2009.11.30 14:22

 今日は自分の話を書きます。
 私の父はもともとは軍人でした。祖父も軍人です。先祖は兵庫県の武士でした。そういう家庭に育ったので、庶民性に欠ける(?)ところがあるような気がしていました。小学生のころ私は友だちのように野球帽を被りたいと思ったのですが、父はいわゆるHATはいいがCAPはだめだというような言い方をしました。よくは覚えていませんが、何かしら大正生まれの人間特有の微妙な差別意識があったのかもしれません。

 いつのころからか、そういう自分をいやだと思ったのですね。それからはやたらと自分の知らない下町に出ていくようになりました。以前も書きましたが、もともとは六本木とか麻布とか渋谷とかが好きだったのですが、そういうところへはもう行きたくないと考えました(ついでにそういう仲間とももうお別れだと思いました)。で、赤羽や十条、王子、日暮里、小岩あたりに出かけて行く。
 1998年に「下町酒場巡礼」という本が出ました。何年後かに「続・下町酒場巡礼」という本も出ました。いわゆる下町の、どちらかと言えば身体を使った仕事をされる方たちが集まるような雰囲気のいい酒場が多く紹介されているガイドブックです。あえて住所は記されていないのですが、あちらこちら苦労して探しだし半分ぐらいは制覇したのではないかと思います。

 これだよ、これ、などとはじめは喜んでいたのですが、最近はどうもそういうところでも結局自分は浮いているのではないかと感じるようになりました。気取った場所より楽しいのは間違いないのですが、所詮観客の感覚でしかない。隣の人に突然話しかけられて微妙に慌ててしまったりする。話が噛み合わないのですね。
 私にはプライベートな友人というのがほとんどいないのですが、結局どこかの集団に属してその中で楽しくやっていけるタイプの人間ではないのだろうと思います。それは自分自身が望んだ結果でもあるので後悔みたいなものはありませんが、生きにくいなと感じることはときどきあります。
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2009.11.29 11:40

 今日は「受験をしない小6コース」五回目の授業でした。かなり慣れてきましたので教材にある程度難しい中学校の入試問題を使用しました。長文でしたが、みんなそれなりに読めていました。
 授業の進め方はこんな感じです。まず私が長文全体を音読し概要を説明します。大切な語句や言い回しには色つきの線を引いてもらいます。「おぼつかない」とか「もってのほか」とか「まかりとおった」とかいろいろ出てきました。そういうところを説明し、さらに内容を黒板に大きくまとめます。

 そのあとで各自を指名して音読してもらうのですが、ここでやはり若干差が出てきます。少なくとも私が一度音読していますから、読み方がわからないということはないはずです。それでも読めなくて困ってしまう人がいる。だれも騒いだり話したりしているわけではないので、集中しているように見えて集中していないケースがあるということですね。
 それは珍しいことではありません。私だってたとえば会社の会議のときに黙って他のことを考えたりしていることがあります。意図的にそうしようと思わなくても、人間にはそんな瞬間があるのです。そういうことがわかればいいのです。

 逆に非常にすらすら音読していく生徒もいます。ただ速いだけではなく、文節の切り方などから意味まで深く考えている様子がよくわかります。聞いている人にはどれぐらい意味をとっているかということはすぐにわかるものです。さらに感情をこめて楽しそうに読んでくれる生徒もいます。中学校に行くとこういうタイプのお子さんは先生からも評価が高いでしょう。どんなお稽古事であれ、いやいや(あるいは義務として)やっているだけの人と楽しそうにやっている人とでは周囲の評価は変わってくるものです。

 音読は読んでいる人と聞いている人のある種のコミュニケーションだと思います。文章内容が正確かということとは別種の伝え方の上手下手があります。そのあたりに気づくと一段成長していけるのではないでしょうか。

 
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2009.11.28 08:50

 今日は高校受験生について書きます。
 中学生ぐらいになってきますといろいろなことが見えてきます。見えてくるだけでなく、場合によっては取り越し苦労みたいなことまで出てきます。公立高校を志望している生徒のなかにはご自宅の経済状況を考えて・・・という方がけっこういます。「親に負担をかけたくありません」その志は大変りっぱなのですが、ご両親の方は私立でもよいと考えていらっしゃるケースもあります。

 絶対に公立高校ということになるとなかには実力より少し下げた位置の学校を受ける方もいるでしょう。場合によってはうんと下げないと安心できないという人もいるかもしれません。そうした中堅の高校に入って何となくみんなの雰囲気に流されてしまいなかなか大学に受からなかったりするのであれば、場合によっては私立の少し厳しい高校で徹底的に磨いてもらってそれこそ国公立大学に現役合格を目指された方が結果としては経済的負担も少ないかもしれません。

