2010.07.05 14:13

 ある書物(と言ってもマンガです)に粉茶を大量にとりながらお酒を飲むと悪酔いしないと書いてありました。粉茶というのが微妙なところで、ありそうな話ですね。こういう話を聞くとどうしても試してみたくなります。そこでわざわざ買ってきて実験してみました。
 粉茶はお鮨屋さんのお茶というイメージがあります。昔から自宅ではあまり飲んだ覚えがありません(基本的にいまは水しか飲みませんし)。

 大量に・・・というので大きなカップに三つも四つも粉茶を用意しました。で、焼酎を飲みながら合間合間にがぶがぶ飲んでみました。アルコールをとっていると麻痺してくるのでけっこう液体を飲めるものです。ビールなんかもそうですね。あれが単なる水だったらジョッキに何杯も飲めないでしょう。
 どれぐらい飲むとどれぐらい酔うということは経験的にわかっていますが、少し飲みすぎかな? という程度では全然酔った感じはしませんでした。面白いのでかなりたくさん飲みましたが翌日は非常に楽でした。

 一度ではわからないので何度か試してみました。粉茶を飲んだときと飲まないときとではあきらかに差があります。粉茶のなかの何かがアルコールの分解速度をはやめてくれるのでしょう。
 ただ考えてみれば、お酒を飲みながら「酔わないように手当てする」というのも変な話です。手当てしなくていいように飲めばいいだけの話なのですが、どうもそのあたりの調整がいつまでたってもなかなかうまくいきません。

 この歳になっても年に二三回はけっこうひどい二日酔いのときがあります。自宅で飲んでいて二日酔いということはありませんが、外で何軒もはしごをすると昔より弱くなっている分だけ二日酔いになりやすいですね。もっとも飲み屋さんでーーお鮨屋さん以外ではーー粉茶なんか置いていないでしょうし、仮に粉茶があったとしてもあんまりがぶがぶ飲まれるといやな気持ちになるでしょうから、難しいですね。
 万が一ちょっと飲みすぎたなと思ったら、粉茶を飲んでみてください。あ、これは大人の方に向けて書いています。未成年の方は安易に飲まれると危ないですよ。
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幼児・小学生
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長野先生
35年以上、中学生を教え続けてきました。生徒たちが日々の学びを通じて大きく成長できますように明るいヒントを発信していけたらと思います。

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