[2008年07月21日(月) ]
簿記3級を独学で学んで合格されたT.Yさんは、2級も同様な学習法で学ばれていましたが、思うように学習が進まず、2級初受験は残念な結果となったそうです。
奮起し、今までの学習法を見直し、教材に求めたキーワードは、
「学ぶことが苦にならない」
ということだったそうです。
テキストの厚さや中身の言葉づかいなどなどを比較検討されたそうですよ。
“Z会のテキストが自宅に到着し、いざ開封してみると、「今までの手持ちのテキストは何だったんだ?」と思わせるようなコンパクトさで、最初は驚きました。しかし、目次がワンターム毎に区切ってあり、学習スケジュールが立てやすい作りとなっていたことは、私には好印象な点でした。
ザッと到着物の確認をした後、早速、学習に取り掛かりました。テキストが到着した時点で3月末だったので、あまり悠長にも構えてられません。テキストをめくっていくと、文字も大きく、平易な言葉遣いで書かれてり、簿記初学者も難なく学習できることだろうと思います。”
そんなT.Yさんの合格体験記を本日掲載。
>> 自分に合わない参考書を使い続けず、Z会を選んでよかった。
ぜひご覧になってくださいね!
[2008年07月14日(月) ]
6月の日商簿記検定で見事2級合格を手にされたまささん(PN)。
部署の異動で決算関連の仕事をするようになり、上司の方のススメもあってチャレンジされたそうです。
まささんがZ会の簿記2級講座を受講開始されたのは2月。
仕事をしながらの勉強では遅れが出ることもあったそうですが、テキストを読みこなし、直前模試にも取り組まれました。
「直前模試」は総仕上げの実戦的な教材です。
まささんはこの直前模試を十分に取り組むことが合格につながる、とアドバイスされています。
“合否の分かれ目は直前模試を十分に行えるか、否かです。これから受講される方はこの点を留意して計画を立てられることをお勧めします。”
>> 体験記を読む
まささん、合格おめでとうございました!
[2008年06月14日(土) ]
6月22日(日)には、大学入試センター主催の法科大学院適性試験が実施されますが、その後には各法科大学院ごとに実施される試験が控えています。
小論文対策、できていますか?
Z会の「法科大学院小論文」講座は、標準学習期間が3カ月。
独学では対策をとりにくいのが小論文です。
第三者の客観的な目で添削指導を受け、自分では気付きにくい弱点を克服することが実力アップにつながります。
ちょうど昨年の今の時期からZ会の講座で小論文の対策を始められた方の体験談をご紹介します。
農学部から法科大学院に進学されたH.Aさんの体験談です。
“私は理系出身で、文章を書くことに慣れておらず、独学で行うには不安がありました。そこで小論文を第三者の目から見てもらうことが必要と感じ、添削に定評があり、値段も大変手頃なZ会を選びました。
小論文は6月中旬から始めました。私の場合、基本さえできていない文章しか書けなかったので、まず小論文の書き方を『法科小論文ハンドブック』で読みました。この冊子で書き方を読んだだけで、いきなり小論文を書いて添削してもらうのは、添削1回分の無駄だと思いました。そこで1カ月間、『添削問題冊子』の基礎レベル問題や、市販の小論文問題集を解いて解説を読み、フィードバックする、というサイクルを繰り返し、文章を書くことに慣れた7月末頃から添削してもらうことにしました。
それからは1〜2週間に1回のペースで提出するように心がけました。返ってきたものを見直して、その後しばらく放置した後、もう一度解き、以前添削で指摘されたことが直っているか確認し、納得いかない答案しか書けなかったら、またもう一度時間を置いて解く、というように活用しました。これをやるうちに、確実に前回の答案よりも良いものが書けるようになったことが実感できました。
