Z会キャリアアップコースBLOG

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2019.07.05 09:44

近頃は、紙のお手紙を書く機会はめっきり減ったけれど、

Eメールを書かない日はない…という方は多いのではないでしょうか。

 

友人とのやりとりならば気軽に書けるけれど、

ビジネスのメールは気を遣うので時間がかかる、

ましてや英文Eメールともなれば、

あれこれ調べているうちに膨大な時間を費やしてしまう

 

そんな悩みを解決する第一歩は「型」を身につけること。

 

「型」のひとつが結びの言葉。

日本語の手紙の「敬具」や「草々」にあたる部分です。

学生時代に習ったSincerelyを覚えている人は多いと思いますが、

他にもいろいろな表現があります。

通信講座の受講生の方からも「どれを使うのがよいか迷った」という

感想が寄せられることが多い結語(Complimentary Close)、

丁寧さの度合いに応じていくつか覚えておくとよいですね。

 

■改まった間柄の場合 (フォーマル度が高い順に)

Respectfully yours,(アメリカ式)/ Yours respectfully, (英国・欧州式

Truly yours, (アメリカ式)/ Yours truly, (英国・欧州式)

Sincerely,

(With) Best regards,

 

■親しい間柄の場合

All the best!(ごきげんよう!,さようなら!)

By for now, (では。)

Have a nice [good] day [weekend]!  (よい1日[週末]を!)

Keep in touch, (またメールをください。)

Take care!  (お大事に!)

Talk to you soon, (またすぐにメールします。)

Thanks, (ありがとう。)

 

 

通信講座「英文ビジネスEメール」講座では、

「型」はもちろん、文法・語法的な誤り、

ビジネスEメールとしての適切さについても

実務経験豊富な添削指導者が丁寧にブラッシュアップします。

英文Eメールを書くのに時間がかかって苦労している皆さん、

一段レベルアップして迷わずメールを書けることを目指しましょう。

 
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