中学3年生の男子と、大学1年生男子の母です。 子どもたちと、ゆっくり歩んでいます。
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2017.05.31 22:50


昨夜遅くの顧問の先生へのぶっちゃけメール、先生は受け止めてくださいました。
今朝早く、それから朝練時に次男と話したあとの2回、またメールをくださいました。
なるべく落ち着いて伝わるように話をしたつもりだが、自分(先生)と次男とで、考えに隔たりがあるようだ。退部を撤回して継続となった時に話し合ったはずだが、自分がもっと慎重になるべきだった。どれだけ伝わったか定かでないので、家でもお話をしてほしい。
とのことでした。


熱心な先生でこんな次男を最後まで最後まで預かろうとしてくださっていて頭が下がるのですが、ですけれども…。言葉の端々にひっかかるポイントが多くて(前からうすうす感じてはいました)。
と思ったら、あら?
先生のメールを読み返すと「(次男が)私(=先生)の言葉の端々にひっかからずに、どれだけわかってくれているか…」というくだりがありました。あらら…。

「チームに迷惑をかけたのだから、もう休んではいけない。絶対に休まないためにできることを全力で行う」「チームのためにがんばる」「チームのためになれない〔次男〕くん」「チームに迷惑をかけた分」「自分がチームに迷惑をかけたから頑張らなくてはいけないという心」「チームのためにがんばる視点が抜けている〔次男〕くん」「チームのために自分を高める努力をする」「チームのためにできることをがんばる」「チームよりも自分のことを優先している様子」


これら全部、一通のメールにあった言葉です。
以前、おなかが痛いので学校に連絡して朝練を休み、でも学校には行き、放課後の部活は本人がまだ体調に不安があったため先生に連絡の上休んだ…ということがあったのですが、その時に家にメールと電話があり、要するに学校に来て授業に出られるのなら、部活もまるまる休むのではなく、来るだけ来てできることをやるべきと言われました。
「授業はなんとか頑張れるけれど、部活まではちょっとキツイ…」という体調の時ってありそうなものではないですか?しかも無断欠席ではないし。私はすごく驚いたのです。


でも、先生の考えは違うんですね。
先生と次男が話した時に、次男が「『絶対に(休まない)』は無理です」と言ったら先生が怒ってしまったそうなのですが、先生からしたら具合が悪くなる前から逃げ道を作っているということであり、でも次男からしたら「絶対に休んではいけない」なんて恐怖でしかないのです。
先生も、「どうしても具合が悪い時はちゃんと言ってくれればいいから、そこは安心して。気持ちの持ちようとして『絶対休まないぞ』という思いで来てほしい」みたいに言ってくださったらよかったのになぁ。
でも、やる気があまりなくすぐに休もうとする次男を見てきたから、そうはいかなかったということでしょうか。


次男も、練習中の態度などなど反省すべき点はたくさんあると思います。
でも、体調が悪くて部活を休むとなぜそれが「チームのためになれない」とか「自分のことばかり考えている」ということになるのでしょうか。そこのところがどうしても私には理解できません。次男も、そうだと思います。次男はきっと、チームスポーツは今後やらないと思いますよ。

最後の一か月間で、こんなにしんどいことになるとは。先生とは合わないってことなのでしょうね。誰が悪いとかいいとかいうのではなくて。



(ちなみに…夫は、「部活なんて学校でのことなんだから、先生と生徒とで解決してほしい。いちいち親にメールしてこなくても!」みたいなことを言っていました。まー、私たち世代が中学生だった頃は、そんな感じだったかもしれませんね。私は、先生の考えがわかり、なぜ次男とこじれるのか少し理解できただけでも、先生とのやり取りは有益だったかと思います。)

はーい、ぱんぱん!愚痴はここまで!!


えっと、新大関高安!おめでとうございます!
すごいなぁ。応援しています。
稀勢の里も、けがを治して戻ってきてください。待っています~。


そして私は、ジャザサイズというエクササイズに通っています!
要するに、エアロビみたいなものです。レオタードは着ません(笑)。1時間いろいろな音楽にのせていろいろな動きをし、最後の10分くらいは筋トレとかストレッチみたいなことをします。1kgの、小さいダンベルも買ったんですよ~。
まさか自分が踊っちゃうなんて思いもしませんでした。
ヨタヨタ・オロオロと、きっとひどいありさまなんだろうとは思います(鏡がないので自分の姿は見えない)が、とにかくすごく汗をかき、とっても楽しいです。
最初の頃は、翌日かなり筋肉痛でした。でも、気分爽快!


午前と夜の部があり、会員になれば何回通ってもいいのですが、私はそうたくさんは行けていません。でも、マイペースで続けられたらなと思っています。
ちなみに、体重は一切減らないどころか、若干増しています(汗)。筋肉がついてきていると思いたいですが、おなかのたぷたぷとか、全然です。まだまだこれから~(笑)。

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2017.05.30 23:50


一つ前のブログ記事で、次男の部活話がなんとかまとまって「よかった…というか、やれやれ~」と思って
・・・いたら、今日の夕方!
顧問の先生からメールが!嫌な予感しかしない(涙)。


開封してみると。次男が放課後練習中に、いつの間にか帰ってしまっていたが、おうちにいますか?
なんだとおいっ!!


