

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2018.04.27 23:20

次男の卒業式前日だったでしょうか。
家の郵便受けを何気なく開けると、かわいい封筒が入っていました。封がしておらず、次男の字で「みんなで読んでね」と書いてありました。
 
さっそく読んでみると、家族への感謝の言葉が述べられていました。
へぇ~と思って、次男に「手紙読んだよ。ありがとう」と声をかけると、「あぁ。担任の先生に言われてやったんだ。」とのこと。
 
(笑)。
 
まあ、まあ。ありがたくいただいておきますよ。
 
次男はこれまで、おもに問題が起きた場合に、手紙というか紙切れにメモ程度ですけれど、思いを書いたものを私に渡してくることがありました。
「本当はこう思っていた。ごめんなさい」とか、「こうだから。よろしく」とか。
 
また、「むかついたりイライラする時には、紙に書きなぐると整理されて少しすっきりするんだ」と言っていたこともありました。
書くことが好きなのでしょうか。
 
普段、私が次男に話す言葉が次男の脳ミソには届かずに素通りしてしまっているのではないか、と思われることが多々あります。
今回、先生に言われたからとはいえ家族宛に手紙をくれたわけですし、母からの送る言葉があってもいいのかな、などと思い、次男に手紙を書いてみました。
 
卒業と入学おめでとう、これからはなるべく口出ししないようにするね、やるべきことを自分で意識してやって、楽しむところは存分に楽しんで、いい高校生活を送れるといいね、応援しています、というような内容です。実際には、もうちょっと厳しいことも書いてしまいましたが。
 
で、入学式の前夜、次男がお風呂に入った時に次男の部屋にポンっと置いてみました。
 
その後、次男から手紙に関する反応は一切なく…。
別にいいのですけれど、もしかして手紙に気づいていないのかな?と思ってしまって、4,5日たった頃に聞いてみました。手紙、読んだ?と。
 
「あ。あー。うん。
 あれさぁ。直接言ってほしかった。手紙って、なんか…。」
 
おゎゎゎ~~!?
私、お恥ずかしながら告白します。親に手紙やメモを渡す(元)中学生男子、こんな次男は、手紙をもらって喜ぶと思っていたんです。
なんという思い上がり!傲慢な思い込み!やだやだ~ばかばか!
手紙を書いている時にはそうは思わなかったけれど、もしかしたら心の奥のほうで「私、いいお母さん♪」という思いがあったのでは?ぎゃ~!
 
という、なんともお恥ずかしい顛末なのでした。まったくもう、やれやれです。
 
 
 
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2018.04.26 22:40

ご無沙汰しております。
長男は大学2年生に進級し、次男は高校生になりました。



次男の部活の後輩ママさんから「義務教育が終わってさみしいですか?」と聞かれて、もう一人の同学年ママさんと顔を見合わせて、「うーん、さみしいっていうのはないかなぁ~。」と、二人でハモってしまいました(笑)。
一つの区切りであることが確かですよね。次男の同級生で就職した子も多分いると思えば、「こういう歳になったのね」という感慨はありますねぇ。
でも、高校自体がなんとなく「義務教育に準ずる」というような感覚があるので、何かが「終わった」という思いはあまりないな…。


次男の入学式は、桜はすっかり散り、暑いくらいの陽気の日でした。
で、さっそく彼はやらかしました。


その日の朝、長男に写真を撮ってもらおうとしたのです。
本当は家の外で、と思ったけれど、長男がまだパジャマだったので、家の中で撮ってもらいました。
その日の段取りは、次男と私で車で友達の家へ→友達とその母をお乗せし→とある場所まで行って駐車→そこからは高校で出してくれる無料のバスで高校に向かう、というものでした。


次男は写真撮影のあと、先に車の後部座席に乗り込みました。
そして、段取りのとおりにとある場所まで行き、4人で車を降りたその時…。
友達のお母さんが、のんびりした声で言いました。

「[次男]くぅ~ん。その靴でいいのぉ?」
 
えっ?と思って次男の足元を見ると、普段の運動靴を履いていました。
ぎゃ~~っっ!!