添削は、定評通り素晴らしかったです。細かいところまで指摘されており、本当に参考になりました。・・・・・・”
続きはこちらから
>> 定評通りすばらしい添削が実力アップにつながりました。
ぜひ、ご参考になさってください。
[2008年05月23日(金) ]
法学部出身のMONJYAさんは、仕事で財務分析を行うものの、独学で学習を続けていくことに「壁」を感じたそうです。
そこで、
「モチベーションを維持し続けられる教材」
を求め、
Z会の簿記2級講座の受講を始められたということです。
そんなMONJYAさんの簿記2級合格体験記を本日掲載しました。
“私がZ会を使って学習した中で最も感謝しているのは「これ(Z会の教材)さえやれば合格する」と思える質の良い教材のおかげで、簿記2級取得に対するモチベーションを維持することができた点です。テキストの分量も多すぎず、最初は「こんなに薄いテキストで大丈夫だろうか」と思ったのですが、内容がわかりやすく、消化不良にならずに学習を継続できました。”
>> 「これさえやれば合格する」と思える質の良い教材。
また、証券投資を始めましたことをきっかけに簿記検定の受験をしようと決意された斉藤さんの合格体験記も掲載しました。
>> テキスト3冊・問題集1冊という教材のシンプルさが決め手。
6月の試験はもう直近すぎますから、11月の試験で簿記2級合格を目指したい方は、ぜひご参考にご覧くださいね。
[2008年05月08日(木) ]
今春から大学院に進学されたKUMAさんは、院試が済んだ後の新たな目標として簿記2級を目指されました。
そして、大学在学中に資格取得を、ということで2月の日商簿記検定を受検し、見事合格されました。
そんなKUMAさんの学習の支えとなったのは「サポートメール」ということです。
“資格取得に向けてエンジン全開でいた頃、私は卒業論文作成の真只中でした。勉強のペースは最初から大変不規則でした。しかし、そんな時こそ、一番の支えになったのが、「サポートメール」です。簿記から遠ざかってしまっている時も、ワンポイントアドバイスと励ましメッセージを送ってくださることで、常に指針を失わずにやってこられました。”
>> Z会のテキストは「一切の無駄がない!」と言っても過言ではない。
「サポートメール」って何?
Z会の簿記講座では受講生の学習状況に応じて「メール」をお送りしています。
テキストでの学習後に課題が提出された時
設定した課題提出のスケジュールが過ぎたのに提出がない時
講座担当者から学習のアドバイスなどをさせていただいています。
独学とは違う通信講座の良さがこういった「サポート」なんだと思います。
[2008年04月15日(火) ]
昨日ご紹介した戸田さんと同様に、2008年2月の試験で日商簿記検定2級に合格されたのが、保険関係のお仕事をされているALONさん(P.N.)です。
FPや証券外務員の資格の勉強のかたわら、簿記の勉強をしていました。何回か簿記2級の試験も受験しました。しかし、この片手間がよくなかったのか、簿記の試験はあと一歩のところで合格を逃していました。
ということで、2007年11月、「一念発起」してZ会の簿記2級講座の受講を決めたそうです。
ALONさんのおすすめ学習法は「朝学習」とのこと。
出勤前、少しだけ早起きして学習に取り組まれたそうですが、想像以上に効果があったそうですよ。
ALONさんは、続いて8月の社会保険労務士試験合格を目指して、Z会の社会保険労務士講座を受講中。簿記も1級を目指したいとのことです。
現状に満足せず、さらに上を目指すALONさん。
新たな目標の達成、応援しています!
