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 君は誰かにとっての「強者」。その意味を一緒に考えよう!

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書籍化に先行し、ダウンロード販売













 『パパとママからのラブレター 生まれてくれて、ありがとう』は、既に編集が終わり、入選者に連絡を始めるところです。


 そこで、書籍化に先行してダウンロード販売を始めます。
 上のYoutube動画は、その告知映像です。


 ダウンロードには、2タイプのコンテンツがあります。




 いずれも、
share300.com...



組織の外には、それなりのチャンスがある。

「不況」という言葉が毎日のようにテレビや新聞にあふれる昨今、自営業者として組織に入らずに飯を食ってきた僕から見ると、会社から放り出されたり、会社が倒産してしまって収入が途絶えてしまったりする人たちが増える現実を必ずしも悪いものだとは考えていません。 というのも、そもそも収入を得る手段は、どこかの会社なりの組織に入って定額の月収をもらうことだけではないからです。 むしろ、組織に依存しないで生きられれ...



みんな愛されながら生まれてきた。

いま、公募手紙集の新刊本『パパとママからのラブレター 生まれてくれて、ありがとう』(ノンカフェブックス)をちょうど編集中です。 インターネットでのみ公募した「わが子への手紙」は、どれも愛に満ちあふれていて、僕は読みながらぽろぽと思わず泣いてしまいました。 眼鏡が曇ってティッシュでふき、顔じゅう涙で熱くなって顔を洗いながら、やっと35編を選びぬいて、「てにをは」を推敲し、目次を作る段階に入っています...



「当事者性」はバラエティ

同性愛者や両性愛者などの性的少数派は、英語で「セクシュアル・マイノリティ」(セクマイ)と呼ばれています。 しかし、そもそも性は個人的な属性であり、それぞれに違うわけで、たとえば「同性愛だから少数派」と位置付ける意味がどれほどあるのか、疑問を感じることがあります。 そこで、「セクシュアル・バラエティ」(セクバラ)という言葉を使っている友人が僕にはいます。 これは、性の自己決定だけでなく、個人の自尊心...



高校生よ、社会起業家を志そう!


 まずは、読売新聞のこの記事を読んでみてください。

 高校生が起業し、年収300万円を達成し、社会起業家を志しているという記事です。

 この高校生こそ、昨年7月に早稲田大学の大隈講堂で市民300人を動員したイベント「社会起業支援サミット2008」の中核スタッフなんですね。

 彼は、「サミット2008」の公式サイトを作り、長崎から東京まで何度も打ち合わせに訪れ、このサミットを成功させた立役者なんです。

 「サ...



皇居マラソン始末記

 レンタル空手家の遠藤一くんの主催した「皇居マラソン」に参加してきました。

 事前に新聞やブログなど、いろんなメディアに取り上げられていたので、参加者は30名に上り、詳細報告もココに載っていますし、毎日新聞東京版(朝刊)にも掲載されました。 で、僕自身の参加した感想は、ニートでもうつ病でもやっぱり初めての人と一緒に走る場所に来れるし、走れるってことです。 実際、そういう人たちはちゃんと集まりましたし...



明日、皇居を一緒に走ろう!


 「レンタル空手家」遠藤くんの「皇居マラソン」のプロジェクトに参加します! ニートやひきこもりと一緒に汗を流そう! 彼らは、ひきこもりから家を出るチャンスとして、このマラソンに参加するのです。 2ちゃんねるを見ては一人部屋でためいきをつくばかりの彼らは、自分のことを誰も助けてくれないと信じ込んでしまいがちです。 でも、現実は違うよね。 彼らが立ち上がろうとすれば、一緒に汗を流して一緒に解決に動いてく...



全国で社会起業家を支援する!

昨年7月、東京の早稲田大学で「社会起業支援サミット」が行われました。 これは、社会起業家が全国から10団体も集結し、彼らを支援したい市民300人も集まったイベントでした。 それまで数十人から100人程度の、しかも、社会起業家をあらかじめ知っている、いわば「社会起業ヲタ」の集まりのようなイベントしかなく、社会起業にまったく関心のない人にとっては足を運びたくなるような状況ではなかったんですね。 そこで...



『パパとママからのラブレター』 公募〆切を延長!


 お子さんが生まれた時の感動を活字として記録し、その気持ちがいつかお子さんに伝えられるようにしておきませんか?

 公募手紙集<特大>『パパとママからのラブレター ~生まれてくれて、ありがとう!』は、そんな愛情あふれるお父さん、お母さんたちから手紙を集めて1冊の本にする企画です。 お二人が何を求め、どこで出会い、どんな恋愛をして、愛の結晶をどんな気持ちで待ち望んでいたのか、そして生まれた時、どんな思いで...