出先から家に電話すると次男は在宅しており、頭痛で部活を早退したが、先生には帰りますと言ったと主張。
とりあえず近所の病院に行くように指示し、顧問の先生にこれこれで~とメールすると、先生からのお返事は次男の話とはだいぶ違っていました(涙)。


夜になって、また先生とメール。
「もう、『来ているだけでよし』として、声をかけないということもできるが、今後どう関わったらよいのか、正直わからなくなっている。お母さんのご意見をうかがってもよいでしょうか。」
がーーん。先生、27才、悩んじゃってる。うちが、悩ましてしまっている。でも、こんなに素直にぶっちゃけて言ってくるなんて、もしかしたら、私が思っていたより(失礼!)いい先生なのかしら。
この一文に至る文章では次男のことを描写・分析していますが、かなり的を射ています。案外(失礼っ!!)ちゃんと生徒を見ていてくれてるのかしら。

お母さんのご意見、ですか~。さて、なんとお返事しましょう。


夫にも、ちょこっとLineで相談してしまいました。
そして、書いては消し、消しては付け加え…書きましたよ、お返事。23時台に送信(!)。迷惑かな・・・。
でもでも、この前の土曜日の23;45に、顧問の先生は部の一斉メールで「明日は午前中だけの練習試合の予定でしたが、夕方までに変更。持ち物:お弁当」とお知らせをくださり、母たちの度肝を抜いたんです(当然、翌朝そのメールを読んだ母も多数)。だから、ま、いっか。


シンプルに考えたい。でも、なぜかこじれる。なぜ?
次男の問題?私がごちゃごちゃ考えすぎ?
夫とのやり取りで私も共感したのは、第三者の説得を経て、葛藤しつつも部活を続けると決めた次男でしたが、部活へのモチベーションは辞めるといったん決めた時点で失われてしまっているのだろう、ということ。それでも続ける方がいいと判断して続けているが、その矛盾があちこちに問題を生んでいるのかもしれません。
でも、部活にたいしたモチベーションを持っていない生徒なぞ、普通にあちらこちらに存在していそうですけれどね。

先生へのメールでは、私もだいぶぶっちゃけてしまいました。大丈夫かな?明日がちょっと怖いです。


本当は、こういう話をしようと思っていたのではないのです。
4月から始めた習い事について書いてみようと思っていたのに。では、それはまた明日に!(おい)

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2017.05.29 23:53

次男の部活話、あと少しだけすみません。


この土日、練習試合でした。3年生にとっては、最後の練習試合だったそうです。
土曜日は見られませんでしたが、日曜は後半見に行きました。


私が見に行った時には次男は足をくじいてしまっていて、ずっとベンチでした。
ベンチならベンチで、もっと声出しなよ…と、以前ならイラついたかもしれない私ですが、「余生」なので、もうあまりそういう舌打ちみたいなことはしません。
「好きにおやり~」みたいな(笑)。


11人いたはずの3年生部員は、今年4月時点で、気が付くと8人になっていました。
2年生は3人。うち1人は慢性的な膝の疾患で、参加できる範囲が限られています…。
そして、1年生は10人くらい入ったのかな?次男が小学校の時に入っていたドッジボールチームの後輩も何人かいます。全体的にまだ小さいです。休み時間には小さい子がたくさんウロチョロしていて、試合の時には先輩が点を入れると「わー」と拍手して。か、かわいい…。


3年生たちを改めて眺めてみると、本当にみんな、大きくなりました!!
バスケも、経験者以外は当然はじめはドタバタでしたが、今ではそれなりに形になっているじゃありませんか(←上から目線)。
激弱チームだと思っていましたが、今日の練習試合では4戦全勝。うちを含めて参加校のレベルを推測すると、総体で同じように勝てるということはおそらくないでしょう。それでも、確実にうまくなっています。すごいなぁ。


次男の事情を知る何人かのお母さんたちから、「続けることになってよかったね」と声をかけてもらいました。
そうそう、次男が部活を辞めると決めたのがゴールデンウィーク中で、ちょうど夫と私それぞれの実家に遊びに行ったことから、双方の両親および兄弟たちにも「辞めるんだ」と話をしてしまっていたのですが、やはり辞めないことになったと報告すると、皆喜んでくれました。


ありがたいなぁと思う反面、どこかで冷めている私…。辞めてしまってもよかったのに、と心の奥で思っている自分を発見してしまいました。
辞めると決めたときの次男が、本当に自分の意思を貫こうとしていると感じられたからかもしれません。
また、頑なだった辞意を翻したわりには、結局やる気があるようには見えないということもあると思います。

でも、説得を受けてではありますが、「続ける」と決めたのは次男。もしかしたらそのこころは、「やる気がなくても続けよう」ということだったのかもしれませんね(もう、それがいいかどうかは問わない…あえて)。


