Z会キャリアアップコースBLOG

語学、就職、公務員試験、大学院進学、資格取得など自己啓発やキャリアアップに関する情報を発信します。
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2018.06.21 10:09

こんにちは。Z会キャリアアップコースです。
 
この夏、英語力を伸ばしたい方はたくさんいらっしゃると思います。
 
せっかくの夏休みだから海外にホームステイに行きたい、という方や、予備校や英会話学校の集中講座に通うつもりだ、という方もいらっしゃることでしょう。
 
高校生の方なら、普段より少し時間が取れるから、プラスα の勉強をしてみよう、と考えている方もいることでしょう。
 
そんな方におすすめしたいのが、英語の4技能(読む・聞く・書く・話す)を鍛える、Z会のTOEFL iBT(R) テスト対策講座です。
 
TOEFL iBT(R) テストは海外の大学に留学する際に、英語力を示すスコアとして広く認識されていますが、大学入試が変わろうとしている今、大学受験に向けても活用できるものとなりつつあります。
 
現在のセンター試験に代わって、2021年1月から実施される大学入学共通テストでは
「知識・技能」だけでなく、「思考力・判断力・表現力」が一層重視されるようになり、
国語と数学で記述式問題が導入される他、英語は4技能を評価することができるように、民間の資格・検定試験が活用されることになります。
TOEFL iBT(R) テストはそうした検定試験の1つです。
 
また、2018年度の一般入試でTOEFLスコアを活用した大学は、早稲田大学や立教大学など多数あり、今後も増えていくことが予想されます。
 
TOEFL iBT(R) テストに向けての勉強は英語の4技能をバランスよく鍛えます。リーディングについては、難関私立大学で出題される長文読解の対策として、読解力をつける練習にもなります。リスニング、ライティング、スピーキングといった技能も、大学入試や、その先の留学、就職に向けた英語力の獲得につながることは間違いありません。
 
Z会のTOEFL iBT(R) テスト対策講座の1つである『TOEFL(R) テスト入門 iBT60突破』は、1日45分の学習を週5日続けた場合、2.5カ月で学習し終えることが可能です。自学自習の通信教育ですから、時間の取れるときに進めておくことも可能です。
 
この夏、将来に向けて、TOEFL iBT(R) テストの勉強を始めてみませんか。
 
詳細はこちら
 
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2018.05.18 09:58

 
 
TOEFL(R)テストのライティング、スピーキングについては、
コツコツと演習を積み重ねていくイメージのある、リーディング、リスニングと比べて、
 
一人で進めるのはハードルが高いという声がよく聞かれます。
 
実はスピーキングセクションは他のセクションよりも取り組みやすい
と言ったら、驚く人がいることでしょう。
解答の構成とテンプレートを知っておくこと、あいた時間で少しずつ学習を進めること
がポイントです。
テンプレートについて、実際の問題で考えてみましょう。
 
質問は以下の内容です。
Which season of the year do you like best? Give details and examples in your explanation.
(一年のうちでどの季節が最も好きですか。説明には詳細と具体例を含めなさい。)
詳しい考え方はこちら
 
また、テンプレートを知っておくことはライティングの学習においても大切です。
「最初に意見を述べ、次にその意見を支える理由を示し、最後に結論で締めくくる」
これが、アカデミック・ライティングの基本的な構成になります。
例えば、次のような問題、みなさんならどのように答えますか。
Do you agree or disagree with the following statement? 
"One should never judge others from their outside appearances."
(あなたは次の文に賛成ですか、反対ですか。
「決して、人を見た目で判断すべきではない。」)
TOEFL(R)テストのライティングのポイントについてくわしく知りたい方は下記へ。
ポイント1
ポイント2
 
キャリアアップコースでは、4技能セットの講座の他、スピーキング、ライティングに特化した単科講座もご用意しています。
ただいま、すべてのTOEFL講座が10%OFFとなっております。
キャンペーン期間は【5月31日(木)まで】。ぜひこの機会をご利用ください。
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2018.04.06 10:09

TOEFL(R)テスト(Test of English as a Foreign Language)は英語を母語としない人々の英語コミュニケーション能力を測るテストとして、アメリカで開発されました。大学のキャンパスや教室といった実生活でのコミュニケーションに必要な、「読む」「聞く」「話す」「書く」の4つの技能 を総合的に測定するテストです。
このTOEFL(R)テストですが、英語の4つの技能をバランスよく測る試験ということで、日本の大学でも一般入試で活用する例が増えてきています。
2018年度 一般入試で活用した大学の学部の一例を挙げますと下記のようになります。
☆☆☆
・青山学院大学
総合文化政策学部(総合文化政策学科)/ 地球社会共生学部(地球社会共生学科)/ 国際政治経済学部(国際政治学科、国際コミュニケーション学科)
 
・学習院大学
国際社会科学部
 
・順天堂大学
医学部
 
・中央大学
経済学部/総合政策学部/文学部
 
・明治大学
経営学部/国際日本学部
 
・立教大学
文学部/経済学部/経営学部/理学部/社会学部/法学部/観光学部/コミュニティ福祉学部/現代心理学部/異文化コミュニケーション学部
 
・早稲田大学
文化構想学部文学部/文学部/国際教養学部
 
上記以外にも、立命館大学など、たくさんあります。
☆☆☆
 
TOEFL iBT(R)テストは、独立行政法人大学入試センターの「大学入試英語成績提供システム」の参加要件を満たしていることが確認されました。2021年1月実施の大学入学共通テストから、入学者選抜の成績提供システムにも参加することになります。
 
Z会では、ただいま、《期間限定》全TOEFL講座10%OFFキャンペーン実施中です!
Z会で、TOEFL(R)テストの準備を始めてみませんか。
 
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