この高校、靴は指定の革靴なんですよ!茶色の!なんてこったい!!
運動靴は、かろうじて黒色でした。でもでも!周りをさっと見回しても、指定靴以外の子なんていません(当たり前)。

次男に「どうしたい?」と聞いたら、おずおずと「家に戻って取ってきてほしい…」。まぁそうですよね。恥ずかしいでしょうね。


でも私は、頭の中でババッと考えました。私たちは早めにここに着いた。今から私が車で往復しても間に合うと思う。でも、早く家を出たのだから早く着けたのであって、今から家に戻るとぎりぎりになるかもしれない。そして、次男はどこかで私を待っていなければならない。
制服の試着をしたとき、スラックスが長めだから少し裾をあげようかと思い、「ま、これくらいならいいか」と思いとどまった。女子に比べれば、男子の靴は目立たない。入学式は体育館だし…。

というわけで~、
 
「大丈夫だよ!今日はこの靴でいこう!もし外で記念撮影があったら、靴が隠れるポジションをゲットするんだ!」


次男、落胆しつつも悪いのは自分だから、それ以上は何も言えず。
お友達の母も、「うん、白いスニーカーじゃなくてよかった。うん、大丈夫!」
お友達は、何も言わずにちょっとニヤニヤ(笑)。

朝の写真撮影を家の外で行っていたら、靴が違うよって気づけたのかな…。
春休み中に試し履きして、甲が当たって痛いからと新聞紙を詰めて(少しでも広がるかと)、自分で靴箱にしまったんですけれどね。



運動靴発覚の瞬間、私は思わず「なんで!」と言ってしまったら、次男は「だって、どこにあるかわからなかった」と言ったんですよ。
おいおい~。


あとで、友達母と二人で話していて、「ああいうこと言うんだもん、すごく腹立つ。」と私が言ったら、「[次男]君も動揺して、とっさにあの言葉が出ちゃったんだよ。」となぐさめられました。確かにわからないでもないけど…うーん。
「これでもう[次男]君、靴を間違えることは絶対にないね♪」
うん、そうだね…。


上履きだけは、次男と私とで何度も確認したので、入学式とその後のクラスでのホームルームは滞りなく済みました。
外での記念撮影はなかったし、げた箱には扉がついていたので、恥ずかしい思いはせずにすんだそうです。はぁやれやれ。

この先が思いやれる…と、心配な気持ちになりましたよ。


でも、この入学式から早3週間。次男は元気に通学しており(自転車で30~40分くらい)、しかも「楽しい」と言っております。
運動靴で登校してしまうことはさすがになく、足が痛いと嘆きながらも革靴を履いています。
とりあえず、よかったです。


この一件に懲りて、全般的に忘れ物をしないようになってくれればいいです。
というか、もう高校生の忘れ物なんて、あたしゃ知らんぞ~(苦笑)。

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2018.03.31 22:10


今月、長男は2週間、ミャンマーに行ってきました。
サークルの活動で、竹の家を建ててきました。

ボランティア系のサークルではあるのですが、本人は崇高な奉仕の気持ちからという感じではなく、「海外!家建てる!おもしろそう!」という直感から参加していたようです。そんなことを、行く前に言っていました。
 
そうして、行ってみたら、現地でたくさんの贈り物を心にいただいて、帰ってきました。
私が学生時代にフィリピンで橋をつくった時と、ものすごく似ています。


家を出てからは2回、短いLINEメッセージが来ました。
サークルのツイッターを発見したので、そこで発信される現地活動の様子を、勝手に垣間見ていました。

見ていて、すごくうらやましくなりましたね~。いい感じの場面を切り取って発信しているとは思うのですが、笑顔がたくさんあふれていて。真剣に作業して、現地の人たち・現地の子どもたちとと交流して。
 
現地の子どもたちがかわいくて仕方なかったそうです。子どもたちは人懐っこくて、名前を覚えて寄ってきてくれるのに、彼らの名前が難しく、しかもたくさん人数がいるのでなかなか覚えられなかった。最後お別れする時に号泣してしまった…のだそうです。


このサークルでは、可能であれば夏と春にこのような活動をしているそうで、今度の夏も絶対に行きたいと言っています。どこへ行くかはまだわからないそうです。
またバイトをしてお金を貯めないといけないし、新入生にたくさん入ってほしいし、もう一つのサークルと学祭の委員との兼ね合いも図らないといけないし、あれもこれも!と気持ちがはやっているような?
「2年生は、勉強をがんばる」と冬に言っていたけれど、どうなるのでしょうか?


この活動の報告会が計画されているそうです。
自分の息子の授業参観に行くという意味ではなく、純粋にどういう活動だったのかを知りたくて(長男本人に聞け、という話かもですが)、一般向けの報告会だということなので、行ってみようかな?!


