Z会キャリアアップコースBLOG

語学、就職、公務員試験、大学院進学、資格取得など自己啓発やキャリアアップに関する情報を発信します。
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2011.10.18 16:54

「平成23年度宅地建物取引主任者資格試験」解答速報を掲載しました。大変お待たせして申し訳ありませんでした。ココのページの、コレ(←PDF)です。

昨年よりさらに易しくなったというのが、Z会の宅建講座監修者、大場茂先生の見解です。

大場先生による動画解説は、もう少々お待ちください。
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2011.08.29 16:21

2011(平成23)年度の宅建試験の受付状況が
確定しました(←PDFです)


2011(平成23)年度
宅建申込者数:231,596人。

昨年22.8万人まで減少した数字が反転上昇しています。

ここ数年の推移は以下です。

・2011(平成23)年度:231,596人(101.5%)
・2010(平成22)年度:228,214人(94.3%)
・2009(平成21)年度:241,944人(92.8%)
・2008(平成20)年度:260,591人(100.0%)
・2007(平成19)年度:260,633人(108.5%)
・2006(平成18)年度:240,278人(106.0%)
・2005(平成17)年度:226,665人

合格率等を確認したい方はコチラ


宅建受験者数は平成の初め頃は40万人を超えたこともありましたが、その後平成13年に20.5万人まで減少しました。しかしそこを底に反転し、平成18年に26.1万人で直近のピークを記録しました。今年はまた20万人付近まで下落する途中の単なる踊り場なのか、それとも去年の22.8万人を直近の底として中長期で上昇するのか。

私は「来年は増える」と思います。
と書いておいて、私の予測が当たったかどうか来年見てみましょう。


試験まであと1カ月半、
受験者の皆様、頑張ってくださいね。

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2011.07.04 09:06

7月1日より平成23年度宅地建物取引主任者資格試験の
受験申込が開始となりました。
受験される皆様、お手続はお早めに。

財団法人 不動産適正取引推進機構

◆インターネット申込み
・7月1日(金)午前9:30~7月15日(金)午後9時59分
◆郵送
・7月1日(金)~8月1日(月)
・簡易書留、消印有効。

郵送・簡易書留代節約のためには、
7月15日までにインターネットでお申込を!


10月16日(日)の試験まで残り約3カ月半。
頑張りましょう。
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2011.02.24 19:52

平成22年度宅建試験の解答解説動画を改訂しました。
平成22年宅地建物取引主任者資格試験 解答解説ver.2

あわせて、当プログで紹介したときの記事も、
リンク先を変更いたしました。

二つとも同じものです。
ご利用ください。
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2010.12.25 12:20

かつてZ会webサイトに掲載していた人気シリーズ
「キャリアのつくり方」。今回は不動産会社を経営する
寺島俊郎さんのお話の、2回目を掲載いたします。
第1回目はコチラです。
以下の文章に含まれる情報や社会状況は、取材時のものです。

◆不動産業で大切なのは、まず貸主である大家さんとの人間関係
 この仕事は「仲立ち」の名の通り、人と人との間に立ってする仕事です。ですので、まずは貸主である大家さんとの関係が深まっていないと、まとまるものもまとまらないといったことがあります。大家さんからの信頼を得て、人間性の部分でも分かり合っていくまでがこの仕事の大きな部分であるとも思います。
 お客様が物件を気に入ってくださり申し込みを済ませた後に、大家さん側の条件に合わず断られたりすると困りますし、お客様に申し訳ないですからね。

 大家さんが物件紹介をする時、1つだけの不動産会社と契約して斡旋を依頼する場合がありますが、複数の不動産会社をまたいで依頼をする場合もあります。そういう物件は他の不動産会社との競争となりますが、そういった場合、大家さんとの信頼関係はもちろんですが、どれだけ早くお客様に紹介できるかというスピードも求められることになりますね。


◆「人と人との結び付け」
 今から10年くらい前ですが、行政書士の勉強をしようと思っていたことがあり、本は買ってみたものの、仕事が忙しくて断念したことがありました。実は今再度挑戦しようと思っているんですよ。
 あと英会話がもっとできればいいなと思います。最近外国人のお客様もご来店していただきますが、なかなか苦労しますね。

 これからは、もっと地域に根ざした不動産会社として社会に貢献できればと思っています。またパソコンの技術向上とか宅建以外の資格にも挑戦したり、いろんな機会に勉強をしていきたいと考えています。地道でもこつこつと丁寧に仕事をしていきたいですね。

 一昔前だと不動産の広告といえば新聞の折込広告が主流でしたが、最近はもっぱらインターネットの時代です。ある地域に広告を出せばその地域だけには情報がありますが、インターネットを使えばその地域以外のお客様にも情報が伝わります。これからはそういう変化に対応できないとお客様との接点が持てなくなっていくと思いますね。
 お客様がどうやって物件や不動産会社を探すのか、そしてどういう判断で店舗を訪問し、物件を決めるのか。その変化を見極め、対応していくことが必要なんだと思います。変化があればチャンスになりますから。

