2011.04.24 12:35

 すべてが遊びに溶けこんでしまうような生き方ができると理想的だと思います。目的はない。狙いもない。欲望すらない。ひたすら面白いからただやっているだけという感じ。
 仕事と遊びを同一視するとはけしからん! とお叱りを受けそうですが、私は個人的に仕事(教室長という立場+先生という業務)をできるだけ遊びの観点に近づけてやりたいという気持ちを持っています。

 誤解されますかね。仕事中ずっと遊んでいるという意味ではないですよ。本当にそうなら、いくら私が愚かでも会社のブログにこんなことは書きません。隠しますよ。
 そういうことではなくて、仕事と遊びの関係を見直して生きようと心がけているとでも表現したら伝わるのでしょうか。仕事=プレッシャーでどんより、遊び=うきうきとどこまでも楽しい、みたいな世間的な固定観念を改めたいということです。

 説明会や保護者会、あるいは個別面談、そして担当している授業ですね。こちらがはじけるようなエネルギーを放出した方が、相手の方は元気が出ると思っています。当然ですね。あんまり陰気な感じで「困りましたねえ・・・」「難しいですよ」では相手の方も感情の行き場に困ってしまうでしょう。ある程度の浄化作用がないと。あの教室には(とくに用事はないのに)なぜかまた行きたくなるなあと思っていただけるぐらいになったらいいですね。

 私自身が明るくうきうき存在しているのがいちばんいいのではないかと思っています。そういうエネルギーは必ず周囲に伝播しますから。幸い、渋谷教室は仲間も明るいのでいい空間を提供できるのではないかと考えています。
 以前、池袋にいたときも周囲は明るい方ばかりでした。こういうのはいわゆる「類が友を呼ぶ」ということなのでしょう。お互いの相互作用なのですね。

 ただ、本質的には私は暗いのですよ。リッチー・ブラックモア信者ですから。暗い方が美しいとさえ思っています。
 暗い人間でも遊んでいるときは楽しいわけで、あえてそうしたエネルギーを出しているという意味ですね。微妙な抑制も効いて、ちょうどよくなっているのかもしれません。
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長野先生
35年以上、中学生を教え続けてきました。生徒たちが日々の学びを通じて大きく成長できますように明るいヒントを発信していけたらと思います。

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