でも!いいのです!時は確実に流れていきます。
泣いても笑っても、あと少しで引退となるんです。
私のモヤモヤは、私が勝手にモヤモヤしているだけであり、次男には関係がないのです。次男には、やるべきことを今度こそきちんとやり遂げてもらえれば。


総体を前にした昨日、2年生のお母さんたちが3年生部員に、手作りの小さいアルバムをプレゼントしてくれました。
わざわざ練習の時に写真を撮ってくださり、後輩や先生や2年生母たち、そして本人の親の一言メッセージと共に、アルバムに仕立ててくださったのです。
なんでこんなにしてくれるの~というくらい。ありがたいです。本当に。


あれこれ書きましたが、試合を見に行って、やはり全力でがんばる姿は素敵だなと思いましたよ(先ほど書いたように、次男はベンチだったわけですが)。純粋に感動しました。
自分の子どもが、大した貢献はできなかったにせよ、このチームの一員でいられたのはやはりよかったのかな。

あ、「よかった」で思い出しました。夫が、「辞めるにしろ続けるにしろ、それがよかったかどうかは次男本人にしかわからない」と言いました。確かにそうだ、と思います。のちのち、あれもいい経験だったと言えるといいなぁと、親としては思ってしまいますけれどね。
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2017.05.27 23:30

んん~~~。なんと言ったらいいのか・・・。


次男の部活のことでは、これまでもいろいろありました。「いろいろ」とは言っても、主に「サボる。辞めたい。」というものでしたが。
そして、最大の(?)出来事が5月のはじめにありました。ゴールデンウィーク真っただ中です。


実は、長々とその時の状況を書いてもみたのですが、こまごましたことをお読みいただくのもなんだか忍びなく。
なるべく簡潔に書きますと、次男は本当に部活を辞めようとしました。
次男の所属するバスケ部はおそらく市の総体で負けて引退となるので、本当にあと一か月の部活ですよ。中3のこの時期にわざわざ部活を辞めるというのはそうそうないのではと思うのですが…。
今度こそ自分の意志で「辞める」を選ぶ、「辞めない」ことを選んで後悔したくない、急な気まぐれなのではなく、これまでずっと我慢していてふと限界を超えてしまったんだ…と、次男は言いました。


ちなみに…。この4月に顧問が変わりました。前の顧問は学校を異動したのではなく、玉つき人事?で、別の部活の顧問になりました。
4月の顧問が変わる→5月あたまに部員が辞める(しかも3年生)・・・と言うと、いかにもなんだか新しい顧問の先生に問題があったかのような印象ですが、次男に言わせるとそういうことではないのだそうです。


次男は先生と電話&面談でお話をし、もちろん夫と私とも話し、もしかしたら今部活を辞めることでこういう不利なことがあるかもしれないよ、周りにも迷惑をかけるよ…というあれこれをすべてわかった上でそれでも辞めるというので、「それならば」と先生が退部届の紙を次男にくださいました。
これに記入し、親が捺印して、あさって(「明日」は顧問が出張のため)提出。そして、練習の時に部員の皆にも挨拶をして、退部となります。


退部届には理由を書く欄があったので、そこはもちろん本人が書きました。
いよいよ辞めるのね…ということで、いつも送迎をやりくりしていたお友達やキャプテンのお母様に「実はあさってで退部することになり…」とラインやメールですみませんが、取り急ぎ連絡しました。
そして、いつもとても応援してくれていた2年生のお母さん。その方にも連絡しました。


すると、その2年生のお母さんが、「まだ退部届を提出はしていないんですよね?私、明日の放課後、〔次男〕先輩の家にうかがっていいですか?直接話したいです。」とお返事が。
そして、退部届を出す前日の夕方、次男とそのお母さんで、うちの外で一時間以上お話をしたようです(私はその途中で仕事から帰ってきました)。


で、次男が私を呼び、「部活を続けることにしたい」と。
私は心が追い付かず、「どのツラ下げて先生に『やっぱり続けます』って言うんだよ!」と正直思いました。
2年生のお母さんから「かりめろんさん、喜んでくれるかと思った…」と言われたので、相当動揺していたんだと思います。
そのお母さんも、「親子で話し合ったり、〔次男〕先輩が自分で相当悩んで出した結論を、自分が混乱させたら申し訳ない」とおっしゃっていました。
いやいや、次男のことをすごく思いやってくださっているのは本当に感謝しているんです。ただ、次男があんなに固い決意で辞めると決めたのに、なぜなの…?という思いがね…。


学校に本人が電話し、担任と顧問の先生とまた面談。「考え直しました」ということで、退部届はギリギリまだ提出していなかったし、部に残ることになりました。
私は、いったん「辞めます」と連絡したお母さんたちに、「やはり続けることになりました」と連絡し直すことになりました。


私ははっきり言って、なんだか疲れてしまいました。
部活ってなんなの。
次男はいったい、本当はどうしたかったの。
でも、もういいや。本当に、いいや。

というわけで、今は私は、次男の部活に関しては、余生を生きているような心持ちでおります。
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2017.04.30 23:40


