2010.04.04 13:05

 ときどき学習法についてのご相談を受けます。ごく最近ブログを読んでくだるようになった方のために、以前書いたものでお役にたちそうな記事をあげておきます。何かのご参考に読んでいただけたらと思います。

 問題集について・・・6月29日・30日。
 読解力について・・・7月6日・10月11日。
 ケアレスミスについて・・・7月14日・15日。
 記述問題について・・・8月14日。
 選択肢問題について・・・10月16日。
 自宅学習について・・・11月6日。
 読書感想文について・・・8月18日。

 ほかにもいろいろ書いてきましたが、ご質問が集中する項目はだいたいそんなところではなかったかと思います。

 で、今日は全然関係のない話を書きます。
 私はこれまでいわゆる変人と呼ばれているような方と親しくなる機会が多くありました。これは子どものときからそうでした。両親はそういう私の好奇心(?)をいやがり、いわゆるステレオタイプの優等生とおつきあいをしなさいと言うのですが、勉強なんかできなくても変人の方が私には面白く感じられました。

 すごく妙な人もいました。すべての選択が周囲任せの人とか大人になっても夢ばかり語っている人とかギャンブルだけが得意であとはまるきりだめな人とか一日中酒びたりの人とか手当たり次第に異性とおつきあいしたがる人とか・・・まあ、どうなっちゃっているのだろう? という人が大勢いました。ただそのときそのときのおつきあいはとても楽しかったですね。
 しかし、そういう方たちとのおつきあいはやはり長続きしませんでした。彼らは普通の人と違う位置にいたせいで、特定の物事をかなり見通せていたと思うときがあります。また見通せるからこそ努力しないという側面もあり、なかなか難しいものですね。
 
 
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幼児・小学生
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長野先生
35年以上、中学生を教え続けてきました。生徒たちが日々の学びを通じて大きく成長できますように明るいヒントを発信していけたらと思います。

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