2010.10.09 15:25

 本日、受験をしない小6コース池袋教室は第一回目の授業でした。たくさんの方が集まってくださり一クラスでは入りきれないほどふくらんでしまったので、二回目からは二クラスに分けることになりました。池袋教室限定で二年前にはじめた小6コースがいまでは各教室に複数クラスができるまでになったことをとてもうれしく思います。大宣伝してきたわけではないので、評判が評判を呼び・・・という感じです。お兄さんやお姉さんが通ってくれていたという方もいましたが、ご兄弟が来てくださるとまたうれしいものです。

 環境問題を扱った文章をみんなで読みました。問題もついていましたが、今日のところは解きませんでした。内容が深く理解でき本人のなかに残ればいいので、むりに問題演習をする必要はないのです。
 それ以前にノートのとり方なども話しました。日づけを書く。やる内容を書く。縦書きで書く。あたりまえのことばかりですが、最近は中学生でさえ国語のノートが横書きだったりします。早いうちに教えてあげた方がいいですね。

 地球の資源がこのままだとまずいということが書かれていました。そこでどうしたらよいか。二つ解決方法に至るヒントが書かれています。それを黒板に書き、写してもらいました。さらに先進国と途上国がそれぞれどういうことに気をつけていくべきかということも書いてあったので、このあたりも重要だなと考えノートにまとめてもらいました。

 音読もしました。大勢いたので全員を指名することはできなかったのですが、十数人の生徒に読んでもらいました。他の人が読んでいるのを聞くと、どういう場所でミスしやすいかということがよくわかります。助詞が抜けたりするのですね。すると、自分はそういうところを気をつけて読もうという気持ちになります。
 ぜんぶ理解したあと問題をざっと見てみると、先進国と途上国はそれぞれ何をしたらいいですか? という問題が出ているではないですか。

 きちんと読んでいれば、問題は自ずから解けるということですね。
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幼児・小学生
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長野先生
35年以上、中学生を教え続けてきました。生徒たちが日々の学びを通じて大きく成長できますように明るいヒントを発信していけたらと思います。

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