Z会キャリアアップコースBLOG

語学、就職、公務員試験、大学院進学、資格取得など自己啓発やキャリアアップに関する情報を発信します。
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2019.06.06 11:40

今日は朝から蒸し暑い天気です。
もうすぐ梅雨入りでしょうか。
私には苦手な季節です。
まあ、気持ちだけでも明るくすごしましょう。
 
こんにちは、公務員講座担当の石渡です。
 
ところで、公務員試験は6月がピークです。
既にスタートしている試験では二次試験。
そして、
次の日曜日には国家専門職
翌週は国家一般職
次の週には地方上級・市役所A日程
と、一次試験が続きます。
 
来年(あるいは再来年)はあなたの本番ですよ。
 
さて、公務員試験対策というと
教養試験や専門試験といった筆記試験対策が中心ですが、
実は最終的な合否は二次以降の面接試験で決まります。
 
採用試験は一次で筆記、二次以降は面接というのが一般なので、
一次試験までは筆記対策のみ、面接対策は一次が終わってから
という受験生も多いですね。
 
でも、それでは準備が足りません。
 
面接試験では問われるのは、
あなたの熱意
そして、
あなた自身と受験先の求める人材像との適合度です。
 
この点をアピールするために必要なのが
志望先研究自己分析です。
 
今、夏のインターンシップの申込が始まっているでしょう。
インターンシップや採用説明会は、
あなた自身が直接、志望先の情報に触れることのできる貴重な機会です。
まずは気になるところの採用イベントには積極的に参加しましょう。
 
そして、自己分析。
面接の場では、限られた時間内に
あなた自身のことを
適切にアピールしなければなりません。
 
あなたの強みは何ですか?
それを裏付ける体験は?

エントリーシートに記入したり、
面接で答えたりする項目について
きちんと言語化して、
心の引き出しにストックしてきましょう。
 
Z会公務員講座では、
受講開始と同時に面接試験対策をスタートします。
受験対策序盤のこの時期の課題は、自己分析・志望先研究です。
ここまで3回の講義で自己分析を深めてきました。
明日6月7日には、
エントリーシート作成前の自己分析のゴールとして
自己分析シートの作り方を指導します。
 
公務員試験の面接対策は、
直前期の模擬面接の前まで勝負です。
言ってみれば、模擬面接は最後の確認です。
 
来年の受験を考えているあなた。
筆記対策と合わせて、
面接対策にも早めに取り組んでくださいね。
 
Z会公務員講座の詳細はこちらから
※こちらをクリックすると公務員講座のサイトに飛びます。
 
ただ今、公務員講座では、
英語力強化キャンペーン中です。
この機会にZ会公務員講座で受験対策を始めましょう。
 
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2019.05.21 17:46

今日は朝から、滝のような大雨でした。
おかげで午前中は出社できず、
自宅でまったりと、
優雅なひとときを過ごしてしまいました。
 
こんにちは。
Z会公務員講座担当の石渡です。
 
あなたのところは大丈夫でしたか?
 
さて、今年の公務員試験も
国家総合職、東京都、特別区などの一次試験が終わり、
前半戦が始まっています。
 
また、来年の試験に向けては、
夏のインターンシップの申込が受付中ですね。
 
それぞれのステージで頑張ってくださいね。
 
ところで今日は、公務員試験の英語について
ちょっとお話したいと思います。
 
公務員試験突破には、
一定レベル以上の英語力が必須です。
 
●公務員試験突破に英語力が必要な理由 その1
 
筆記試験の教養試験では、英語の出題が1~2割を占める。
例えば、国家公務員総合職大卒程度試験では、
基礎能力試験40問中7問が英文の文章理解です。
日本史、世界史といった人文科学、
物理、化学、生物が出る自然科学の出題が
合わせて7問ですから、英語重視であることが分かりますね。
 
●公務員試験突破に英語力が必要な理由 その2
 
TOEICなど英語試験のスコアにより加点される。
上述の国家公務員総合職の場合、TOEICで730だと、25点加点です。
これは合格ラインの得点の5%相当。
試験を受ける前からこれだけついてくるというのはいいですよね。
英語試験の加点は警視庁警察官や、長野県庁など
地方公務員の採用試験でも広がっています。
加点制度がない自治体でも、
エントリーシートにスコア記入欄があるところもあります。
 
●公務員試験突破に英語力が必要な理由 その3
 
専門試験で英語を選択できる。
国家公務員一般職大卒程度試験(行政)の専門試験は
16科目から8科目の選択解答です。
この専門試験には、
英語基礎、英語一般という英語科目が2つあります。
英語科目は国税専門官や財務専門官でもありますね。
教養試験(基礎能力試験)対策として必要な英語ですが、
苦手意識がなければ専門試験で選択することで、
専門試験対策の負担を減らすことができます。
 