長男は嫌がるかなと思ったのですが、「来なよ」と言われました。でも日程を聞いたら、既に予定が入っていました。
「学内向けの報告会に来ちゃえば?『どっかの学部の教授です』みたいな雰囲気で。」
いやいや、それは無理です~。


驚いたことに、そのサークル内で私は「〔旧姓〕+〔かりめろん〕」という名前で一つのキャラクターのように(?)認識されているのだそうです(?)。
一度雑談の中で、それぞれの母親の旧姓について話していて、私の旧姓がちょっと変わっている(ついでに下の名前もちょっと変わっているかも)ことから、みんなの印象に残って覚えられてしまったらしいです。なんだそりゃ(笑)。

そんなことを聞いたら、姿を現すのがなんだか恥ずかしい(笑)


ちなみにミャンマーから帰国した翌日の夕方、長男は今度は念願だった自転車旅行(関東地方、3泊4日。「泊」はすべてネットカフェ…)に出かけて行きました。
なんなんだ・・・。

無事に帰ってきたから、よかったですけど。
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2018.03.30 23:00

次男の県立高校入試、得点開示についてです。
 
受験した高校に点数を教えてもらいに行ったあと2、3日置いて、「そう言えば、担任の先生に『できたら点数を報告してほしい』と面談の時に言われたなぁ。塾の先生にも。」と思い出し、まずは中学校に電話してみました。
 
担任の先生はその日はお休みだったのですが、2年の時の担任(ベテランの女性の先生)が電話に出てくださいました。
5教科の合計得点を伝えると、内訳も教えてほしいと言われたので、それもお伝えしました。
 
今回は国語の傾向が変わり、思うように得点できなかった子が多かったそうです。
まぁ、そういう中でもしっかり解けた子はいるのでしょうね…。
次男が目指した高校に合格した子たちは、理科でもっと点が高いケースが多かったそうです。そうですか…。
 
「お母さん、これは〔次男〕くんに伝えるかどうかお母さんに判断してもらいたいんですが、〔次男〕くん、あと◇点でしたよ。惜しかった~!」
 
内申点も合否判定材料となるので一概には言えないと思いますが、今年その高校に合格した生徒の情報から考えると、あと◇点取れていたら受かっていたかもね、ということです。
 
◇点どころかたった1点足りなくて不合格になる人がたくさんいるのが受験というものなので、果たしてこれを「惜しい」と言えるのかどうか。私は正直「惜しい」というより、「力が及ばないって、結局こういうことだよね」と思うばかりなのですが、それでも箸にも棒にも掛からないわけではなかったらしいといことはわかりました。
 
私はこの先生には、生徒を一人一人よく見てくださる素晴らしい方という印象をもっており、しかもおそらく今年度を最後に他校に異動されるのではと予想していた(そして今日、それは的中しました)のです。ですので、今年度の担任の先生には失礼かもしれないけれど、たまたまこの時この先生とお話しできて、非常にラッキーと思ってしまいました。
そしてとっさに、「おかしなことをお聞きしますが、中3になってガクンと『デキナイ子』になってしまったように思えてならなくて、どうしてなのでしょうね?今まで習ったことをほとんど忘れちゃったからですかね?」と問いかけてしまいました。
 
先生は、「〔次男〕くんはマイペース。自分で勉強してはいたと思うけれど、部活を引退して皆が『さぁ受験勉強だ!』とスタートを切ったその波に乗り遅れちゃったのかも。定期テストの前には、学校で言われたとおりにワーク等をやる。そして定期テストを受ける。テストが終わるとホッとして勉強をお休みする。学校でも中3生の勉強について指導はしてきたけれど、なかなかペースを上げていけなかったのかもしれませんねぇ。気持ちの優しい子だから、誰々には絶対負けない!とか、絶対にあの高校にオレは行く!というふうにもなりにくかったかな」とおっしゃいました。
 
なんか、すごくあり得る・・・と思いました。
 
私が「ほぉほぉ、なるほど~」と聞いていたら先生はさらに。
「お母さん。〔次男〕くんは、いい子ですよ。本当にいい子・・・」
これ以上書いてしまうと私が恥ずかしくなってしまうくらい、驚くほどすごく言ってくださって。
なんだか、お別れを前にした最後のメッセージのように聞こえてしまい、そもそもそんなに次男のことを(たとえこういう状況だからなぐさめてくれているのだとしても)言ってくださるなんて~と、あやうく声が震えそうになりましたよ。先生、親を泣かそうとしてますか?みたいな。
 
