2019.08.15 08:56

 後期の講習がはじまったばかりなのですが、体調を崩してしまいました。じつはこういうことがあった。先日、ブログを書き終えて午前1時ぐらいに寝ました。午前6時に起きる予定だったのですが、夜中の3時ぐらいに犬がきゅんきゅんいっている。いっているというか、鳴いているわけですね。
 犬は家内と寝ているのですが、とにかく私は自室を出て様子を見に行きました。何か悲しそうな顔でこちらに訴えている感じがします。
 
 私が顔を見せると1回はおさまったのですが、またしばらくしてきゅうきゅう鳴きはじめました。ひょっとしてトイレがしたいのかもしれません。自宅の中では彼女はいまトイレをしませんから、外に行かせてくれということなのかもしれない。
 面倒だなとは思ったものの、家内も息子も熟睡しているので真っ暗な中午前4時前に散歩に連れ出しました。公園で匂いを嗅いでうろうろしていましたが、わりとさっさとトイレをすませたのでやっぱり行きたかったのだろうと思います。
 
 午前4時すぎに帰ってきましたが、汗だくになったのでシャワーを浴びてからもう1度寝ようとしました。しかし、そう都合よく寝られるものではないですね。私の部屋にはクーラーもないので、ひどく暑いという事情もありました。結局、擬似徹夜状態で仕事に出てきてすっかり調子が狂ってしまいました。熱はたいして出ていないと思います。インフルエンザとかそういう深刻なものではないですから、普通の風邪薬を飲んでとにかく授業だけは乗り切りたいと考えています。精神的には全然参っていないのですが、咳が出ますかね。
 
 体調が悪いと一概に言いますが、その瞬間体調が悪いという事実はあっても、次の瞬間はどちらに動いていくかわからない。この調子だとどんどん落ちていくと決めつける人もいるでしょうし、ここが底でありこれからは少しずつ上向いていくはずだと考える人もいるでしょう。
 日々よりよく生きる(しかないので)ことを目標にしている自分とすれば、当然後者の生き方を選択するわけで、休めたらいいのにとかもっと同情してもらえないかなどとはまったく考えません。
 
 来る時間や帰る時間なんかで周囲の仲間にご迷惑をおかけするのが心苦しいのですが、とにかく何とか最後までいきたいと思っています。少なくともこの20年間、私は体調不良で代講をお願いしたことはありません(大きな説明会が入ってしまい、特別講座を代わっていただいたことはありました)。
 まあ歳はとりましたが、何とかなると思っています。
 
 
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長野先生
35年以上、中学生を教え続けてきました。生徒たちが日々の学びを通じて大きく成長できますように明るいヒントを発信していけたらと思います。

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