2013.09.15 13:08

 うーむ・・・そういうことがあるのか。ちょっとびっくりしましたよ。フランキー・ヴァリ&ザ・フォー・シーズンズのコンサートが9月13日の金曜日に開かれることになっていました。以前、ブログにも書きましたね。
 私の人生においてもっとも大切なアーティストです。どうしても行きたいとは思ったものの、当日仕事の関係で行けない。あきらめるしかないので、その後は一切情報を得ようとしませんでした。寂しく感じるだけですから。
 
 もう終わってしまったことだし、どなたか感想を書いているのではないかといろいろ検索してみたところ、延期になっていたので驚きました。何でもフランキー・ヴァリの映画撮影の都合で延びたそうです。
 にわかには信じがたい理由ですが、ともかく延期になったことだけは事実です。来年の1月18日の土曜日の夜に変更されていました。土曜日の夜であれば行けないこともない。チケットが残っていれば・・・ということですが、行こうかなという気持ちになっています。
 
 フランキー・ヴァリももう70代ですから、これがおそらく最初で最後の来日になるでしょう。そう考えると、今回の延期は私にとっては非常に運のいい事件だったということになりますね。
 精神世界の書籍を読んでいると、世界は自分を中心に回っていると考えなさいというような表現がなされていることがあります。たとえば飛行機が飛ばなかったというようなとき、そのおかげで何を得たのか(失ったのかではなく)考えるようにしなさいと強調されている。得たものがあるのであれば、飛行機は「あなたのために」欠航したというわけです。
 
 フランキー・ヴァリ&ザ・フォー・シーズンズの3枚組のベストアルバムを私は名古屋のCDショップで手に入れました。これがまあ微妙な話で、もちろん東京でも売っていました。それをあえて名古屋の金山にあるお店(いまはなくなってしまいました)まで買いに行った。そこではじつは何枚もザ・フォー・シーズンズのアルバムを買っています。どうしても同じお店で買いたいと思い、そのためだけに旅行しました。
 20年以上昔の話です。伏見の名居酒屋も知りませんでしたし、窓枠の大きなホテルも建つ以前です。
 
 私は昔の知り合いに会うことに消極的なのですが、彼らががらりと変わってしまった(内面的に)ところを見たくない気持ちが強いのです。たとえば昔はCDを買うためだけにわざわざ名古屋まで行った。いちばん好きな街の気に入ったお店で買いたかった。そういう話がふと出てきたとき「くだらないことしてたよなあ・・・」みたいに言われる可能性がないわけではない。そうしたことを確認するのがこわくて、昔の仲間に会わないようなところがあります。
 
 
 
 
 
 
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長野先生
35年以上、中学生を教え続けてきました。生徒たちが日々の学びを通じて大きく成長できますように明るいヒントを発信していけたらと思います。

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