今月は、だいたいは普通の体調で過ごせたと思っていますが、1日だけとても不調の日がありました。
日曜日で、朝は起きたのですが、次男を部活に送り出したあとにすぐにその場で横になってしまうくらい眠くてだるくて。
居間で横になっていてもあまり疲れは取れないので、迷ったけれど布団で寝ることにしました。なぜ迷ったかと言うと、一度布団に入ったら長い時間起きられない予感がして、それがイヤだったからです。

しかし、もうどうにもこうにも・・・という感じで、だるさには抗えずに布団にもぐりこむと、案の定夕方まで一切起きることなく、こんこんと寝続けてしまいました。その日は夫が在宅で、子どもたちが帰ってきた音やお昼ごはんで食器をカチャカチャカする音などは聞こえていたのですが、私がいなくても誰かがなんとかするはず…と、寝続けました。というか、起きたくても起き上がれなかったのです。


夕方になって目が開いて、「そうだ、今日は私、町会の慰労会に呼ばれていたんだ…。多分○○というお店だけどあとで時間と場所を連絡すると言われて、それっきりだなぁ。広報配布を請け負っているってだけで班長さんではなく、今日の総会も委任状を出して欠席してしまったから、総会で忙しい会長さんは私への連絡を忘れているんだろうなぁ。」とぼんやり考えました。今の状態では飲み会なんてとてもじゃないけど参加できませんから、ごめんなさいの連絡をしなければ…と思うのですが、体が動かない。目は覚めているのに。
18時をまわったころ、携帯に着信があったのですが、消音にしていたので気づかず。
結局そのあとなんとか連絡をしましたが、ドタキャンになってしまって申し訳なかったです。


それでもなんとか夕飯の準備はできそうだったので作って、食欲はないのであまり食べず、あれだけ寝たというのにまたすぐに眠くなり、寝ました。
いったい何時間寝るんだ。


こういう感じのことが、1年に1回か2回、もしかしたら3回くらいかもしれませんが、起こります。
頭痛がしたり熱っぽかったりもしますが、たいてい翌日には復活しますので、風邪とは違うかな。そして、気分の落ち込みが関係しているように思います。ちなみに、気分もだいたいは翌日よくなっていることが多いです。


今回のその日曜日は、とてもよく晴れて気持ちのよい1日だったはずでした。
「せっかくの日曜日が、こんなんで終わってしまった・・・」と悲しくなりましたが、これはもう仕方ないです。翌日復活するのが、せめてもの救いですよね。


いつからか大きな課題になってしまった「規則正しい生活」。これができないのが私の欠点です。
規則正しい生活を実現すれば、突然の不調も出にくくなるのでは、と思います。
実は、若い頃よりも夜は早く眠くなるのです。。でも、やらなくてはならないことをずるずると後回しにした結果、眠い目をこすりながら夜やることになって、けっきょく夜更かしになる…。
と、こう書くと解決策は明らかです。やるべきことを、夜に夜にと引っ張るのをやめればいいんですね。


気が付けば、このブログも圧倒的に深夜に更新することが多いですね。
自分の行動パターンを見直したほうがよさそうです。

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2017.04.28 11:32


最近、「世界は狭いな~」と感じる出来事が立て続けにありました。
それは、私が狭い世界の中で生きているから、ということに他ならないのですが…。


実は今月から、習い事?を始めました。
最初に体験に行った時に、おそるおそるドアを開けるとそこには、長男の高校バスケ部でご一緒したママ友さんが立っていました。満面の笑みをうかべて。
その習い事関係のお仕事をしているとは聞いていたのですが、先生ではないと言うし、なんだろう…?と、よくわからないでいました。しかも、その方の居住地から私が勝手に「○○市のお教室でお仕事されているのだろう」と思い込んでいたのです。まさか、ここで会うとは~。(友達のほうは、私が体験に来ると知って待ち構えていたそうです。名前が少し珍しいので、きっとあの〔かりめろん〕さんだって思ったんですって。)


その友達に、「自分がここで働いてるって知ってて、体験申し込んだの??」と聞かれましたが、いや全然。それを知っていたら、まずその友達にコンタクト取ったよ。
なかなかのサプライズでしたが、子どもたちが卒業してもその友達には会えるから、うれしいです♪


そして、その初回体験の時。私よりは年上かな…という女性が近づいてきて、「どこかでお見かけしたことがある」とおっしゃるんです。
うーーん。どこかでお会い…しましたかねぇ?どうでしょうか。えへへ~。
という感じで、はっきりしないままその場は終わりました。


私は体験後すぐに入会し、2回目そこに行くと、またその女性がいました。その時は特に接触無し。
そして3回目。またその方と一緒になり、終了後に話しかけられました。「やっぱり、以前お会いしたことがあると思う」と。
そこで、お互いに何か手がかりになりそうなことを話し合い、最後にその方がおっしゃったんです。「前に、◇◇というレストランをやっていました」。


