総務省から8日、「地デジ」に関する調査結果が発表されています。
>> 地上デジタルテレビ放送に関する浸透度調査の結果(PDF)
これによると、
地上アナログテレビ放送が終了することの認知度は92.2%
でも、終了する時期の認知度は64.7%
地上デジタルテレビ放送対応受信機の世帯普及率は43.7%
ということです。
地アナの停波は、2011年7月24日となっていますが、のこり3年ほど。で、現状の普及率が43.7%・・・・・・、ヤバくないですか?
何かこの3年間で普及率を急激に高める「秘策」でもあるんでしょうか。やっぱり直前になって、「受信機持ってない人には無償提供します」ってことになる?
それとも、「心配ないさ〜(C)大西ライオン」って感じ?
う〜ん、いずれにせよ不公平感がないような施策を期待したいですね。
ところで、ETCでは遅れをとっている我が家ですが、「地デジ」は見てます。
音とか画質とかはどうでもいいんですが、個人的に気に入っているところは以下の3つかなぁ。
■天気予報
朝出かける前に「今日は傘いるかな?」とかチェックできるのでよく見てます。見たいときに見れるのはやっぱり便利。
■番組表
画面上で一覧で見れるから楽ですよね、やっぱり。
■字幕
子供が寝てたりして音が出せない時にニュースとかドラマとかで字幕が見れるのは重宝します。デフォルトで設定しています。
みなさんはどうですか?見てます?「地デジ」。