6月22日(日)には、大学入試センター主催の法科大学院適性試験が実施されますが、その後には各法科大学院ごとに実施される試験が控えています。
小論文対策、できていますか?
Z会の「法科大学院小論文」講座は、標準学習期間が3カ月。
独学では対策をとりにくいのが小論文です。
第三者の客観的な目で添削指導を受け、自分では気付きにくい弱点を克服することが実力アップにつながります。
ちょうど昨年の今の時期からZ会の講座で小論文の対策を始められた方の体験談をご紹介します。
農学部から法科大学院に進学されたH.Aさんの体験談です。
“私は理系出身で、文章を書くことに慣れておらず、独学で行うには不安がありました。そこで小論文を第三者の目から見てもらうことが必要と感じ、添削に定評があり、値段も大変手頃なZ会を選びました。
小論文は6月中旬から始めました。私の場合、基本さえできていない文章しか書けなかったので、まず小論文の書き方を『法科小論文ハンドブック』で読みました。この冊子で書き方を読んだだけで、いきなり小論文を書いて添削してもらうのは、添削1回分の無駄だと思いました。そこで1カ月間、『添削問題冊子』の基礎レベル問題や、市販の小論文問題集を解いて解説を読み、フィードバックする、というサイクルを繰り返し、文章を書くことに慣れた7月末頃から添削してもらうことにしました。
それからは1〜2週間に1回のペースで提出するように心がけました。返ってきたものを見直して、その後しばらく放置した後、もう一度解き、以前添削で指摘されたことが直っているか確認し、納得いかない答案しか書けなかったら、またもう一度時間を置いて解く、というように活用しました。これをやるうちに、確実に前回の答案よりも良いものが書けるようになったことが実感できました。
添削は、定評通り素晴らしかったです。細かいところまで指摘されており、本当に参考になりました。・・・・・・”
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>> 定評通りすばらしい添削が実力アップにつながりました。
ぜひ、ご参考になさってください。