2018.07.27 02:12

 プレデターという映画をはじめて見たときは衝撃を受けました。その後、ビデオやDVDでも見ましたが、そもそも映画館で数回見たのではなかったか。アーノルド・シュワルツェネッガーが何かのインタビューで異星人が地球上で最も強い人間(=主役のシュワルツェネッガー)と闘う映画を撮っていると語っていたので、そのときはバカみたいな内容だなあと勝手に判断していたのですが、そうではなかった。
 あの手の映画としては、名作の部類に入るのではないかと思います。
 
 評判があまり高くなかったプレデター2も私は何度も見ました。こちらのほうが回数的にはたくさん見たかもしれません。内容に不満があってシュワルツェネッガーは役をおりたという記事を何かで見たことがありましたが、私個人はプレデターとまったく同じぐらい面白かった。
 その後、しばらくしてプレデターとエイリアンが闘う映画が2本続きましたが、こちらはまあまあでした。コンサートなんかでもダブルヘッドライナーだとソロのときよりお客さんが入らなかったりしますね。
 
 そういう散漫さは感じないでもなかった。画面全体が暗くて、何をやっているのかよくわからない部分もありました。わざとなのでしょうが、映画館ではよくわからなかったところを私はあとでわざわざDVDで確認しましたよ。
 前作「プレデターズ」は原点に返るということでその意気込みは感じましたが、自分も歳をとったせいか3回ぐらいしか見ていません。映画館で1回、あとDVDで2回・・・だったと思います。
 
 9月に新作が来るそうで予告編を見ましたが、何だかものすごい奴が出てきましたよ。もはや反則というか何というか、おいおいこんなのありかよというばけものみたいなのが出ていました。ほんの2~3分の予告ですから、あらすじはもちろんわかりません。わかりませんが、とにかくすごいのが出てくることだけは間違いない。プレデターでさえすごいのに、それを片手で軽々と投げ飛ばしてしまう存在というのは・・・もうどうしたらいいのか(私が真面目に考えることでもないのですが)わからないですよ。
 
 いつもそうですが、こういう新作が来ることがわかると「それまでは生きていよう」と積極的に考えたりします。「ハロウィン」の気合いの入った復活作も来るらしいので、そちらも楽しみです。若いころ、ホラー映画や宇宙人の映画を見に映画館に行くと現在の私ぐらいのおじさんがよくぽつんと1人で来ていました。
 こんなバカみたいな映画がその歳になって面白いのか? などと失礼なことを考えたものですが、面白いですねー。人間性ということなのでしょう。
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長野先生
35年以上、中学生を教え続けてきました。生徒たちが日々の学びを通じて大きく成長できますように明るいヒントを発信していけたらと思います。

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