 そのあたりのことはおうちでよく話し合われた方がいいと思います。お子さんはお子さんで気を遣って経済的なことは口に出せず、やみくもに「公立」とおっしゃっているケースがあるからです。どこの高校に入るかということももちろん大切ですが、高校に入ったらどうするかという問題も非常に重要です。
 大学進学を目指すのであれば、いまは陰に隠れている私立の中高一貫校生との熾烈な競争がはじまります。高校一年生のときから勉強だけは相当やらないと彼らには勝てません。そういう仕組みになってしまっているのです。公立高校に進まれたらどんなに楽しくてもその一点だけは忘れないようにしてください。

 こんなはずではなかったとならないためにも、お子さんの将来については何度もご家族で話し合われたらよいと思います。
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2009.11.27 15:50

 最近、私が住んでいるマンションで小さなトラブル(?)がありまして(たいしたことではありません)、念のために近所にある弁護士の先生のところ(個人宅です)に相談に行きました。はじめてお目にかかったご高齢の先生は、これはものすごく深刻なことであるとおっしゃいました。一時間半も話は続き相談料をお支払いして帰ったのですが、あまりにも暗い結論だったのと若干飛躍気味の不思議な身の上話などもたくさん混じっていましたので、もう一人ご意見をうかがおうと思って、今日はそれなりに大きな組織に行ってみました。

 すると十分ぐらいで終わってしまい、まったく問題はない、私のとった行動は全面的に正しいということになりました。これ以上は何もないはずだが、何かあったら私が出ていくので安心してくださいと先生の名刺をいただきました。その先生は非常に論理的な話をされる方で、私は直観的にこれは大丈夫だなという印象を持ちました。さきほど息子にも心配ないみたいだよというメールを送ったところです。

 はじめの先生もとても個性的な面白い方だったので私はお話出来てよかったと思っていますが、一つの出来事で同じ法律の専門家がご覧になってもこうまで違ってくるのですから難しいものだと思います。私はこうやって教室に勤めているので、どうしても塾のあり方みたいなものと結びつけて考えてしまうのですが、塾に通われるときはやはりいくつかの塾で体験授業を受けられた方がいいと思います。一つだけですと自分に合っていないという事実にさえ気づかずに通うはめになってしまうかもしれません。
 また出来ればお子さんと三人で責任者の先生とお話なさるといいでしょう。何人かの先生と会われれば自ずからどこがよさそうかはわかってくるものです。
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2009.11.26 13:25

 今年からZ会進学教室と市進学院の共催講座がいくつかの教室で開かれています。池袋教室でも基本的に日曜日ごとに授業があり、ふだんは市進学院に通われている優秀な生徒がたくさん来てくださっています。
 さすがに高い都立高校を目指す生徒たちだけあり、Z進の子も市進学院の子も非常に熱心に取り組んでいます。混乱も一切なく淡々と進行しています。

 ひとつだけ「やられたな」と感じたことがありました。
 授業が終わると生徒たちはエレベーターに乗って帰っていきます。階段は非常階段しかありませんから、全員がエレベーターを使います。当然、授業終了直後はわーっと人が群がるのですが、市進学院のある生徒(男の子)が黙々とボタンを押し、みんなを乗せていました。Z進の生徒も他の市進学院の生徒も軽く会釈して乗っていきます。
 ついに満員になってしまい男の子(と友だち二人)はエレベーターに乗れなくなってしまいました。次のエレベーターが来ても彼らは同じことをしてくれました。

 感心な子だなと思って、私は彼に「どうもありがとう」と声をかけました。彼は突然声をかけられちょっと面食らったように小さく「いいえ」と答えました。たぶんこんなのは単純なエチケットであって、べつに褒められる筋合いのものではありませんとでも言いたいところだったのでしょう。市進学院の躾もいいのでしょうし、その子のご家庭の指導もしっかりしているのでしょう。私はふだん通っているZ進の生徒がこうしてあげてもよかったなとちょっと悔しく思いました。

 勉強は簡単に言えば「りっぱな、社会に役立つ」人間になるためにするものです。そうした高い志を持つのであれば、いつか偉くなって突然社会の役にたつのではなく、いまから自分に出来ることはするという意志が大切だと思うのです。
 これを読んでくださっている皆さんもそういう気持ちを持ってくださると私はうれしく思います。あなたがいいことをした分だけ世の中が明るくなります。十人の方がそうしてくださると十人分明るくなります。百人の方がそうしてくだされば百人分明るくなるでしょう。大人だってそうですね。私もささやかなことでも世の中のためになることをしていきたいと改めて思いました。市進学院の彼のおかげですね。
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2009.11.25 02:50

