2014.10.10 08:10

 今日は朝から本部教室で会議があります。会議→勉強会→会議と、それこそ食事をとるひまもなく予定がつまっています。そこでまたまた自宅で記事を書いています。
 家内のパソコンを使用しているのですが、最近調子が悪くてなかなかつながりません。家内のものだけではなく息子のパソコンもつながらなくなるので、何か根本的に問題があるのでしょう。まあ、私自身は将棋を指すときに使用するぐらいなので、そう困らないのですが。
 
 先日、健康診断に行ってきました。身長、体重を測定して採血しました。あとはレントゲンとか。バリウム検査はパスしたのであっという間に終わった。結果の説明まで1時間程度かかると言われ、自宅郵送にしてもらいました。11時半ぐらいに行って12時すぎには健診センターを出ていました。
 近くの鬼王神社にも寄りました。お参りというより神社をうろうろするのが単純に好きなのです。岩でできた富士塚があります。こんなものよく作りましたね。昔の人は簡単に富士山に行けなかったので、実際の山に登るかわりに富士塚に登ったそうです。
 
 健診の細かい結果は送られてきてから見るのですが、今年検査中に現在治療中の左耳の高音が聞こえていないと言われました。つぎに耳鼻科に行ったときに相談してみますと答えました。聞こえないままでいいやという選択肢はないでしょう。治らないと宣告されないかぎり不便ですから治そうとするものです。
 健診というのはそういうものですね。悪いところがあったら淡々と治療する。健康でいたいという意志があればということですが。血圧のクリニックに通いはじめたのも、きっかけは健康診断でした。放っておかないほうがいいと言われました。
 
 テストというのは健康診断と同じ要素があります。できないということはどこか悪いところがあるのです。悪いところがなければーーさすがに100点は難しいにしてもーー7割以上とれるのではないですか。それを半分どころか40点台や30点台だったりする。
 受験生を担当している数学の先生が先週おっしゃっていた。みんな驚くほどテスト直しをやっていなかった。こんなにやっていないとは思いませんでしたと。テストでミスをしたところというのは、たとえば血圧値が異常ですよとか耳が聞こえていませんよとかと同じ警告ですね。放っておいていいのですか? ということです。
 
 ところが受験生でさえやり直さない。まして1年生2年生の方は切迫感が乏しいだけにやり直さないケースのほうが多いかもしれませんね。健康でいたいから健診でひっかかったところを治療する。同じことで成績を上げたいのであれば、テストでひっかかったところはやはり手当てしないといけないと思いませんか。
 できるようになりたいと漠然と望みながらもテスト直しはほとんどやってこなかったという人は、このへんでちょっと考えてみてもいいかもしれません。まずテストの見直しです。
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長野先生
35年以上、中学生を教え続けてきました。生徒たちが日々の学びを通じて大きく成長できますように明るいヒントを発信していけたらと思います。

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