 ただ不動産の知識があれば仕事になるかと言えばそうじゃないと思います。物件を介して「人と人との結び付け」を行うものですからコミュニケーション能力はやはり大切になりますね。どんな仕事でも同じなんでしょうけどね。専門知識だけでなくて、対人間力がないと大家さんからの依頼もないでしょうし、借りたい方とのコミュニケーションもうまくとれなかったりするでしょう。住まいや店舗などを決める上でお客様はやはり慎重に検討されますので、特に対人間力といった部分が大きいかもしれませんね。


◆目標が「儲け」だけでは面白くない。
 成功の秘訣は、「社会貢献に対する考えが高いかどうかだ」と言われます。儲ける事ばかりを重視しがちですが、どんな仕事でも自分の仕事を通してどれだけの方に喜んでいただけるか、そして、その中で自分も充実感を味わうことができるか、その2つが満たされた時に理想的な仕事と言えるんだと思います。
 自分の得意分野を仕事にできたら長続きするだろうし、楽しい上に収入にも通じて一石二鳥ですが、それに加えて、「常に相手に感謝できる自分」を心掛けて仕事をしていくと、相手も感謝してくれるのではないかと思います。最終的には「人間対人間」ですからね。
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2010.12.21 17:06

かつてZ会webサイトに掲載していた人気シリーズ
「キャリアのつくり方」
今回は不動産会社を経営する寺島俊郎さんのお話を、
2回に分けて再掲いたします。



 ◆寺島 俊郎さん(宅地建物取引主任者)
 長野県生まれ。兄の経営する会社で営業販売を経験した後、不動産会社に
 勤務。2004年7月に独立し、静岡県三島市内において不動産会社を経営。
 宅地建物取引主任者資格は1988年に取得。
 ※肩書き等は取材時のものです。


◆宅建には働きながら、半年余りの勉強期間で合格

 現在私は不動産業全般の仕事をしています。主にはアパートやマンション、店舗など賃貸物件の斡旋を取り扱っています。

 私はこの仕事する前は外国製品の営業販売をやっていました。営業も楽しかったのですが、不動産業を営んでいる親戚に不動産業の楽しさを聞くことがあり、「宅建の資格を取っておくべきだ」とアドバイスを受けたことがきっかけで、不動産業に興味を持ちはじめました。
 その後、不動産会社に転職したんですが、働きながらの半年余りの期間、資格の勉強をして、その年の試験で宅建資格を取得しました。


◆宅建資格は不動産業には必須

 不動産業を取り扱うならば、宅建資格は必須のスキルです。メインで業務をされている方はたいてい資格を取得されていると思いますが、本人とは別に宅建資格取得者を雇い入れるという形でお仕事をされている方もいらっしゃいます。また、中には宅建資格と共に、1級・2級建築士やマンション管理士、測量士などの資格を取得されて、活躍されている方もいらっしゃいます。

 不動産に関係する様々な資格を幅広く持って、メイン業務として不動産業を行う方は少なくないですね。不動産に関する知識は多岐に渡りますから、どこを専門とするかによって必要な資格は異なります。
 仕事の幅を広げていくとなると宅建だけでなく、それに関連する様々な資格が必要となってきますから、将来独立を目指そうと考えるならば、会社に勤めている時に様々な資格にチャレンジした方がいいと思いますよ。やはりそれが仕事においての自分の強みになりますからね。


◆物件を介して大家さん、お客様に喜んでもらえる仕事。自分も嬉しい

 この仕事をしていて一番の喜びであり、やりがいはやはり物件が決まる時に感じますね。大家さんには喜んでもらえ、お客様も条件に合った物件に出会えて喜んでもらえる。また、私も本当にうれしいですし、みんな喜べますからね。また、ビル全体とかを契約してもらえるような大型物件を取り扱えたりした時は達成感も大きいです。

 中には難しい条件を希望されるお客様もいらっしゃいますが、諦めず根気強くやった結果、希望物件が見つかり、決まった時の達成感は最高です。
 物件を紹介したお客様からまた違うお客様を紹介していただいたり、住み替えでお客様がリピートしてくださったりすることも少なくないですが、そういったつながりが生まれるのは本当にうれしいことですね。そういったことがあると、ますます一生懸命紹介させていただこうと頑張れます。

 この仕事は「貸す側」と「借りる側」の両方からの依頼がないと成立しない仕事です。そういう意味で、「モノを売る」というような商売とは性質が異なりますし、ちょっと特殊な仕事なのかもしれません。

つづく
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2008.08.28 13:23


宅建試験の申込は、郵送とインターネットの方法があります。

以前、「宅建のネット申込者って意外に少ないですね~」みたいな記事を書きましたが、平成20年度試験の受付状況をあらためて見てみました。


申込者数 260,591人

うち、

郵送の申込 216,884人(83.23%)
インターネットの申込 43,707人(16.77%)