 中学生でさえこの子はあまり考えて生活していないなと感じる人がいます。まして小学生ではそういうケースがとても多いのではないでしょうか。
 勉強は自分で考えて進めていくものです。テストのときは誰も助けてくれませんね。ふだんの生活で自分自身で考える癖がついていない人が、テストのときだけ考えられる人に変身出来るわけがありません。

 生活で考えるといっても特別に難しいことを意味しているわけではありません。たとえばおうちの人に「今日は何を食べたい?」と訊かれて「なんでもいい」と答えたりしていませんか? 学校や塾に着ていく服をおうちの人任せにしていませんか? 外で行動するときは友だちの指示に従っているだけではありませんか? なかには誕生日のプレゼントに何がほしいと訊かれて「いいものならなんでもいいや」などと答える人までいます。
 
 また無意識の行動、条件反射みたいな行動も考えているとは言えませんね。何となくテレビをつける。疲れた疲れたと言いながらいつもやっているからとゲームをはじめる。お腹が空いてもいないのに目の前のお菓子に手を伸ばす・・・こういった習慣は大人になっても気づかずに続けていることがあります。
 自分の意識に敏感になりましょう。友だちにくっついてトイレに行ったりせずに自分自身の欲求に従って行動しましょう。みんなと一緒に動いていないと不安だという心の弱さを克服出来ないまでも意識してください。

 いきなり何もかもを変えようとしなくても大丈夫です。一つだけでも意識しはじめると何かが変わってきます。考えることの本当の意味が見えてくるものです。そういう人間に成長出来てはじめて勉強でもしっかり考えられる人になります。
 今日からは自分の生活を自分自身で組み立ててください。ときどき立ち止まって(自分はいま本当に考えて行動しているだろうか?)と自問する習慣をつけてください。
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2009.11.24 13:25

 今年もZ会進学教室(池袋教室)では保護者の方と志望校についてのご相談の面談を実施しています。本年度私が担当するのはだいたい五十名ぐらいの方で、その半分以上がいちおう終わりました。私個人はお話をするのが好きなので、何度でもお目にかかりますと申し上げています。いろいろと心配事が絶えない時期ですからね。
 今年非常に大きな変化を感じています。

 圧倒的な公立志向とでもいうのでしょうか。私立高校を第一志望とされる方が極端に減ってしまいました。名門の私立高校でさえなかなか受験しますとおっしゃらない。この傾向は三年ぐらい前から少しずつ出ていましたが、今年はそれが非常に顕著です。
 それこそ十年前は公立と私立志望の方が五分五分でした。それが次第に七-三ぐらいの感じで公立志向が強くなってきました。今年はひょっとすると八-二ではきかないかもしれません。トップクラスの都立高校は大激戦です。

 お話をしていてやはり出てくるのが経済状況ですね。まずそれが話題になる。私立に進まれていますぐ困るというわけではなくても、ご兄弟もいらっしゃって将来のことを考えると何となく不安になる。少しでも先にお金を残しておきたい。国立大学附属中学で内部進学を考えていらっしゃるご家庭もほとんどの方が第二志望は都立県立でとおっしゃいます。
 また生徒ご本人の気持ちとして共学がいいということも大きな理由です。男子校女子校は避けたい。そうするとなかなか近所にいい私立高校が見あたらないのですね。

 ここまで公立志向が強いとなると私立高校は生徒集めに本当に大変だろうと思います。逆に言うと、こういうご時世で私立に通わせてもらえる方は本当に幸せだと思わなければいけませんよ。
 おそらく中学受験でもいろいろと動きが出てくるでしょう。流れから言えば、これまでよりは若干入りやすくなるのではないかと予想されますが、世の中全体が不安定なので喜んでばかりもいられない気分です。
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2009.11.23 13:15

 2004年に池袋教室が出来たとき、池袋という場所にお子さんを通わせることを心配なさっていたご家庭がありました。そういうイメージの街だったのでしょう。最近はずいぶん明るくなり、そんなお話もほとんど出なくなりました。実際、池袋教室が出来て以来、生徒が街中でトラブルに巻きこまれたという事件は一件もありません。池袋の東口から一直線のところにあるので、人の流れも多く恵まれていたのだと思います。

 ビルの中も警備の方がずっとモニターで監視してくださっているのでエレベーターの中も安全です。私も念のために確認してみたのですが、最近の監視カメラの画像はすごく鮮明で一人一人の表情まではっきりわかります。入口のところにもカメラはついていて妙な人間が入ってくれば一発でわかります。
 午後十時を過ぎるとビルから出ることは出来ても入ることが出来なくなります。それも防犯上の理由からです。