「お世話になりありがとうございました」と、月並みな言葉しか出てきませんでしたが、本当にひたすら感謝です。
 
次に、直前講習でお世話になった塾に電話。
この塾には事前に受験番号を聞かれていたので、次男の不合格は知っているはず。でもまぁ、何点で落ちたというのも何らかのデータになるのかな?と思って電話してみました。
面談でお世話になった先生は異動したとのことで、電話を受けてくださった先生、「一応、集団指導の担当者に伝えておきます。」とあっさり。
「一応」ってなんだよー。わざわざ電話する必要なかった?「得点開示にご協力ください」と言われたからかけたのにぃ~。
 
ま、いいか。
 
そして、夏期講習とオープン模試でお世話になった別の塾。うーんどうしよう。ここの先生からは、県立発表の当日にお電話いただき、県立は落ちて○○校に行くと伝えてありました。これ以上、点数をこちらから言わなくてもいいかな?さきほどの塾の反応もあんなだったし…。
と思いましたが、連絡を取るのもこれが最後だろうしと、「一応」、電話してみることに。
そうすると、「ご丁寧にありがとうございます!大変貴重な情報、とても助かります!」と言われました。塾生でないと点数をお知らせしていただける方はあまりいなくて、不合格ですと得点開示に行かない生徒さんも多いですので…とのこと。まぁ、そうかもしれないですね。
 
全体の点数と各教科の点数を聞かれ、中学の先生がおっしゃっていたこととだいたい同じことのほかに、「数学、その点数はかなりがんばりましたね。(今回は難易度があがったのかしら?または、数学苦手だったのにがんばったね、ということかな?)」とか、理科のほかに英語ももう少し取れていれば…ということも言われました。だよねー。
 
そして、「ボーダーでしたねぇ」と。
 
中学の先生に言われた◇点よりさらに少ない点数を口にされていました。そーなのかー。
そして私は気づきました。「今年はとても倍率が高かったけれど、結局ボーダーの点数って毎年ほとんど変わらないということでしょうか?」
 
どうやら、そういうことらしいです。もちろん、県立入試全体の平均点が多少変動するのでその分はボーダーも幅があるのでしょうけれど(ちなみに県立高校の問題はすべて統一で、自校式はありません)。
これも聞いたことがある話だわ。そうだ、次男が志望校変更しようかと迷った、長男の出身校。そこの学校説明会で、先生が「倍率は毎年変動するが、合格最低点はぶっちゃけほとんど変わりません」とおっしゃっていました。う~ん、今まさに実感。
 
ということは、もしあの時志望校を変えていたとしても、次男はたぶん不合格だったのかも。となれば、初志貫徹してよかったのかも。
(何を言っても「たられば」ですが。)
 
最後は、どの高校に行ってもそこでどう過ごすかは本人次第なので、〔次男〕くんが充実した高校生活を送ることを応援していますと、これは中学の先生もおっしゃっていましたが、そういう内容でお話が終わりました。
 
以上の話は、全部次男には伝えました。
ボーダーだったらしいということについては、平坦に、「まじかー」と言っていました。次男の場合は、おそらく、少しだけ自信につながったのではないかなと思うのですが…。
 
ここまで来て、やっと「受験」が本当に終わったように感じました。
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2018.03.29 23:00


先週はものすごく寒い日があったというのに、その後とても暖かくなりました。
今、こちらでは桜がまさに満開です。レンギョウも鮮やかに咲いています。
春ですね~。


次男が進学する高校に先日行ってきたと、前の記事に書きました。
同じ中学校の子がけっこうな人数いるのだろうと予想していましたが、とても少なかったです。

そんな中、朝いちばんの説明会が終わり、子どもたちがテストを受けに別棟に移った直後に肩をポンポンされて。振り返ると、知っているお母さんでした。


小学校から一緒で、次男は何度もお宅に遊びに行ったことがあり、母同士も卒対委員などで一緒でした。
「こう言っちゃ申し訳ないけど、同じ高校になってよかった!」とそのお母さん。私もまったく同じ気持ちです。心強い!