おぉ~~~!そこは、もう10年ほど前に閉店してしまったのですが、私が気に入っていたレストランでした。
前の職場にいたころ、職場の友達とたまにランチに行っていたのです。でも「たまに」とは言っても、7年間の勤務中多分10回ほど訪れた程度だったのですよ。なのに、なんとなくでも顔を覚えていらしたなんて!
「私、◇◇さんのランチ、すごく好きだったんですよ~。」「わぁ~ありがとうございます~。」と、しばし盛り上がり、お互いに名乗って別れました。
確かに、その女性が黒いエプロンをつけた姿を思い浮かべると、あの◇◇の奥様だわ。こういうところで10年以上たって、言葉を交わすことになろうとは。


そして、その教室の4回目。慣れない私に何かと気を遣って声をかけてくださる、優しく元気な女性がいました。若いママさんという感じ。
終了後、「ありがとうございました」と言おうとしたら、「ありが…」くらいのところでその方が「△中じゃないですか?!」と、次男の中学校の名をおっしゃいました。
え~?!また知り合いキター!?
私は今年度、次男の中学校PTAで成人教育委員というのになったのですが、その初めての集まりが先日夕方にありまして。私は、その日の午前中に習い事に行っていたんです。
そのママさんはお子さんの学年はうちと違うのですが、やはり同じ委員になっていて、その集まりの日に私と同じ行動を取っていたらしいのです。
夕方の委員会で私を遠目に見て、「あれ?今日の午前中、あの人いたよね…」と思ったのだそうです。いやぁ~、つながっちゃいますねぇ。


で、その委員会。
同じグループに「きれいな方だなー。見たことあるようなないような~」と、私が思った方がいました。でも最初の集まりの時には「見たことあるかも」という気持ちはすごく薄くて、なぜかちょっと心の片隅にひっかかる(悪い意味ではなく)、という程度。
そして2回目の集まりの時。突然、本当に突然ひらめきました。次男の、0歳児のころの保育所で一緒だったお母さんだ!
うちは1歳を過ぎた5月に長男と同じ保育所に移ったので、そのお母さん&赤ちゃんとは13か月のお付き合いでした。でも、約14年の時を経てもわかります。絶対にあの方だわ。
ということで、話し合い終了後「□□保育所じゃなかったですか?」と話しかけたら、その方も私のことをわかっていたんですって。わー感激♪
保育所と中学校は場所が離れていて、同じ保育所出身の人に会うことはめったにありません。
すごい偶然ですね、お互い赤ちゃんでしたよねぇ、と少しお話しました。赤ちゃんの顔をはっきりと覚えているので、大きくなった現在のその子にとても会いたい。3年間クラスが一緒にならなかったので、卒業アルバムを今から楽しみにしよう。


こういった出会いや再会は、本当にご縁だなぁと思います。たまに会って挨拶を交わすくらいの仲でも、大切にしたいです。
そして、今住んでいる場所に自分がなじんできているということなのかな、とも感じました。

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2017.04.26 23:10

次男、中三。
中三っ!?


義務教育も今年度で終わりかい。ついこの間まで、保育所でびーびー泣いていたような気がするのに。月並みな言い方ですが、「振り返るとあっという間」です。
人生初の受験を経験することになるんですねぇ。
親として子の大学受験を経験して間もない今、「高校受験?まあどこかには受かるでしょ~(へらへら)」と、私がだいぶ気が抜けています。あぁ、こうやって末っ子は手をかけられなくなるんですねぇ~(苦笑)。
いやいや、現実的には、次男とはいろいろともめる予感あり。さぁ、どうなることやら。


新たに塾に通い始める子も周りにいる中、「塾はやだ」と言う次男。
Z会については、年度末のシステム障害の影響で、数日前にやっと3年生のスタートセットが届きました。
話し合って、英語と理科だけとることにしたので、箱の中が少しスカスカでちょっとさみしい。
3月4月は添削問題が届かずに、自分で解いて○付けしてね、という教材が無償で送られてきていました。一回だけ、数学だったかを一緒にやったのですが、意外といい教材でした(思いっきり上から目線)。これ、ちゃんとやったらいいんじゃない?

と思ったのですが、だがしかし。


なんと~、まだ2年生の添削問題が残っていた!
父親から、残りを終わらせる計画を立てるように言われ、立てた計画によると先週土曜日にすべて終わるはずだったのですが、結局それも終わらず。
それでもだいぶ提出して、あとは数学の1枚か2枚か?を残してるそうです。

解けない問題があるので、教科書とか見て調べている…と、次男にしては(失礼)けなげなことを言うので、締め切りオーバーも大目に見ています。



私は計画表を見ておらず、次男と話していてあとから知ったのですが、計画はかなり無理があるもので、例えば部活がある日も毎日6枚ずつやるとか…(どんだけ溜めていたんだよ)、夫も何か言ってあげればよかったのに!と思いました。
でも今は、自分で立てた計画を実際やってみて、どれくらい実行可能だったのか・不可能だったのかを体感することも大切だよね、と私も考えています。


