2014.10.02 13:12

 毎日の仕事の終わりに「日報」というものを書く決まりになっています。関係のある方にお送りして、自分が今日何をしたか確認していただく仕組みになっています。だいたいどのお仕事でもそんな感じでしょう。
 私の仕事は基本的に授業だとか説明会だとか面談だとか、あとは採点や生徒や保護者の方からのさまざまなご相談ですね。その繰り返しで目新しい仕事が突然出てきたりはしません。ですから箇条書きにすると面談・授業準備・授業・採点・相談・・・ぐらいで終わってしまいます。
 
 それでいいのですが、それだけでは華(?)がないだろうとわざとばかばかしいことを書くようになりました。読んでくださっている方に少しでもサービスしているつもりなのですが、じつはかなり昔こういうことがありました。
 あるお若い社員の方が仕事がうまくいかなくて悩んでいらっしゃった。同世代のお友だちに「長野さんの日報を読むときだけが救いだよ」とぽつんともらされたという話が私のところに伝わってきました。そんな風に思ってくださる方がいらっしゃるのであれば、これは責任重大だぞと思いました。で、ますますバカなことやエロいことを書くようになった。
 
 何度か上の方から叱られました。やりすぎです、と。で、少しトーンダウンする。するといろいろな方から最近どうしたのですか? 以前みたいにはじけたことも書いてくださいよというリクエストをいただく。そこでまた少しずつばかばかしさをアップさせていく。
 いまは上の方が理解してくださっていて、楽しませようとしているだけなのだから何を書いてもいいですよとおっしゃってくださるので、そりゃすごいですよー。あまりにもすごくてお見せできないのが残念です。え? ご覧になりたい? 
 
 うーん、ちょっと危険だなと思うのですよ。今日、はじめてこのブログにたどり着かれた方もいらっしゃるかもしれません。その方がご覧になったら呆れ果ててもう戻ってきてくださらないかもしれない。
 日報はせいぜい10名程度の方に送ればいいのですが、送ってほしいとおっしゃってくださる方がどんどん増えてきて、いまでは60人以上の方にお送りしています。一部だけ公開してみますかね。たとえばある日はこう書いた(毎日20項目書いています)。  
 
⑭来週、「お母さん講座」最後の撮影があります。
⑮最終回の挨拶・・・みたいなものもある。
⑯全裸で挨拶しよう。
⑰大雨のなかずぶ濡れの生徒が来た。
⑱困っているのですぐにタオルを数枚買ってきました。
⑲そういうところ少しでも迷ってはだめです。
⑳自分から助けようという視点がないと。←世の中をより豊かにするのは自分から。 
 
 万が一誤解されると困るので書いておきますが、もちろん全裸で挨拶なんかしていませんよ。少しだけ何かおかしなことを書こうと努力しているのです。これがなかなか思いつかなくてじつは大変だったりします。私ももう58歳ですからね。しかしーーこのブログもそうですがーー私は「表現」でしか世の中を明るくできないような気もするので、頑張って変なことも書いていきたいと思っています。
 
 
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長野先生
35年以上、中学生を教え続けてきました。生徒たちが日々の学びを通じて大きく成長できますように明るいヒントを発信していけたらと思います。

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