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 君は誰かにとっての「強者」。その意味を一緒に考えよう!

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君も世界を変えられる!

今年一番の話題を一つ上げろと言われたら、僕はバラク・オバマさんがアメリカの次期大統領に当選したことを真っ先に挙げるでしょう。 彼は、「Change!」と言いました。 それは、端的に問題が山積みのアメリカ、そして世界に対して「変えていける」という希望を感じさせたのだろう思います。 しかし、一人の政治家に政治の力によって世界を変えてくれと期待するような市民の側の依存的な構えが温存されていけば、変革はな...



「パパとママからのラブレター」 新聞掲載!


http://www.yomiuri.co.jp/e-japan/osaka/news/20081223-OYT8T00064.htm

 上記のように、公募手紙集の企画『パパとママからのラブレター』が、読売新聞(大阪版)の記事になりました! 自分が誰とどこで出会い、どんな恋をして、どんな思いでわが子を生んだのかについて、親御さんたちに「わが子への手紙」を書いていただこうというもので、それらを集めて本...



今年も、あと1週間ちょい。

あと1週間ちょっとで、2008年も終わりますね。 年々、1年間が過ぎるのが早いなぁ、と思うのは、僕が40代に入ったからでしょうか? 43歳という年齢は、日本人の平均年齢の80歳の半周を既に回ったあたりです。 そこで、自分の仕事ぶりを振り返ってみたくもなるのですが、例年2冊ペースで新刊本を出して来たのが、今年はたった1冊しか出せませんでした。 いろんな理由はありますが、あえて不問にします。 むしろ...



人生は今この時からでも変えられる!


 フジテレビ系列のドキュメント番組『NONFIX』で、「信じたい ~32歳“入れ墨ボクサー”の闘い~」(2008年12月18日02:38~03:38放送)を見ました。 これは僕の友人が企画したものなんですが、刺青ボクサーの大嶋兄弟を追った記録です。 兄(ヒロ)は暴力団から足を洗ってプロボクサーとして人気を得た人物。 弟(ノリ)は、祖父母に育てられ、両親と一緒に住んだことがない孤独な青年でした。 この...



「生きてる実感」のない人へ…

いろんな若者に会う仕事をしていると、たまに「生きてる実感…っすか? ないっすね」と当たり前のように言う若者がいます。 そういう場合、たいていは人とつながりが乏しく、友人と言える人間がいないことが珍しくないのですが、そもそも「友人」というものは、自分が大事にしたい人間であって、自分のことを大事にしてくれる人のことではないんですよね。 人とのつながりを作るのがうまくない人は、「友人」といえば、自分に対...



たまには、わが子へ手紙を書こう!



 このブログをご覧の方には、既にお子さんをお持ちの親御さんもいらっしゃると思います。

 そこで、お願いがあります。



 お子さんに「手紙」を書いてみませんか?



「なぜ、いまさら?」



 そんな疑問をお持ちになる方もいらっしゃるかもしれません。

 そこで、下記のサイトを読んで欲しいのです。



★パパとママからのラブレター


今は思春期あるいは十分に大人になっているお子さんでも、自分が何のために生きているのかわからず、進路や将来...



派遣切りに文句を言うより、自分にできることを。

 ついに、できました。

 僕の講演ギャラの3割を、講演を売り込んでくれたニート、フリーター、ひきこもりなどの若者に還元しようという自立支援プロジェクトのサイトが、です。

 名づけて、「ワークシェアリング講演」

 とりあえず、リンクで飛んでみてほしいです。

 非正規雇用からあぶれてしまった人も、やる気さえあれば、稼げます。
 そんなチャンスを作りたいという思いから、初心者のための「講演営業マニュアル」まで作り...



『パパとママからのラブレター』、〆切迫る!


 『パパとママからのラブレター』(仮題)という公募手紙集の本を企画していることは、以前にこのブログでも書きましたが、公募の〆切が今月末(大みそか)と迫ってきています。



DC_MDMxOTAxMF8x7zE.jpg






 公募の詳細は、下記サイトにあります。

http://mamas-papas.blogspot.com/


自分が生まれるまでの親がどんな生い立ちで、いつどんなふうにパートナーと出会い、どんな恋愛をして、自分を出産するに至ったのか、知りた...



社会的弱者の自立支援策こそ、根本的な景気浮揚策!

「なぜ、ニートなんて応援してるんですか?」 たまに、そう聞かれることがあります。 そう尋ねる人は、ニートをただの怠け者としてしか見ていないのでしょう。 しかし、僕は彼らが自発的な失業者であれ、非正規雇用からもあぶれてしまった人であれ、事情はともかく「働けない人」ではないと考えています。 僕の目には、彼らは、働く=会社に雇用されて、嫌なことでガマンしてやり続けることだと、世間から刷り込まれてしまって...