学校では毎年クラス替えがありますが、今のクラスではそれほど仲良い友達がまだいないようです…。
休み時間は必ず本を読んでいるそうで、読書はよいことですが人とのコミュニケーションもとったほうがいいのでは…と心の中で思ってしまいます。もう少し自分から話しかけたりしたほうがいいのではないかな。
でも、本人は「しゃべる人がいないわけじゃないから、心配しないで。」と言います。
家での機嫌は最近わりとよく、鼻歌なんかも歌っているので、まあ大丈夫なのでしょうかね…。


とちょっぴり気をもんでいたところ、昨日下校途中の次男が、自宅の近くで私服姿の女子と楽しそうに話しているところに偶然出くわしました。
私が先に家に入って、次男が帰ってきたのがそれから15分くらいあとだったかな。
なんだよ(笑)。
でも、本人が「帰る途中でたまたま会ったから、ちょっと話してたー」とふつ~うに報告してくれて、彼女とかではなかったです。


家庭訪問もありました。
今年は若い女性の先生。


昨年度まで次男の1こ上の学年で担任をしていらしたので、この学年では「初めまして」状態です。
明るくて一生懸命やってくださってるんだろうと思いますが、学級懇談と家庭訪問を経て、正直「当たり障りのない」という言葉が私の頭にぼんやり浮かんでいる感じです。
などと言ったら失礼かもしれませんが、接点のなかった生徒たちの担任になって日も浅く、まだこれからなのでしょう。


ただ、家庭訪問で勉強関係の話題が一切なく終わってしまったのにはびっくり。
先生が「ではそろそろ…」とおっしゃったときに多分私「えっ?」というニュアンスが顔に出てしまったのだと思うのですが、「次のお宅もありますので」とにっこりかわいらしく微笑んで、先生は行ってしまいました。
まあね。まだ実力テストの結果も出ていないのでしょうし、コメントのしようがないのかな。アレルギーの話と部活の話で時間切れになった、という面もあるでしょう。
でも、受験生なんですけど~!先生、よろしくお願いいたします~!

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2017.04.25 18:15


私の住む地域では、今月の前半に桜が咲いて散り、最近では木々の緑がもりもりとボリュームを増しています。
天候や気温が不安定な時期でもありますが、私の好きな季節です。


長男は入学し、次男は進級しました。
大学1年生と、中学3年生。なんとまあ、大きくなったことでしょう。ありがたいことです。


大学生は、入学直後は、キョロキョロ、オドオド。
見るもの聞くものすべて初めてで勝手がわからず、戸惑いながらも、新しい物事に対して喜びを感じている…といったところだったでしょうか。
夏休みまでがとりあえず忙しいそうで、先輩たちに話を聞いても、アルバイトをするなら秋以降、だそうです。



朝は7:30に家を出るために6:20には起きます(ギリギリは無理な人)。
夜は、授業終了が18時で家には19時くらいに帰ってくる感じ。とは言え、入学から10日間くらいは、家で夕飯を食べたのは多分1日だけ。
あちらのサークルの新歓、こちらのナントカ委員会の新歓、はたまた地元で浪人中の友達とご飯…という具合です。

中学・高校と、図書室とはほぼ無縁だったらしいのですが、大学の図書館は気に入ったようで、宿題をそこで済ませたり、先生が話していた本を探したりしてから帰宅することもありました。図書館でまじめに過ごしていると「おれ、大学生(わくわく)」という気分になるんだそうです(笑)。


今通う大学にはギリギリ受かったであろうことは、本人も私も容易に想像がついていましたが、このほど入試の成績開示の書類が届きまして。
私がひそかに期待していた「ずばり、合格最低点!」にはわずかに及ばなかったものの、公表されている合格最低点のわずか〔 〕点上、というギリギリっぷりでした(一応、伏せてみる…)。
センター試験と前期試験の合計なのですが、センター試験のほうの成績開示でビックリしたことがあって、英語だけ自己採点と実際の点数がずれていたのですが、なんと実際の点数が自己採点よりも8点も低かったのです。おそろしや~(涙)。本当にまあ、よく受かったなぁと驚くばかりです。


長男が言っていますが、周りはみんな頭イイ。
ちゃらんぽらんに見える人でも、頭イイ。
頭の回転早いし、ちゃんとやるべきことをやっているし、新聞をしっかり読んでいたりして(長男はほぼ読んでいない)いろいろ知っている。自分の興味あることについて知識がすごくある、または一つのことに打ち込んでいる人もいて、自分の世界を持っている感じ。
入試の話で、あの問題はどうだった、とか、センター何点だった、みたいな話題でも、みんな自分よりも確実にできている。(←ということは、成績開示によってまさに明らかになったわけですが。)
僻むってことはないんだけど、なんか焦るんだよねー、とのことです。

その気持ち、ちょっとわかるなぁ。で、私が思うところを長男に伝えてみました。(こんなにまとまった言葉ではありませんでしたが。)


・入学後の英語と数学のクラス分けテストはまぁまぁの出来だったのだし、悲観することは何もない。(悲観してるわけじゃないよ~と、長男の合いの手。)
・とっても優秀で、レベルが格段に違うなって人は確かにいる。自分と比較しても意味ないので、そういう人はそういう人でがんばってもらい、自分は自分でがんばろう。
・そういう人たちや、これまでは出会わなかったタイプの人と一緒の場にいられるのは、とても幸運なこと。よい刺激をもらえて、自分の世界も広がるよね。
・勉強がわからなくなってしまった時や、本当に単位がヤバい時は、自分の努力ももちろん大事だけれど、抱え込まずに騒いだ方がいい。先生や友達に助けてもらうことも、時には「あり」。