県立トップ校、残念だったそうです。
よくできるお子さんと思っていたので、正直「まさかここで会うとは」という感じ。
今回、次男の中学校からは10人くらいがそのトップ校を受験し、この子だけが不合格だったそうです。

それは、つらい…。


ご本人としては、がんばった結果が不合格。しかも自分だけ。ということで、ひどく落ち込んだそうです。
我が家同様、県立合格発表の日に担任の先生(うちと同じクラス)から電話があったけれど、本人は出るのを拒否。翌日もかかってきたが結局出ず。
私が、「うちは得点開示行ったけど、どうした?」と聞いたら、「行かないよぉ~行くわけないじゃん!」と言っていました。

真剣にがんばってきたからこそ、悔しいし悲しいですよね。今はつらいと思います。でも、がんばれる子なのだから、どこの学校に行ってもきっと大丈夫…。4月以降、きっと切り替えられると思います。
 
うちは、ここまでの強い気持ちがなかったな…。
受験期に夫が、「あいつは『絶対受かるんだ!』ではなく『あわよくば…』と思っている。チャレンジの受験でそういう気持ちだと、たぶん落ちる」と私に言ったことがありました。次男が、特に最後の一か月はがんばっていたのを見ていたので「そんな!かわいそう…」と思ったのですが、実は一方で、半分くらいは共感もしてしまいました。


ほかに、保育所時代の同級生と、我が家が引っ越す前に長男が通っていた小学校時代の友達(お互い兄弟の年齢が一緒)にも会いました。
これら3人は上のコース(お勉強デキル)なので次男と同じクラスになることはありませんが、見知ったお顔があるというだけで少しホッとしました。

ところで、県立入試の得点開示です。


希望する場合は、生徒本人が受験した高校に赴いて、入試での自分の得点を教えてもらうことができます。
私は絶対に次男の点数を知りたいと思っていました。次男も「得点開示、行く」と言っていたのですが、ふと周りを見回すと
「めんどくさいから行かない」という子が多かったそうです。不合格だった場合はなおさら「行かなーい」と皆言っていると。

だから、自分もめんどくさくなってきて行かなくていいかな~となっていたので、じゃあ一緒に行こうと、雨の日に車に乗せて行ってきました。


5教科合計の点数は、これまでいろいろなテストを受けてきた、その点数とほぼ一緒。本人としては悪いほうではないが、やはりその学校には足りないね、という感じ。
担任の先生がおっしゃったとおりに、だいたい実力テスト等で次男くらいの点数だと合格は難しいということが、証明されました。なるほど…。

内訳は、ちょっと予想外でした。
次男が最後まで苦戦した社会が、一番高得点でした。
いつもは貴重な得点源である英語を「失敗した」と試験直後に言っていたのですが、そのとおりでした。これは痛かったな。


一時間目の英語ができなくて「もうだめだ」となり、でも休み時間に一生懸命気持ちを立て直して「国語で、気持ちが上向きになれた」と言っていたのですが、その国語が惨憺たる結果(汗)。
前々から国語はよい時と悪い時の差が大きく、ある意味バクチみたいになっていましたが、本番では悪いほうに転びました。


数学は普段から得意とはとても言えなかったのですが、これはまずまず。
理科は、悲惨ではないけれど、低かったな…。


去年11月に学校で受けた大規模な?テストと同じくらい取れていたら、受かったのかな。
あ、あの時は確か、国語がよくできていたのでした。うーん、やはり現実は、そう都合よくは行きませんね。実力相応の結果と言えるのかな。

次男の感想は、


1.もっとボロボロだと思っていたから、ちょっとホッとした。
2.社会がこんなに取れていたんだ!最後がんばった甲斐があった。
3.・・・。もっとがんばればよかったのかな・・・。


「3」のところで、その時車の中だったのですが、「ちょっと泣いていい?」と言って泣いていました。
私もなんだかウルっとしてしまいました。


冷静に見れば「いまごろかよっ!アホかいな!」ですよね。
こういう後悔がないように、最後の一か月じゃなくて、もっともっと前からがんばるのが当然だったんです。
学校の先生も親も、それは何度も言っていました。でも、本人の腑に落ちない限りは、結局ダメなんですね。


これは想像になりますが、受験に対して大きな不安をかかえ、気持ちがのまれてしまって、実際に手を動かして何をどう勉強していくのかがおぼつかないまま時が過ぎてしまったのかなあと。
そして私は、細かいことをあーだこーだ言うだけで次男の気持ちを汲むことができず、よってただ押し付けようとするだけな感じになって、そうなると次男は当然反抗し…という流れを繰り返していた。そんな気がしてきました。


本当は、気持ちの立て直し方も、どんな学習をどうやっていくかも、本人が考えて対処するものでしょう。うまくできなくてもそこでもがくことで、成長できるはず。
私が中途半端に口をはさんで、次男の気持ちをひっかきまわして、それは悪いことだったと思いました。

