[2008年11月19日(水) ]
平成20年度の宅建試験について、すでにZ会からも解答速報を公開しています。
今回、その解答に「詳しい解説」をプラス、さらに、設問ごとに「難易度」をプラスしたものを新たに公開しました。
平成20年度宅地建物取引主任者資格試験 解答・解説
(PDFファイル:749K)
設問ごとの「難易度」は、
「超易・易・標・難・超難・驚」
で表示されます。それぞれの意味は↓な感じです。
超易 …… 非常にやさしい(予想正解率85%超)
易 …… やさしい(予想正解率70〜85%)
標 …… 標準的な問題(予想正解率50〜70%)
難 …… むずかしい(予想正解率35〜50%)
超難 …… 非常にむずかしい(予想正解率35%未満)
驚 …… 予想外である
この難易度は客観的に見て、「むずかしいか」「やさしいか」を表しています。
ただ、Z会の宅建講座で学習した方であれば、
「一般的には“易”の問題も“超易”だったよ」
という問題もありました。
そんな場合は、( )付で「Z会宅建講座受講生から見た難易度」を示していますのでご参考になさってください。
例えば、問6「連帯債務と連帯保証」の問題に対する講評では、
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難(標)
最近、権利関係でよくみられる1問で2つの内容(ここでは「連帯債務」と「連帯保証」)を問う問題。権利関係の解答に時間がかかるもう一つの要因となっている。内容的には、連帯債務の絶対的効力事由、保証債務の付従性、連帯保証と普通の保証との3つの違い、を押さえておけば解ける。なお本問は、保証と連帯債務を比較した総仕上げテスト第3回問9と似ている。
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という具合で、一般的には“難”でも、Z会宅建講座受講生であれば“標”ということです。
>> 平成20年度宅地建物取引主任者資格試験 解答・解説
(PDFファイル:749K)
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