プロフィール

プロフィール画像
今一生
 君は誰かにとっての「強者」。その意味を一緒に考えよう!

カレンダー

<<   2012年05月   >>
    01 02 03 04 05
06 07 08 09 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31    

最近の記事

月別アーカイブ

<<   2012年   >>

このブログで使用したタグ

ブックマーク

  • rss 1.0

「当事者性」はバラエティ

同性愛者や両性愛者などの性的少数派は、英語で「セクシュアル・マイノリティ」(セクマイ)と呼ばれています。 しかし、そもそも性は個人的な属性であり、それぞれに違うわけで、たとえば「同性愛だから少数派」と位置付ける意味がどれほどあるのか、疑問を感じることがあります。 そこで、「セクシュアル・バラエティ」(セクバラ)という言葉を使っている友人が僕にはいます。 これは、性の自己決定だけでなく、個人の自尊心...



『生きてることが辛いなら』に思う

森山直太朗の新曲『生きてることが辛いなら』が、一部で話題になっています。 で、おそらくこの曲を嫌がる人の多くは、「死ねばいい」というフレーズに引っかかったんだろうと思います。 で、この曲を擁護したいファンの多くは、最後のフレーズ「くたばる喜び、とっておけ」で救われたと主張するのでしょう。 しかし、どっちにしても、なんだかさみしい気がしませんか? つまりは、「お前が決めればいいんだから勝手にすれば...



「ソーシャル・ポップ」宣言

たまには、音楽の話をしましょう。 音楽は、弱者のもてる一番安い希望だからです。 ここ数年、僕はユニバーサルな音楽というものを考えながら、流行歌を聞いています。 ユニバーサルとは、人類普遍なもの。 国籍も文化も歴史も言語も超えて、どこの誰でも「いいなぁ」と感じうる音。 そんな音が作られる時代が既に始まっているような気がするのです。 そもそも、音楽には、冠婚葬祭などの儀礼や、収穫祭や農作業などの生活...