簿記2級合格体験記
>> 「そういうことだったのか!」と理解を深められるテキストです。
[2008年04月14日(月) ]
Z会の簿記2級講座を2008年1月から受講開始され、初学者にも関わらず、わずか3週間の集中学習で、2008年2月に実施された日商簿記検定2級に見事合格。
そんな体験記をお寄せいただいた戸田さんは、「法律系の国家資格を取得し、事務所を開くという夢」があり、現在法律系の専門学校に通う通われています。簿記学習は、その将来を見据えて始められたということ。
戸田さんの場合、特に「直前模試」を有効活用され、テキストの理解を深めることができた、という声をいただきました。
Z会の簿記2級講座のポイントの1つ、「直前模試」は試験日の約1カ月前にWeb上の「マイページ」に掲載されるオリジナルの模擬試験です。最新の傾向を踏まえた模試3回分+過去の模試6回分の合計9回分の模試がありますので、十分な問題演習を行うことができますよ。
また、戸田さんは、2級と3級をダブル受験され、3級にも合格されました。そして、こんな感想を・・・
2級は3級の内容を含むので当然かと思われるかもしれませんが、私は3級に向けての勉強は一切していませんでした。それでもきちんと合格出来たということは、要点をまとめた2級の学習内容の中でも、3級の内容がしっかりカバーされていたことが分かります。
戸田さん、合格おめでとうございました!
夢に向かって頑張ってくださいね!
簿記2級合格体験記
>> 0からのスタートでも3週間で合格!!
[2008年02月20日(水) ]
2007年度の行政書士試験で合格された方の体験記を本日掲載しました。
▼行政書士合格体験記
「Z会のおかげで、行政書士試験一発合格できました。」
合格おめでとうございます!!
ところで、
過去5年の合格者属性を見てみると、過去5年間、60歳以上の女性はお一人も合格者が出ていませんでしたが、2007年度試験では一挙に7名も合格された方がいらっしゃいました。
■行政書士試験受験状況
60歳以上女性の2007年度の受験者数は、5年前の受験者数に比べて微増です。
受験者数が大きく増えて、それに伴って合格できる実力者も増えた、ということではなさそうです。
若くして試験に合格し、行政書士として独立開業されるのも輝かしいですが、ご高齢の方でもこうして資格試験にチャレンジし、合格を手にされるのはすごいことだなぁと思いました。
[2008年02月16日(土) ]
FP技能士2級に合格されたコパルちゃんさんの体験記をご紹介。
コパルちゃんさんは、「自分の資産をどのように活用していくか」を考えようと思い立ち、FP技能士の資格にチャレンジされたそうです。
「FP」は年々受験者数が増えている人気の資格です。
仕事に生かすために資格取得をめざす方もいれば、コパルちゃんさんのように「自分自身のために」チャレンジされる方も。FPの勉強をすることについてコパルちゃんさんはこうおっしゃってます。
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自分の資産をどのように活用するかは人それぞれです。ただし、せっかくの資産なのですから大切に活用したいものです。FP講座を学ぶことで、資産を活かすための視野は確実に広くなります。職業として生かしていくだけでなく、人生を豊かにする意味でも学習する意義は大きいのではないかと思います。
体験記を読む
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勉強するのだから試験に合格することを目標にするのももちろん意味のあることですが、資格取得を目的としなくても、「お金」についての知識を深めるためにFPの勉強をするだけでも十分意味がある、
まさにそのとおりですよね。
なんてったって自分の大切な「お金」のことですから。
[2008年02月11日(月) ]
キャリア開発コースの各講座をご受講いただいた方の体験記をご紹介します。
昨年10月の宅建試験で大学生にして見事合格されたT.Tさん。
銀行への内定が決まっていたため、入社前に何か資格を、
ということで宅建に挑戦されたそうです。
「宅建」、つまり「宅地建物取引主任者」の資格は、
単に不動産業界のものだけではないですよね。
T.Tさんのような銀行、そして証券会社なんかでも求められるスキルです。
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宅建は手軽に取れる資格ではないが、さまざまな業界で必要とされている「使える資格」である。法律系の資格の登竜門とも言われており、宅建を足がかりにさらに上を目指すこともできる。せっかく取った資格なので、今後は、就職先でも宅建が生かせる仕事をしたい。また、これを機に、ファイナンシャルプランナーや簿記などにも挑戦したいと考えている。
体験記を読む
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2007年実施の宅建試験の合格率は17.3%でしたから、なかなか受かるものじゃありません。
そんな難関資格に法律初学者でありながら大学生のうちに一発合格されたT.Tさん、
これからも「さらに上を目指して」ガンバッてくださいね。
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