2011.02.19 11:31

 もう何年も自宅のトイレ掃除は私がしています。毎日ではないですよ。週に何回かという感じですね。神経質なところがあり、トイレが汚れると気になるのです。子どもが小さいころはそういうことがときどきあり、自然に私が掃除するようになりました。ついでに書いておきますと、子どもがどんなにトイレを汚したときも私は叱りはしませんでした。「気をつけろよ」だけです。そういう育て方でよかったと思っています。

 休みの前日はわざとアルコール類を飲まないことが多いので、私はずーっと起きています。音楽を聴いたり、家内のパソコンで将棋を指したりする。眠る気がしないからですね。おそらく不眠症ということになるのでしょうが、何度かブログにも書いたように私はこの「眠れ(ら)ない」という状態をむしろ自分の長所としてとらえています。

 先日夜中の3時半になり、やりたいことはひととおりやったので、そうだ、これからトイレを掃除しようと思い立ちました。で、実際に掃除をはじめました。しばらくして家内がトイレに起きてきました。私はちょうどはいつくばって床を拭いているところでした。ドアが開いてスリッパをはいた足先だけがばたばた動いています。家内は一瞬声を上げたのですが、私が倒れていると思ったそうです。まあ、明け方の4時近くにトイレを掃除しているとは思わないですね。

 トイレを掃除したあともべつに眠くはないので、今度は靴を磨きました。靴磨きもけっこう好きで、子どものときから自分の靴はぜんぶ磨いています。両親にしつけられたのですが、いい習慣だったと感謝しています。気が向くと子どもの靴(革靴ではありません)も拭いてやることがあります。ここも大切なところなのですが、必ずそのことは子どもに伝えます。「拭いておいたぞ」と。子どもは当然「ありがとう」と言う。
 そんなやりとりがじつは大切だと思っています。
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中学生
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長野先生
35年以上、中学生を教え続けてきました。生徒たちが日々の学びを通じて大きく成長できますように明るいヒントを発信していけたらと思います。

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