で、少し涙を流して次男はすっきりし、二人してそのまま外食に行ってしまいました(笑)。
得点開示の話、あと少しだけ、次に続きます。
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2018.03.19 22:50

ご報告がとても遅くなりました。



なんだか、頭の中がとっちらかっていて、そうすると当然家の中もとっちらかっているわけで、もろもろが雑然とした中で生きている今日この頃です。

何度もブログを書こうとしたけれど、感情が先にもりもりと膨れ上がってそれだけでおなかいっぱいになってボーっとしてしまいPCに向かえなかったり、あるいはただ単に夜になると眠くて思考停止してしまったり(このパターンがほとんど)、そんなこんなです。


次男は、県立高校は不合格でした。
私立高校のうち、本人が希望したところにお世話になります!!

昨日は朝から夕方までその高校に親子で出向き、さまざまな説明を聞くやら、(子は)クラス分けテストを受けるやら、制服の採寸をするやら、体操服うわばき体育館履きかわぐつ体操服つうがくのばっぐ柔道着(漢字とひらがなを交互に並べてみました)、あとは何だろう、教科書や副読本を買う人は買い(うちは後日)、任意の保険に入る人は入り(うちは入った)、バスを申し込んだり(うちはチャリ通)、なんだかんだと盛りだくさん過ぎでした。


県立高校の、ザっと2倍は生徒がいるので、何をするにも大掛かりな感じ。
でもさすがにシステマティックに事が運ばれていました。
そう、夏の学校見学や願書提出や合格通知受理の段階から、この学校は合理的というか効率がいいという印象でしたね。


肝心な、本人の様子。
いたって元気です。
ついでに、私も元気です(とっちらかりながらも)。

もちろん、不合格が判明した瞬間はガッカリしましたよ。どんなに事前に「ダメ元」と思っていても、やはりこんなにがっくり来るんだなと。何度も何度も受験番号を確認してしまったりして。PCで合格者の受験番号が一覧になっているので、何度もその表を見返して、そのたびに傷つく、という…。
 
そして、早くも30分後、「とりあえず」ですが、親子で浮上しました。
次男はどうやら、同じ高校を受けた、自分よりよほどその高校に情熱を燃やしていたクラスメイトが、残念ながら不合格で同じ私立高校に行くことになったと、先日買ったばかりのスマホを使って知ったらしく…それで、元気が出たのかな?あ、失礼な意味ではなく、「自分だけじゃない。あの子と同じ高校に通えるんだ」というような。



私は、この日のうちになんとしても入学金を振り込まなければという使命感に燃え、自転車で銀行へ。
事前には「次男が落ち込んでいたら『進学先が決まっておめでとう』とは言えないのかしら…」と案じていましたが、どうやら大丈夫そうかなと思い、銀行の次にケーキ屋に寄って、お祝いのケーキを買っちゃいました。卵アレルギーがほぼなくなっているので、もうお店のケーキだって食べられるんですよ。


そして帰宅して時計を見ると、ちょうどその時間帯は、県立に合格した子だけが登校している頃でした。
中学校で担任の先生から合格の書類を受け取るのです。
その時には、やはり胸が痛かったですね…。ぐすん。


次男が、午後から友達に会いに行くと言います。
「不合格だと自宅待機だって、言ってたじゃない?でかけちゃっていいの?」と聞いたら、「誰かがそう言ってただけで、本当に待機しなくちゃいけないのかはわからない」と、そういう意味不明なことを言うのです。
「先生の話をちゃんと聞いてなかったんじゃないの?なんでそうやっていつも、いろんなことがおぼつかないわけ?!」と、不合格直後の子どもに対して声を荒げてしまいました…。

そうこうしているうちにお昼になり、担任の先生からお電話が!


