平成20年度の宅建試験、インターネット申込が15日に締め切りとなり、本日その申込状況が速報として出ていました。
インターネット申込受付分のみですので、これに郵送受付分が足された数が全申込者数になるわけです。
以下、速報を見たワタシの頭の中。
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え〜っと、平成20年度の有効申込数が・・・4万3749人かぁ。
昨年と比べると・・・、お、3000人ほど増えてるねぇ。
ここ数年、宅建の受験者数は増え続けてるから、インターネットを利用する人も増えてるんでしょうねぇ。
んん?ちょっと待てよ。
昨年4万769人。昨年の申込者数って確か26万人を超えてたよね。
26万人もいてインターネット申込が4万人。
15.6%しかインターネット申込を利用してないの?
少なくない?
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この「なんで?」を宅建講座の担当者に聞いてみたら、
1つに受験される方の「年齢層」によるところでは、と言う。確かに。
そして、もう1つに「月半ばの締切」が要因では、とのこと。
宅建試験の受験申込は、インターネット・郵送(配達記録郵便)の2通りの申込方法により7月1日から開始となりました。
そして、半ばの7月15日にインターネット申込が締め切り。
郵送は末日である7月31日まで受付となっています。
この「ズレ」が要因ではないか、という(勝手な)予想。
「インターネットで申し込みしようと考えていたけど、締切までまだまだ日があると思ってた・・・」「気付いた時には終わってた・・・」という方は少なくないような気がします。
2週間ってアッという間ですものね。
インターネット申込が締め切ってしまった今となっては、(切手代を自分で払いたくない方は)配布場所に申込書をもらいに行く必要があります。
都会は夜遅くまで開いている書店さんとかも配布場所になってますから仕事帰りに寄れたりしていいですが、地方(シズオカ含む)は何かと不便そうです・・・。
>> 試験案内(申込書)の配布場所一覧 【不動産適正取引推進機構】
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