2016.06.22 00:13

 ついに出てきましたね。ドイツでのフェスティバル。本当に心待ちにしていました。火曜日の明け方、Youtubuにアップされていたので次から次へと見てみました。いずれDVDも出るのかな。
 リッチー・ブラックモアがハード・ロックに回帰するのは20年ぶりです。それこそ私がZ会にお世話になりはじめたころです。指の手術もしたそうですし、いったいどうなることかと心配していたのですが、とりあえず無難なステージだったと思いました。
 
 ロニー・ロメロという実力派のすごくいいシンガーを見つけてきた。リッチー自身が「ロニー・ディオがフレディー・マーキュリーに会ったようなシンガー」と語っていましたが、確かに太くてそれでいてなめらかないい声をしています。安易に有名人を持ってこなかったのは見識ですね。まあ、華は・・・一朝一夕には身につかないので仕方がないのかなとも思います。
 あとバック。健闘していたとは思いますが、今回リッチーがどの曲でもギター・ソロをあまり崩さずに弾いていたのはバックがやりやすいように配慮していたのかもしれません。ツェッペリンみたいな駆け引きは難しいでしょう。
 
 ドラムが高校の軽音楽部のセットみたいな感じだったのですが、あれはわざとなのかな。「スターゲーザー」のイントロ部分を省略してしまったのには心底がっかりしました。アマチュアバンドでさえ頑張っているのに。コージー・パウエルの魂だろうが。
 選曲はさすがに考えられていました。出だしは「バーン」か「キル・ザ・キング」を予想していたのですが、意外にも「ハイウェイ・スター」を持ってきた。いいシンガーがいるので正面突破ということですね。
 
 照明も凝っていて非常に印象に残りました。昔とはもちろん違いますが、形はアーチ型のやつです。それが複雑に明滅する。「スモーク・オン・ザ・ウォーター」では連続的にたくさんの花火が上がりました。
 私はリッチー・ブラックモアの表情ばかり見ていたのですが、もっといやそうに出てくるかと思っていたら比較的あたりまえ(?)みたいな顔をしていましたよ。彼ももう70代ですから、大げさに装う必要はないのかもしれません。
 
 てっぺんの尖った例の帽子をかぶっている映像もありました。ドイツ、イギリスのステージが終わったあとは、日本に「わざと」来ないか当たり前のように来るかのどちらかだと思います。あの表情であれば案外あっさり来てくれるのではないかとひそかに期待してはいるのですが・・・
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この記事へのコメント

  • 1, 長野先生さん 2016.06.22 16:53
    コメントをいただいた方

     こんにちは。
     お久しぶりです。お身体のお加減はいかがですか。
     それではメールでご連絡ください。アドレスは以前からずっと変わっておりませんので。
  • 2, 長野先生さん 2016.06.24 11:55
    コメントをいただいた方

     こんにちは。
     何か・・・不思議な感じですね。こちらこそどうもありがとうございました。遠くから応援していきたい気持ちです。
     今後ともよろしくお願いいたします。

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