どなたか亡くなってしまったのかと思うくらいの感じで、「このたびは…。…。ほんとうに残念でした…。…。」
先生、ごめんなさいね。きっと、こういう電話って気を遣いますよね。

「はい、残念でした!で、さっそく○○高校に入学金振り込んできましたんで!大丈夫ですよ~」


若干”からげんき“を出して、明るく対応してみました。
そうしたら先生の声色がパッと明るくなって、〔次男〕くんと、今話せますか?と。

自分の部屋にいた次男に電話の子機を渡し、ちょっとドアの外で聞き耳を立てちゃいました。
「はい、・・・はい、・・・はい。あ、全然大丈夫っスよー。」
先生とのお話が終わって出てきた次男に、「悲しい気持ちをあんまり我慢しちゃうとストレスになって辛くなるから、泣いていいんだよ」と言ったら、「だいじょぶ。さっき部屋で泣いたから。」
そっかー。
そして、お昼ごはんを食べてから、どこぞへ出かけていきました。


担任の先生からのお電話は、県立不合格の子の最終的な進学先を確認することと、本人や家庭の様子を確認することが目的のはず。だから、もう自宅で待機しなくていいんです。
こういう時に、会える友達がいてよかった。

(ちなみに…どうしても進学先の決心がつかないとか、本人や家族が取り乱している?などの場合は、家庭訪問となるそうです。他の中学校では、はじめから電話ではなく家庭訪問というところもあるそうで…それも大変そうですね、先生も家庭も。)
 


次男の受験のことはまた書いてしまうかもしれませんが、今はこんな感じです。
合格発表からだいぶたったと思っていましたが、今カレンダーを見たらまだ1週間は過ぎていませんでした。ずいぶん前のことのように思えます。

今現在は、次男も私もふっきれています。
実は、いったん辞めたZ会、英語だけを今月から再開しました。
わからない単語だらけだそうで、すごく時間がかかりながらも今のところマジメに取り組んでいる様子です。どこまで続くかな(笑)。
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2018.02.28 23:40


先月の終わりごろ、古巣の職場の採用面接を受けて、4月から再び前の上司の下で働けることになりました。
ありがたいですし、慣れ親しんだ場所でまた勤務できるのは楽しみです。


でも同時に、今の職場もあと1か月でおしまいかと思うと、なんだかとてもさみしくなってきました。
自分が分身できたらな~とか、週3と週2に分けて二つの職場を兼業できないかな~とか、少し考えました。
分身はともかく、兼業はちょっと真面目に検討したのですが、おそらくどちらも中途半端になってご迷惑をおかけしそうなので、断念しました。そんなに欲張れるほどの能力もないし…。


今の職場では言われたことを淡々とこなしており、何か特別にパッとしたことがあるわけでもないのですが、この離れがたい感情はなんなのでしょうね。人間関係がよく、かかわりのある方たちに情が移った?という感じ?
半年という短い任期での出会いに、感謝の気持ちでいっぱいです。

私の後任者を予算的に雇えるのかどうかずっと検討中だったのですが、先月末に「雇える」と決まり、公募を出し、今週面接です。上司は「一人も応募者がいないかも」と心配していましたが、思いのほか多くの方が応募してくださり、おそらく来週には採用者が決定することでしょう。
非常に僭越ながら、上司の良さをわかってくれて、学生さんを大切にしてくれる方が来てくれますようにと願っています。


そう、学生さんと言えば。
学生さんを大切にしている上司の影響に違いないのですが、私も彼ら(あ、そういえば女子がいない…)のことをけっこう気にかけています。ただし私の場合は「みんな~!ちゃんと食べてますかぁ~?」みたいな。一方的なお節介の気持ちを持っていて、しかもそんなことは直接言えないので、勝手にあれこれ心配しています。上司に「彼らの学会参加費や交通費の立替分は、あまり遅くならないように手続きしてあげて」と言われれば、「学生さんはお金足りてるのかしら」とか、これまた心の中でハラハラして。まったく、大きなお世話ですよね。

本当はもう少し関わりたいのですが、怪しいオバサンと思われるので、自粛しています。


「彼ら」と書きましたが、今の時期は学生さんは一人だけ。
以前、「いつもお忙しそうで大変だよね?」と聞いたら、「全部実験の準備で必要なことなので(大変ではない)。」と言っていました。
その子の詳細は不明ながらもはたから見ているとものすごくストイックなので、たまには遊びたいんじゃないかなーなんて想像していましたが、研究をしたくて思いっきり打ち込んでいるんだ、ということがわかりました。一生懸命な人は、応援したくなります。実際には、私は何もできないですが。

で、「その子」などと書きましたが、最近気づいたのは博士課程だともう26才くらいになっているんですね。立派な大人でした。失礼いたしました…。学部生と修士の学生さんとは雰囲気が違うけれど、博士課程の方ともなるとさらに何かが違うと感じます。


