2020.03.12 21:25

 さきほど自宅で自分の授業動画を見たのですが、板書にミスがあったので訂正しておきます。1回目のやつですね。「文章の分類」と書いたつもりで、「文章の『文』類」と書いていました。こういうのはあまりにも初歩的なミスで、教室に生徒がいらっしゃると「先生、そこ違っています」とすぐに指摘してくださったりするのですが、私はまったく気づいていませんでした。映像で見ていて「嘘だろ?」とびっくりした。
 その他のミスはその場で訂正できているのですが、これだけすみませんでした。直しておいてください。
 
 マイクを使用したわけではないので、ちょっと声が小さい感じです。イヤホンだとかヘッドホンだとかを使用されると聞き取りやすいかもしれません。画面は大きくしてご覧になったほうが見やすいでしょう。
 こちらが板書したものに関しては、画面をご覧になるだけではなくご自身のノートにも書きこんでいくといいでしょう。ノートの取り方などについても説明していますからご参考になさってください。
 
 ノートの取り方はテキストにも書かれています。上段を予習用に使う。下段を授業中使う。すると上下を確実に見比べることができわかりやすいと思います。
 私はなるべくふだんの授業通りにやったつもりです。ただ皆さんに演習していただく時間というのは存在しないわけで、その分だけ早く終わりました。実際の授業では皆さんが問題を解く時間があり、そのあいだ担当の先生が皆さんのあいだを巡回されたりしているはずです。もっともここ数年の私は、わざと生徒のノートをのぞきこまないようにしているのですが。
 
 今日も少しだけ教室に行きました。ブログの件でちょっと面白い進展がありそうなのですが、まだ確実に決定したことではないので、はっきり決まりましたら来週か再来週にはお知らせしたいと思います。
 1回目の映像授業の冒頭で、新中1生の方たちにこういう時代どういう心構えで生活していったらいいのかというお話ができたことはよかったなと思いました。数か月前にはまったく予想もできなかった事態が進行しています。数か月後だって何がどうなっているかは本当はわかりません。
 
 不確実な時代(というより人生)をおおらかに生き抜くためには、それなりに大きな人生観が必要です。周囲の大人は「大変だ大変だ」と浮足立つだけでなく、こんな見方だってあるかもしれないよというそれなりに安心できる視点も用意してあげられないといけないでしょう。
 ある程度の精神的な支柱がないと、それこそ勉強どころではありません。そういう意味で、この講座を担当出来たことは何かのご縁であるとも思いましたよ。
 
 
Tags :
幼児・小学生
中学生
高校生
高校受験
ソーシャルブックマーク:

この記事へのコメント

  • 1, 長野先生さん 2020.03.13 08:49
    コメントをいただいたIさま

     おはようございます。
     お嬢さん、すごいですね。さすがとしか表現しようがありません。結果的に成功されたことももちろん素晴らしいのですが、実力そのものを蓄積された過程がより価値のあることだと思います。目的地というのは、じつはその人が日々歩く道に他ならないですからね。
     おめでとうございます。
  • 2, のんびり姉妹の母さんさん 2020.03.29 15:29
    静かな雪の日曜日、長野先生の映像授業を受講しました。まさか長野先生の授業を受けられるなんて‼︎中学1年生になったつもりで授業を受けました、ありがとうございました。実際の私は53歳、子どもの頃は勉強や読書が苦手でした。いつの間にか学ぶこと本を読むことが好きになりました。最近は家で過ごす時間が増え今まで興味のなかった分野もかじったりしています。知らないことを知ることは楽しいですね。ブログ、Twitterも楽しみにしております。これからもあたたかい灯りを届けてくださいますようにお願い致します。また、時節柄ご自愛下さいませ。
  • 3, 長野先生さん 2020.03.30 09:05
    のんびり姉妹の母さま

     おはようございます。
     そうですか。ご覧になってくださったのですね。どうもありがとうございます。まあ、中学1年生にとって「なんとなく楽しかった」という時間になればよいと思って撮りました。今後ともよろしくお願いいたします。

印は入力必須項目です。
※ログインしていると自動的に名前が挿入されます。

名前
URL
Mail
コメント
画像

画像認証 :

※表示されている数字を半角で入力してください。

 

トラックバックURL

トラックバックURL
【トラックバックにつきまして 】
Z会ブログでは、トラックバックにスパム対策を講じております。
Z会ブログの記事へトラックバックを送信する際には、トラックバック元の記事の本文中に、トラックバック送信先の記事の「ページURL」を記載してください。「ページURL」が含まれていないトラックバックは受け付けできません。
なお、一部のブログやサービスからのトラックバックは受け付けできない場合がありますので、あらかじめご了承ください。

プロフィール

プロフィール画像
長野先生
35年以上、中学生を教え続けてきました。生徒たちが日々の学びを通じて大きく成長できますように明るいヒントを発信していけたらと思います。

カレンダー

<<   2020年09月   >>
    01 02 03 04 05
06 07 08 09 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30      

新着記事

月別アーカイブ