という状況でした。

昨年度よりも約1%ほどインターネット申込が増えたようです。


ちょっと気になったので都道府県別にその割合を数値化してみました。


「都道府県別ネット申込率ランキング」

1位 福井県(23.26%)
2位 広島県(21.23%)
3位 長野県(20.03%)
4位 岡山県(19.88%)
5位 神奈川県(19.08%)
6位 徳島県(19.04%)
7位 東京都(18.56%)
8位 静岡県(17.92%)
9位 岐阜県(17.90%)
10位 北海道(17.24%)
11位 愛知県(17.13%)
12位 山形県(17.06%)
13位 埼玉県(16.81%)
13位 長崎県(16.81%)
────────────全国平均 16.77%
15位 鳥取県(16.73%)
16位 香川県(16.70%)
17位 青森県(16.65%)
18位 富山県(16.51%)
19位 宮崎県(16.42%)
20位 千葉県(16.39%)
21位 栃木県(16.23%)
22位 石川県(16.18%)
23位 滋賀県(16.15%)
24位 京都府(16.06%)
25位 兵庫県(15.88%)
26位 島根県(15.81%)
27位 奈良県(15.78%)
28位 秋田県(15.73%)
29位 愛媛県(15.50%)
30位 山口県(15.45%)
31位 福島県(15.36%)
32位 三重県(15.32%)
33位 新潟県(14.95%)
34位 福岡県(14.73%)
35位 大阪府(14.52%)
36位 岩手県(13.96%)
37位 群馬県(13.91%)
38位 宮城県(13.77%)
39位 和歌山県(13.55%)
40位 熊本県(13.43%)
41位 鹿児島県(13.31%)
42位 佐賀県(13.12%)
43位 高知県(12.57%)
44位 茨城県(12.40%)
45位 沖縄県(12.23%)
46位 大分県(12.08%)
47位 山梨県(11.98%)

( )内はインターネット申込が占める割合です。


都道府県ごとに申込数も違いますし、状況が異なりますので、ランキングに(しておきながら・・・)することに意味はないと思います。

参考程度に・・・ってことで。

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2008.08.28 10:48


平成20年度宅建試験の受験申込数が発表されていました。


平成20年度宅建試験 受験申込数 260,591人


ちなみに昨年度は、260,633人。

昨年よりも42人減。

ほぼ昨年と「同じ」って言っちゃってもいいくらい近い数字になりましたね。


でも、ここ数年受験申込者数が増加傾向にあった中ですので、42人と言えど「減」になったことは残念です。


>> 宅建試験受験状況
 

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2008.07.17 17:01

 
 
平成20年度の宅建試験、インターネット申込が15日に締め切りとなり、本日その申込状況が速報として出ていました。
 
インターネット申込受付分のみですので、これに郵送受付分が足された数が全申込者数になるわけです。
 
以下、速報を見たワタシの頭の中。
 
~・~・~・~・~・~
 
え~っと、平成20年度の有効申込数が・・・4万3749人かぁ。
 
昨年と比べると・・・、お、3000人ほど増えてるねぇ。
 
ここ数年、宅建の受験者数は増え続けてるから、インターネットを利用する人も増えてるんでしょうねぇ。
 
んん?ちょっと待てよ。
 
昨年4万769人。昨年の申込者数って確か26万人を超えてたよね。
 
26万人もいてインターネット申込が4万人。
 
15.6%しかインターネット申込を利用してないの?
 
少なくない?
 
~・~・~・~・~・~
 
 
この「なんで?」を宅建講座の担当者に聞いてみたら、
 
1つに受験される方の「年齢層」によるところでは、と言う。確かに。
 
そして、もう1つに「月半ばの締切」が要因では、とのこと。
 
宅建試験の受験申込は、インターネット・郵送(配達記録郵便)の2通りの申込方法により7月1日から開始となりました。
 
そして、半ばの7月15日にインターネット申込が締め切り。
 
郵送は末日である7月31日まで受付となっています。
 
この「ズレ」が要因ではないか、という(勝手な)予想。
 
 
「インターネットで申し込みしようと考えていたけど、締切までまだまだ日があると思ってた・・・」「気付いた時には終わってた・・・」という方は少なくないような気がします。
 
2週間ってアッという間ですものね。
 
 
インターネット申込が締め切ってしまった今となっては、(切手代を自分で払いたくない方は)配布場所に申込書をもらいに行く必要があります。
 
都会は夜遅くまで開いている書店さんとかも配布場所になってますから仕事帰りに寄れたりしていいですが、地方(シズオカ含む)は何かと不便そうです・・・。
 
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2008.07.01 15:03


平成20年度の宅建試験、申込受付が開始となっています。

インターネットと配達記録郵便による申込方法がありますが、便利なインターネットでのお申込は、7月15日(火)午後9時59分まで!

2週間ほどしかありませんから、受験をお考えの方は今すぐ動いた方がいいと思います。



インターネット申込の場合、顔写真のデータ提出が必要です。

いろんなケースのダメ見本も公開されています。
 

DC_V1MwMDAwMDHM9g.JPG



作成のためにシンプルな切り取りツールも用意されていますので必要に応じてダウンロードを。

こんなの↓
 

DC_V1MwMDAwMDLN9w.JPG




年1回の待ちに待った試験ですから、締め切り間際になって慌てることなく、申込まわりの事務手続きはさっさと手早く済ませてしまうのが得策ですよね。

受験される皆さん、頑張ってください!

 
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