 じつは二十代三十代のころ、私は池袋によく来ていました。非常に珍しい洋楽のレコード(とくにヘヴィメタル系)を大量に置いている貸レコード屋さんというのが北口にあり、しょっちゅう借りに来ていました。ダイアモンド・ヘッドとかディーモンとか借りたな。そのときは二十年後にまさか池袋で働くことになるとは思いませんでした。
 レコードを借りて何となくあたりを散歩して帰ることがありました。跨線橋というのでしょうか、線路をまたぐ橋があり、そこから長いあいだ夕暮れどきの街を眺めていた思い出があります。

 そのとき私は自分の幸福などというものはすべて嘘なのだという変な気持ちになったことを覚えています。それから二十年、池袋教室に勤めることになって同じ橋の上に立つ機会がありました。私は自分はもう幸不幸というものを感じない人間になっているなと思いました。結果的にそういう人間になりました。そして、そのことを私はよかったのではないかと考えています。
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2009.11.22 12:15

 子どもには子どもなりの価値観があり、大人から押しつけられたものに対しては強い拒絶反応を示すことがあります。ですから、大人側もあまり自分たちの見方を強要しない方がいいでしょう。
 とくに友だち関係ですね。保護者の方はいわゆる優等生的なお子さんを無条件で賞賛してしまうところがあります。「○○くんは本当に優秀でいいわね。あなたもああなってくれたら何も心配ないのに」ところが、そこは子ども同士はいろいろわかっていますから、お子さんは(○○くんなんてガリ勉なだけでちっともりっぱな人間じゃないや)と感じているかもしれません。

 ときには優等生の保護者の方と友だちになるかもしれません。そして、いろいろな場面で一緒に行動される。そういう場所で子どもの方がすごく居心地悪そうにしていることがあります。中学生でも上の学年になってくるとさすがに自分なりの世界が出来てきますから意味もなく一緒にいることはなくなるのですが、中1ぐらいですと保護者の方が仲良くされていると子どもの方もそうしなければいけないと思いこんでしまう部分があり、気も合わないのに何となく一緒に行動するという状態が見受けられます。

 勉強とは別の意味でそれぞれが他者から学べることがあり(内気な子は社交的な子から、運動の苦手な子は活発な子からという具合に)、そのテーマに即した人間関係が本人にとってはいちばんためになるはずですから、妙な方向に行ってしまう危険性がない限りそのあたりは子どもたちの物の見方を尊重してあげたいものです。
 ときどきおうちの方が「あんな勉強の出来ない子と遊んでちゃだめよ」などと口走ってしまって子どもから大きな反発を受け大喧嘩に発展したりすることがありますが、気をつけたいものです。それよりは「その子と遊ぶことで何を学べるから楽しいの?」ということを訊いてあげた方がよっぽど本人が成長するきっかけになるはずです。
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2009.11.21 14:40

 お子さんとのコミュニケーションのとり方で悩んでいらっしゃるご家庭が多くあります。お子さんがまだ小学生であればそれほどではないのですが、中学生になってくると全然会話が噛み合わない、あるいはまったく口をきかなくなったなどというご相談を受けることがあります。難しい年ごろですからね。
 ほとんど口をきかないまま高校生になってしまったというケースもあります。べつに深刻な問題ではないと思いますが、せっかくの家族なのですからちょっと寂しいですね。

 コミュニケーションのほとんどは会話でなされるものと決めていらっしゃるのがちょっと問題かもしれません。私の息子は高校生ですが、私はいまでもときどき(とくに意味もなく)息子の肩を抱いてやることがあります。彼は私より背も高いのですが、そうやって何となくこちらのぬくもりを伝えてやりたくなります。お前もいろいろ大変なのはわかっているよという気持ちをこめています。
 もちろん、高校生になっていきなり身体に触れたりしたら相手もいやがるでしょう。赤ちゃんのときからずーっとそうしたコミュニケーションをとり続けてきたということですね。

 さらに私は息子によく置き手紙をしています。たいしたことは書いていないのですが、ときどき真面目なこと(勉強のことなど)を書くときもあります。またふざけたイラストみたいなものだけを残しておくこともあります。伝えたい何かがあるというよりは、今日もお前のことを考えていたよという証しみたいなものです。

 会話にならなくても「寒いから風邪ひくなよ」とか「自転車は気をつけなさい」とか「駅前に面白い人がいたよ」とか、何かしら温かみのある言葉を投げかけてやるだけでもりっぱなコミュニケーションだと思います。「お帰り」とか「ただいま」「おはよう」「おやすみ」だってそうでしょう。
 大事なのはコミュニケーションはやはり大人側からの働きかけがなければいけないということです。そのための努力は忘れないようにしたいものです。
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長野先生
35年以上、中学生を教え続けてきました。生徒たちが日々の学びを通じて大きく成長できますように明るいヒントを発信していけたらと思います。

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