どうですか。
こうしてみると、
英語が得意なら公務員試験はずいぶん有利なことが分かりますね。
 
公務員を目指しているあなた。
受験勉強をスタートする今、英語もしっかりと勉強しましょう。
 
ちょっと長くなったので、今日はここまで。
次回は、公務員試験対策としての英語の学習についてお話します。
 
ちなみに、
Z会公務員講座では、ただ今、
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ではまた。
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2019.05.14 09:23

4/28の国家公務員総合職一次試験から
公務員試験シーズンもいよいよ始まりました。
 
ゴールデンウィークの初めに国家総合職があり、
ゴールデンウィークの終わる5月第一日曜日に
東京都と特別区の大卒程度試験がある、
というのがここ数年のスケジュールです。
 
世間では、今年は改元で10連休でしたが、
公務員受験生はみんな頑張っていますよ。
 
こんにちは、Z会公務員講座担当の石渡です。
私も公務員講座の担当なので、
ゴールデンウィークも仕事をしていましたよ。
(というか全社的にZ会の休みは5/1だけ)
 
これからの時期は
6月に試験がある地方上級や市役所A日程の
申込期間になります。
 
だから、今は毎日
受講生の方からの相談がドカーンと届きます。
 
どれも急を要する話ですから、
来たそばから回答をお返しするようにしています。
 
朝、出社して届いている質問にメールでお答えし、
昼休みに届いた質問には午後イチで回答し、
退社前に質問を確認してから帰る毎日です。
 
受講生の方には、
努力の成果を余すところなく発揮できるように
自信を持って試験に臨んでもらいたい、
そう願ってご質問にお答えしています。
 
さて。
今年の試験の話なら関係ないやと、お思いのあなた。
来年、再来年受験のあなたにとっても
これから公務員試験のイベントが始まります。
 
それが夏のインターンシップです。
 
大学が夏休みに入る8月から9月の間、
数日~2・3週間の期間で、自治体や官公庁で
インターンシップが実施されます。
 
国家公務員の場合、
もう申込受付が始まっているところもあります。
たとえば、総務省は5/24までの受付です。
総務省インターンシップ(平成31年度夏期)
※上記をクリックすると総務省のサイトに飛びます
 
地方自治体の場合は、
5月下旬からというところがほとんどですが、
愛知県庁などはもう始まっていて、
6/7までの受付です
愛知県庁インターンシップ
※上記をクリックすると愛知県庁のサイトに飛びます
 
インターンシップは
省庁、自治体それぞれが実施します。
この時期は、
興味がある機関のウェブサイトや
大学の学生課など担当部署の掲示などをチェックし、
募集の告知を見逃さないようにしてください。
 
インターンシップは
職場の雰囲気や仕事のしかたを
知ることができる貴重な機会です。
都合をつけてぜひ参加しましょう。
 
また、来年、公務員試験の受験を考えているのに、
まだ受験勉強をスタートしていない人は、
この機会に受験勉強もスタートさせましょう。
 
Z会公務員講座はこちらから
こちらをクリックするとZ会公務員講座のオフィシャルサイトに飛びます。
 
ではまた。
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2019.04.16 16:46

先週は4月なのに凍えそうな寒さでしたが、
Z会のある、ここ、静岡県三島市では、
昨日から春らしい穏やかな陽気が続いています。
気持ちのいい季節になりましたね。
 
ただ、この時期、
公認会計士の先生はのんびりしていられません。
 
日本では3月決算の企業が多く、
そうした企業では
3月31日までの残高を集計して決算整理をし、
4月後半には
公認会計士による監査が始まる、
というタイミングです。
 
講師の先生も現役の公認会計士です。
4月2日収録の講義の中では、
3月31日は棚卸立会、
4月1日には実査があったと
おっしゃっており、
今は大変忙しい様子でした。
 
先生、何のお手伝いもできませんが
がんばってください。
(心の中で応援しています)
 
さて、4月1日に開講した
公認会計士講座は、
15日(月)に4コマ目の講義となる
財務会計論(計算)入門Ⅰ第4回を配信しました。
18日(木)は、第5回を配信の予定です。
 
財務会計論(計算)入門Ⅰでは、
財務会計論の基礎ということで、
日商簿記3級レベルの知識を学びます。
第4回では、
当座借越契約やクレジット売掛金、手形の学習をしました。
 
今はまだ、会計が初めてという方にも
無理なくついていける内容です。
 
財務会計論(計算)入門Ⅰの講義は全部で10回なので、
今週の講義でちょうど半分まで来ることになります。
このあとは連休前の4月25日に第7回まで進みます。
 
ところで、今年は10連休です。
 
公認会計士講座の講義は1コマ3時間なので、
復習まで含めてしっかりと取り組むとなると、
どうしても1日1コマのペースになりますが、
今から始めるとしたら、
連休中に集中的に取り組めて、
ちょうどいいですよね。
 
