2015.09.25 00:29

 シルバーウイークという呼称だったみたいですね。連休が終わりました。私は例によって火曜日にお休みをいただいただけで、とくにふだんとは変わらない生活を送りました。朝か昼に教室に出てきて、夜は授業をして夜中に自宅に戻るような生活です。
 帰りの電車で人の流れが微妙にいつもと違うので「あ、連休か」と思い出したりしました。自分の場合「連休」はなかなかとれません。それなりに相談が入ってくる。ある日は不在でも次の日にはお話できるような状態が望ましいと考えています。「あさってご連絡します」と「明日ご連絡します」ではちょっと安心感が違ってくるような気がするのです。
 
 10月にホワイトスネイク公演に名古屋まで行くのですが、そのときぐらいではないでしょうか。あとは年内連休はとれないと思います。これはもう習慣ですから苦痛でも何でもありません。そういう人生を「喜んで」選択したということです。
 次年度、どうするかということをあれこれ考えました。両親の問題があります。私自身の問題があり、家族の問題がある。問題というのはトラブルという意味ではないですよ。節目節目に考えるべきことがあるということです。とくに母親の介護はーー昨日もお休みをいただいて病院に行ってきましたーー考慮せざるをえないですね。
 
 お世話になっている会社の方からご提案をいただいて、もう少しいまの形(教室長)で続けさせていただこうかなという方向でまとまりつつあります。はじめは一講師に戻ろうと考えたのですが、途中で考えが変わりました。
 何かあったときすぐ自由に動けるようにそれこそ連休をとれるようにしようと考えたのですが、上の方に「何かあるかないかのリスクはどなたも同じじゃないですか」と言われ、そう言われればそうだなと思いました。前もって過度に用心しておくのも不自然かもしれません。
 
 講師業で自分はまだまだ通用するという気持ちがあり(生徒のアンケートなどで見るかぎりということです)ばりばり稼いでやろうかとも考えたのですが、息子に「そういう生活だとお父さんはだらしなくなっていくような気がする」と意見されたのも大きかった。授業はしっかりやるでしょうし、支持はされるかもしれません。ただ毎朝きちんと起きてネクタイをしめて会社に出かけていく形を崩すと、けっこうだらだらしてくるかもしれない。息子はよく見ているなと感心しました。
 緊張感みたいなものは大事な要素だと思います。それを持続していたほうがいいのかな。
 
 とりあえず単年契約でということになりそうですが、ブログなどもこのまま続けさせていただけるのではないかと考えています。世のため人のため、そしてもちろん自分自身のためですよ。また正式に決定したらご報告いたします。
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長野先生
35年以上、中学生を教え続けてきました。生徒たちが日々の学びを通じて大きく成長できますように明るいヒントを発信していけたらと思います。

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