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長野先生
30年以上、中学生を教え続けてきました。生徒たちが日々の学びを通じて大きく成長できますように明るいヒントを発信していけたらと思います。

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落魄願望

文芸評論家の奥野健男氏が小説家の太宰治を下降志向を持つ人間と定義していましたが、そういう不思議な感覚はひょっとすると多くの方のなかにあるのかもしれません。どちらかというと男性に多いのかな。 私にはそうした破滅志向というか落魄願望がはっきりあります。自覚しているのでこの程度で済んでいるのでしょう。 昨晩、家内が留守で息子は高校の友人とずっとチャットしていたので、家内のパソコンをいじっていました。yo...



プリースト

どう評価したらいいのかわからないような映画ではあったのですが、見てきました。こういう化け物関係はできるだけ見に行くようにしています。ヴァンパイアとプリーストの格闘シーンとか、新幹線みたいなスピードの出るバイクとか、それなりに面白かったですよ。 3Dのメガネを貸し出してくれるのでかけてみたところ、本当に画像が飛び出します。ただ落ち着かない感じもしました。 新宿と渋谷でやっていたので、新宿で見ました...



ナポリと女と泥棒たち

変なタイトルですね。1960年代にこういうタイトルの洋画がありました。当時、私は中学受験生で日曜日ごとに大手の進学教室に通っていました。中野坂上駅を利用していたのですが、途中映画の捨て看板(?)みたいなのが青梅街道沿いによく置いてありました。そのなかの一つがこの映画。タイトルに強くひかれました。当時は小学生のあいだでも「ナポリ」という都市は非常に美しい場所だということになっていました。たしか熱海市...



アラン・ドロン「仁義」

アラン・ドロン主演の「仁義」という映画があります。ドロンの作品のなかでもとくに評価が高いわけではないのですが、私は彼の全作品のなかでいちばんこの映画が気に入っています。ほんの数秒間のあるシーンに、私のなかの何かが強烈に感応したのですね。 十数年まえ、深夜の時間帯にやっていたものをビデオに収めたので、ときどきその数秒間のシーンのみ見ています。昨晩も見ました。 いろいろと背景があります。はじめてテレビ...



Loner

名優アニー・ジラルドが亡くなりました。私は化け物や宇宙人が出てくる映画ばかり見ているので、いわゆる名画の類はほとんど知りません。ですから、まともな(?)男優女優はほとんどわからないのですが、この人のことは偶然知っていました。 中学生のとき、日曜日の朝のラジオで非常に美しい曲を聴きました。「パリのめぐり逢い」という洋画のテーマ曲でした。で、興味を持ちました。 ただ中学生ですからね。「パリのめぐり逢い...



ボーダーという洋画

おとといDVDで見ました。名優ロバート・デ・ニーロとアル・パチーノが競演している刑事物の洋画。以前この二人が競演していた「ヒート」でも感じたことですが、あのデ・ニーロが若干食われている感じがします。あれだけの大物が萎縮してしまうわけですから、アル・パチーノはすごいですね。 何というか・・・画面の中のデ・ニーロは穏やかそうに見えるときもこの人はちょっと異常なのではないか? という不安な感じを醸し出し...



プレデターズ

見てきましたよ、プレデターズ。これまでもプレデター関係の映画はすべて見ていますが(プレデター2にいたっては劇場だけで四回ぐらい見ています)、第一作に戻った感じでした。 いつでしたか「ウルフマン」を封切り当日に見に行ったら全然人がいなかったと書きましたが、昨日は午前中の回でも百人以上集っていました。それなりに人気があるのですね。 九割以上が男性客。男の人の方がやっぱり幼稚なのかもしれないですね。これ...



ウルフマン

見てきましたよ、ウルフマン。封切り初日の昨日、わざわざ休みをいただいて午前の一発目の上映時間に行ってきました。うーむ、衝撃度から言うと1981年の「ハウリング」の方が上でしたが、狼男関係はやはり面白いですねえ。 あ、この映画は確か小中学生は見られないことになっています。R-15指定でしたっけ? 残酷なシーンが多いからですね。私はとにかく狼男関係は昔から大好きで話題になった映画はほとんど見ていると思...