今は多分、与えられた課題をこなすのにいっぱいいっぱいなのかな。


授業が突然休講になった時には、近くの寮住まいの子のおうちにお邪魔したこともあった模様。
まだ加入していないサークルの新歓合宿に参加・・・というか、私はもちろんもう入ったんだと思っていました。結局、そのサークルには入るようですが。



長男が入学前に望んでいた「時間にゆとりがある生活」とはだいぶ違う毎日となっていますが、落胆した様子はありません。まとめると、「充実している」ということになるのでしょうか。

 
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2017.03.30 23:50

高校を卒業した18才は、今の時期何をしているものなのでしょう。


長男の小・中の同級生の一人は、東京で就職するそうです。初めての一人暮らし(いや、もしかしたら彼女と住むのかも)、そして社会人としての自立!
お母さんは、寂しくて仕方ないそうです。


自宅からは通えない大学に入学が決まった子は、入寮あるいは一人暮らしの準備、そして引っ越しで忙しいことでしょう。引っ越しまでは、地元の友達との時間を思いっきり楽しむでしょうね。
これまた長男の小・中の同級生で我が家のすぐ近くに住んでいる男の子は、「自宅から通える大学しか受けない」という話だったのに、諸事情により急遽、家を出て寮生活をすることに。これにはビックリしました。昨日が引っ越し前日で、長男と次男とでその子にプレゼントを渡して、30分以上外で立ち話していました。次男も、小さい頃ずいぶん遊んでもらっていたのです。

もう一年、受験勉強をがんばる決意をした子ももちろんいます。長男の話では、浪人を決めた友だちはみな決意が固く、志も高いと。でも、悲壮感はなくて、遊ぶときには楽しく遊んでいるよ(今は春休みだから)、ということです。がんばってほしいです!


さて、長男は?
全体的にはのんびりしています。朝、遅くまで寝ている日もあります。朝型人間だと思っていたけれど…まあいいか。
入学後にTOEFLを受けるそうで問題集を買った(代金は、ねだられた)けれど、果たしてやっているのか?それよりも、数学(微積分)のクラス分けテストのほうが気になるようで、数学の問題集をやっているみたいですが…よくわかりません。あと、本を読んでいる姿を見かけます。

スーツを買いました。これまでネクタイを結んだことがないので、自分でやってもうまくできず。週末に父に教えてもらったが、まだ下手です。自主練しなくちゃかも。


気になる症状があるので、春休みのうちに病院へ通っています。
古巣のバスケ部の春合宿に顔を出しました。もうOB扱いなので自由に過ごせるようで、同級生と夜遅くにスーパー銭湯に行ったり、徹夜してみたり。翌日帰宅後、寝不足で非常~に機嫌が悪かったです(まったくもう)。
部活のお別れ試合もあり、部員全員でご飯。若い顧問の先生がいつの間にか結婚していて驚く(笑)。


たま~に友達と何やら出かけています。
今日はクラス全体の打ち上げ?で、ボウリングとお食事へ。
本人は参加しないつもりだったけれど、いつの間にか人数に入れられてた(入れていただいていた)ことを当日知ったそうです。行ってみれば、楽しかったとのこと。


この打ち上げは夕方からだったのですが、午前中、長男は一人で出かけていました。
念願だった自転車をとうとう買ったので、うずうずしていたのでしょうね。朝7:30に出発して昼過ぎに帰宅したそうですが(私は仕事でした)、あてもなく北上してまた戻ってくるということをしたのですって。往復40キロ以上は走ったのかな?今回はゆっくり走ったので、次はもっと遠くまで行けそう、と言っていました。すっごく楽しかったそうです。
自由な時間、いいなぁ。貴重だなぁ。
安全に気を付けて、楽しんでほしいです。

1週間ほど前に大学から封筒が郵送されてきて、学科の2年生が作成した冊子が入っていました。少し見せてもらったら、新歓イベントがいろいろあるようです。
 
長男「いろいろイベントがある。親睦、深めすぎじゃない?」
グループラインに招待するからここに申請してね、とか、イベント参加の連絡はこのメールにしてね、とか…。へぇぇ~。



昨夜、長男がその冊子とスマホを手に居間に入ってきて、どっかりと腰を下ろすと「さぁ、やるか」。



え?今からラインでお友達申請するの?とっくにやっているかと思ってた。

メッセージを作成…と言っても、自分の名前と「よろしくお願いします」くらいですよ…、そして、「送信」を押すのに、すごくためらっています。
 
「うぅ・・・。」
 
こんなにビビりだったとは(笑)。大丈夫なのでしょうか。
よやくグループに参加して、メンバーを見ていたところ、「あ、○○さんだ」。
高校の2、3年で同じクラスだった女子が、推薦で同じ学科に先に合格していた、ということを人づてに聞いていたそうですが、本当にその子がグループにいたそうです。
「2年間で、3秒くらいしか話したことない。」
そ、そうなんだ。まぁ、あまり接点がない人もクラスの中にはいるよね。
「(その女子)『△△は、〔どこそこ〕の教室だからネ!』 (自分)『あ、はい。』・・・これだけ。」