さらに、
公認会計士講座はただ今、
スタートダッシュキャンペーン中です。
Webからのお申込に限り、受講料は6%off
詳しくはこちら
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2021年公認会計士合格を目指しているあなた、
この機会をお見逃しなく。
 
 
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2019.03.21 08:52

Z会キャリアアップコースでは、
2019年講座が、
大学院講座・簿記講座は1月に、
公務員講座は3月に、
開講しました。
 
そしていよいよ、4月から
公認会計士講座がスタートします。
 
Z会公認会計士講座は、
会計・簿記の学習は初めてという方が対象です。
ですから、最初の講義は簿記の学び方から始まります。
そして、7月までの3カ月間に、
簿記3級から2級の範囲にあたる
財務会計論(計算)入門1・入門2
(講義15回・45時間)
を学びます。
 
この時期は入門期です。
ですから、
時間をかけてじっくりと簿記の基礎を学びます。
 
しっかりと基礎を固めたら、
8月から来年の3月にかけて
簿記の学習は、
財務会計論(計算)基礎マスター
(講義65回・195時間)
という講義に入ります。
ここでは、公認会計士試験のうち、
簿記について、難解な論点や特殊な論点を除いた
ほぼ全分野を学びます。
 
基礎マスターという名前ですが、
ここで学ぶことは、
そのまま本試験に出題される可能性の高い論点ばかりです。
 
つまり、今から始めた場合、
秋からが正念場
ということです。
 
もちろん、秋以降は、管理会計論や企業法など
簿記(財務会計論)以外の科目の学習もスタートし、
本格的な受験勉強の日々が始まります。
 
充実の秋に備えて、
しっかりと基礎を固める春です。
2021年公認会計士一発合格に向けて、
これから一緒に始めませんか。
 
公認会計士講座はただ今、
スタートダッシュキャンペーン中です。
3月31日にWebからのお申込に限り、受講料は7%off
詳しくはこちら
※「こちら」をクリックすると、
 Z会公認会計士講座のページに飛びます。
 
また、4月30日までにご入会なら、
余裕のある夏までの間に、
簿記の学習と並行して取り組むことができる
企業法の学習(企業法入門基礎マスター前半14回(42時間))
を早期入会特典としてお届けしています。
 
会計・簿記を学んだ経験のある方も、初めての方も、
この機会をお見逃しなく。
 
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2019.01.31 09:51

Z会公認会計士講座では、
2月1日お申込受付分より、
スタートダッシュキャンペーンが始まります。
2月28日までのキャンペーン期間中は、
通常受講料775,000円が、
8%オフの713,000円*に!
なんと63,000円もお得です。
*Z会現・退会員の方はZ会会員価格(697,500円)となります。
 Z会会員価格にはキャンペーン価格の設定はございません。
 
8%オフは大きいですよね。
 
お父さん、お母さんを
新宿からロマンスカーで、
箱根の温泉旅館1泊2日の旅にご招待。
初めての親孝行ができるくらいの金額です。
(東京在住20代の場合)
 
ただ、2021年合格に向けて、
今から受験勉強を始めるメリットは、
お得な受講料だけではありません。
 
早期入会特典、「企業法」の先取り学習
あとあと効いてくるのです。
 
Z会公認会計士講座は、
会計の学習は初めて、という方を対象に
カリキュラムを組んでいます。
 
開講当初は会計の基礎を確実に固めます。
そこで、財務会計論[計算](=簿記)を学びます。
財務会計論は公認会計士試験対策のベースですね。
4月から6月くらいまでは授業進度もゆっくりです。
 
受験勉強が生活の一部になる夏以降、
財務会計論の学習も本格化します。
 
そして、9月に入ると、財務会計論の他に、
管理会計論や企業法の学習が加わり、
勉強時間も毎日2~3時間、という状態になります。
ここをいかに乗り切るかが勝負の分かれ目です。
 
学習量が増える秋以降のカリキュラムの中でも、
企業法だけは法律科目なので、
会計の学習とは並行して取り組めます。
 
そこで、
企業法の学習のうち、
入門・基礎マスターの前半部分にあたる
14回分(全22回)の講義を
早期入会特典としてお届けすることにしました。
 
この部分の学習を、
講座本体の企業法の学習が始まるまでの間に
計画的に取り組めれば、
秋以降、相当な余裕が生まれます。
 
(講義受講だけで約40時間、
復習も入れれば約120時間程度の学習時間)
 
これだけのアドバンテージがあれば、
受験勉強の正念場も楽々クリアというわけです。
 
公認会計士受験をお考えであれば、
この機会に始めましょう!
 
公認会計士講座についてはこちらでご確認ください。
(クリックすると公認会計士講座のサイトに飛びます)
 
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