4月になればまた新しい学生さんが来ます。
今いる方はこれから就職活動をして、来年度いっぱいでここを去って行きます。
みんな、がんばって♪
上司も、すごく働く人なので、体調に気を付けてほしいです。
私もあと1か月、ここで精一杯がんばります。

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2018.02.27 23:40

私はおしゃべりな人間で、うれしいことも嫌なことも、話せる相手にならけっこうたくさんしゃべってしまいます。



母たちとの集まりや旧友との食事などでは、永遠にしゃべり続けていられるのではと思うくらい、話がとまりません。あ、もちろん私が一人でしゃべっているのではないですよ。類は友を呼ぶのかどうか、相手の話を聞き、自分もしゃべり、「ふむふむ」、「わー!」、「だよねー」、「え~そうだったの~」とお互いにやっているうちに時間があっという間に過ぎます。

そして、その後にはたいてい爽快感が残ります。ありがたいことです。


夫は、普通にしゃべる人だとは思いますが、愚痴や弱音はあまりおもてに出さないと思います。
まったく出さないわけではないけれど、多分、内に秘めている部分が多いのではないかと感じています。


私なんかは、夫相手にもつい自分の思っていることをべらべらしゃべってしまい、共感されるよりも「それは〔かりめろん〕がそう考えなきゃいいことだ」みたいなことを言われて、「え~(不本意)」となって、「もうこの人にはこういう話はしないぞ」と誓い、しばらくするとまたそれを忘れてべらべら…
ということをしょうもなく繰り返しているのですが。


今年の正月、夫の実家で夫はだいぶ酒を飲み、帰りの車中で相当酔っぱらっていました。
そして、なんだかちょっと「卑屈な人」になってしまい、なんの脈絡もなく「どうせ俺なんて」みたいな文句をイヤ~な雰囲気で断続的につぶやいていました。私がそれに対して何か答えると余計につっかかってくるので、「酔っているから今はそっとしておこう」と決めました。幸い子どもたちはスマホで音楽を聴くのに夢中で、夫の様子はもちろんわかっていたとは思いますが、彼らは彼らで盛り上がっていて、この変な空気とは無関係でした。または、無関係なふうにしてくれていました。

翌日、おそるおそる本人に昨夜のことを聞いてみると何も覚えておらず、「何かストレスたまっているんじゃないかと心配だ」と私が少しだけ車中のことを話すと(本当は暴言に近いことも言っていたけれど、そういうのは伝えずに)、「誰だってストレスはあるだろう」とケロッとしています。
 
これって、たいしたことないのかな、それとも相当ため込んでいてヤバい状態なのかな。その判断がつかないまま今に至るわけです。


実は、似たことが過去にも一回あったんですよね…。
やはり酔っぱらった状態で、風呂場で音がしたのでまさか倒れたのかと思って近くまで行ったら、罵るような声が聞こえて…。そのことにもドキッとしましたが、お風呂上りに何もなかったかのような極めて普通の状態でいたのがむしろショックでした。
よほど、闇をかかえているのか?!と思ってしまって。


ストレスを抱えていることは、間違いないと思います。
それをおもてに出したくないと思っている(少なくとも自制心がある状態では)ということも、多分確かだと思います。



そのストレスがどれほど大きく深刻なものなのか、家庭もストレスの原因になっているのか、そしておもてに出さないのは夫の中ではなく外に原因があるのか(例えば、過去に夫がグチった時に私がイヤな顔をしたとか?←私はそういう記憶はないけれど)、その3点が気になります。


私があれこれ聞くと嫌でしょうから、何も聞かないし言いませんけれどね。
「大丈夫かな…」と心配ではあります。



夫は「休日出勤は意地でもしない」主義ですが、この前の週末はとうとう休日出勤をせざるを得なくて、こちらには戻りませんでした。土日に準備して、月曜は遠方の顧客のところに出張し…というスケジュールだったようです。


月曜の夜にLineが来て、グチって悪いけど顧客対応と社内での調整がとても大変だ、と書いてありました。
ものすごーーく珍しいことです、こういうメッセージを送ってくるなんて。

毎日グチだらけでも困ってしまうけど、でもどちらかというとこうやって小出しにしてくれたほうが、私は安心するなぁ。仕事が原因でうつになってしまったことがあるので、もうそういうふうにはならないでほしいなと思うわけです。
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プロフィール

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かりめろん
長男→大学2年生。一応理系。あれこれやっていて忙しそう。
次男→私立高校1年生。「模索中」・・・なのかな?
男の子の言動には時々脱力させられますが、なかなか興味深いものです。

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