あはは。
そして今日のクラス打ち上げにその子も来ていたそうで、「ライングループで〔長男〕と同じあだ名の人がいるぅーと思ったら、〔長男〕だったんだね!」「よろしく」みたいな会話をしたらしいです。今度は30秒くらいは話せたかな?^^

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2017.03.29 23:40

 
あぁ、ぼやぼやしているうちに3月が終わってしまう…。
 


私の近況としては、今週は仕事が休みの日が多く、妹の息子(新小6)を我が家にご招待。うちに2泊してもらい、次男は部活を休んでしまって、長男・次男・甥っ子で遊びました。
18歳・14歳・11歳で、3人兄弟のよう。期間が短いのでケンカも起きず、春休みのほっこりイベントとなりました。


妹と甥っ子は実家で暮らしています。3日目に甥っ子を送りがてら子どもたちと私で実家に遊びに行ったのですが…母が足を骨折していました。
本人の不注意なのですが、自宅の前の外で転倒して足を折ったのが今からちょうど1週間前。
私がそれを知ったのが、その3日後でした。
「どーせかりめろんは実家に来るんだから、その前に知らせて気を遣わせることもないでしょ。」ということで母が家族に口止めしたそうですが、結局弟が知らせてくれました。


ひざから下ががっちりギプスで固められ、動くのにたいそう難儀しているが、それでも骨折直後よりはだいぶ慣れてきたそうです。
リハビリも含めると、全治2か月くらい?うわ~、それは大変。筋肉が衰える~。

ということで、私の脳裏には「介護のはじまり、とうとう!」という言葉がよぎったのですが…
家事を手伝うつもりで(子どもたちにも言い聞かせて)実家を訪れたところ、本人はなんだかとても元気に見えます。
 
第一印象:顔がつやっつやしてる!若返った??
 
母曰く、「今日はまったく化粧していないのよ~。実は私も、なんかすべすべしてきた気がする。毎日お風呂には入れないから、朝晩お湯でタオルを絞って拭いているだけなんだけど。」
あまりこねくりまわさずにほったらかすくらいのほうが、肌がきれいになる、というパターンなのでしょうか。
 
「あと、当然だけど、毎晩の習慣だったビールをまったく飲んでない。」
あぁ。
 
弟「よく寝てるからじゃん。」
それはあるね。



実家には独身の弟もいまして、事情があって基本的に家にいるのですが(来月からは仕事が始まるらしい)、普段家のことに協力的とは言えなかったこの弟が、案外マメに動いているとのこと。そして、しょっちゅうケンカをしている弟と妹が、さすがに協力して家のことをあれこれ回しているらしい。さらに、これまた家事をあまりやらない父も、洗濯もの干しなどの簡単な家事はやっていると…。


ここまで書いて明らかですが、実家は母がほぼすべての家事をやっていたようなものなのです。ま、妹は「私だって今までやっていた」と言っていますが。
なので母に言わせると、これもまたいい機会だったのかもしれない、と。

さて、母の様子について妹の話では、「もっと落ち込むかと思ったけど、いきいきと私たちに指図している。あまり悪びれずに(笑)。」


そんな母がなによりも残念がっていたのが、「一生懸命お稽古した、神楽舞いができないこと!」。
父と母はお囃子をやっていて、父はおもに篠笛、太鼓、鉦(かね)などの楽器担当。若い頃日舞をやっていた母は、おもに踊り担当。師匠に毎週1回稽古をつけてもらっています。獅子舞だのおかめひょっとこだのを踊るのです。
これからは桜の季節で、各地のお祭りやイベントに呼ばれていたけれど、それを全部キャンセルすることになり、足が治ってももう依頼が来ないかも…と心配していました。


この様子を見ると、いわゆる介護というものはまだなのかな?とも思えます。が、完治まで時間がかかるので、念のため注意して様子を見ていた方がいいのかもしれませんね。
大人が多く、人の手がある家庭なので、そこは救いだったかも。離れて暮らす身としては、感謝です。


父が「思うようにからだが動かなくなってきた。なので、足腰が弱らないように毎日歩いている。」と言っていました。
今でも自営業を続け、町会長も勤め、お囃子も主催者としてがんばっているのでなんとなく安心していましたが、確実に年は取っているんだと思わされました。

来月母が古希を迎えるので、我が家でささやかなパーティーをしようと計画していましたが、何か月か後に快気祝いと合わせてやることになりそうです。
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プロフィール

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かりめろん
長男→大学1年生。一応理系。自転車で遠くに旅したいらしい。
次男→公立中学3年生。母は、君に振り回されているかも。
男の子の言動には時々脱力させられますが、なかなか興味深いものです。

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