2013.09.19 13:13

 最近はいちいち意識していませんが、記事が1300回を超えていました。いつもありがとうございます。ランキング関係も好調のようです。お手数をおかけして申し訳ありません。
 いつだったかある生徒にブログを書くと先生は儲かるんですか? という意味のことを訊かれたことがあります。中学生らしい素直な質問ですね。タレントさんのブログなんかはそうらしいですね。私について言えば、ブログを書くことで収入や給料が増えるというようなことは一切ありません。そういう仕組みにはなっていないということです。
 
 なぜ書くのか? 初期のころは書いてほしいという要請があったからでした。しかし、途中から会社の方には「書けるときだけでいいです」と言われました。いろいろと仕事が忙しいということが見えるからですね。毎日ーー仕事に来た日という意味ですがーー必ず書かなくてもいい。朝から説明会や会議が入っていて、夜はそのまま授業という日もあります。実質的に書く時間がない。そんなときはむりして書かなくていいですよとおっしゃってくださった。
 基本的にそういう日は早起きして自宅で書いています。4年間、仕事に出た日で書かなかった日は1日もありません。熱があっても気分が悪くても必ず書いてきました。
 
 なぜ書くのか? だんだん自分のなかでの意味合いが変わってきています。書くべきことーー学習法などーーはだいたい書き終えています。いままでの記事のどこかに書いてある。同じことを繰り返すだけです。突然、効果的な新しい学習法が生まれてくるわけがありません。そういうものです。
 また子どもたちへの接し方もだいたい書き終えてしまいました。これまた同じことを繰り返すだけです。要するに新しい情報はないということになります。それでも続ける理由は何か?
 
 挨拶みたいな気持ちなのです。おはようとかこんにちはとかおやすみなさいとか、言わなくてもいいじゃないかと言えばそうかもしれない。言わなくても生活はできます。しかし、言葉に出して表現したほうがお互いほっとするものがある。人生において、そういう小さな「ほっと」がいちばん大切なのです。
 あ、この先生また同じようなことを言っている・・・でいいと思っています。何も投げかけないよりはそれこそ「おはよう」「こんにちは」がわりに何か書くということですね。
 ときどき思いもかけない方からコメントをいただくときがあります。複数の、闘病中の方からコメントをいただいたりする。私には直接何もできませんが、あなたのことは考えているという意志を「こんにちは」レベルの記事であってもこめていくつもりです。
 
 きのうは仕事を早めに終えて、息子と外で食事をしました。息子が「回らない鮨というものを食べてみたい」と言い出した。そこで、回らないお鮨屋さんに連れて行った。このお話はまたいずれ書いてみます。
 いずれにせよ、1300回です。どうもありがとうございました。
 
 
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長野先生
35年以上、中学生を教え続けてきました。生徒たちが日々の学びを通じて大きく成長できますように明るいヒントを発信していけたらと思います。

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